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感動の実話。卵子提供で出産された奥様からの手紙。

         

アクトワンの卵子提供プログラムで妊娠され、
先日、出産された奥様からお手紙をいただきました。

たくさんのご夫婦が、アクトワンに卵子提供プログラムの説明を聞きに来られます。

それぞれのご夫婦は、さまざまな悩み事や、
バックグラウンドをお持ちなのだと思います。

アクトワンでの2時間程度の面談では、
ご夫婦の抱えるそれぞれの事情や諸問題、
奥様やご主人様が心の奥に抱える心情までは
なかなかうかがい知ることは難しい。。。

なので、出産を終えて、子育て真っ最中の奥様から、
このようにお手紙をいただくと、わたしたちはとても嬉しく思います。

あの日、あの時、このご夫婦はこのような気持ちで面談に来ていたのか・・
その時の様子が思い浮かんだりして、
わたしたちの応対に問題はなかっただろうかと振り返ってしまいます。

妊娠、出産にはたくさんのドラマがあり、
それぞれのご夫婦に、時に乗り越えなければならない壁もあるかも知れません。

そうして乗り越えた壁の向こう側に愛おしい我が子がいて、
我が子を中心とした、大きな幸せがあることを、この奥様は教えてくれます。

どうか、最後までお読みください。
感動が待っています。

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卵子提供 体験談
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感動で泣けます。卵子提供で出産した奥様の手紙。

         
赤ちゃんができた

体験談 卵子提供で妊娠、出産された奥様の体験談 愛知県K様 46歳

ほっぺたぷっくりの可愛いい女の子の赤ちゃんが我が家のリビングでスヤスヤ眠っています。
手足も真ん丸で主人に似た顔の天使を眺めては、
信じられないけど本当にこんな現実になるのだと、
出産から3カ月半経った今でも度々思います。

あれから大分時は経ちましたが約1年と8カ月前、
初めてアクトワンのオフィスを主人と尋ねたことを昨日のように覚えています。

39歳から始めた不妊治療が上手くいかず43歳になり、
いよいよ自己の採卵さえままならなくなり、
三度の採卵も連続卵子0個だった時の絶望的な気持ちと止まらなかった涙は忘れられません。

一時期は気持ちもすっかり落ち込んで、自分は当たり前の幸せを家族や大事な人にも与えられない。
女として役立たずなんだと思ったり、
知人に赤ちゃんが生まれた知らせが来ても素直に喜べないような心の歪んだ自分になり、
初対面の人に会っても「お子さんは?」の質問が、
自分の病んだ心のフィルターを通して「子供出来ないんだ」に変換され、
(これは高齢で長く不妊治療している方には分かると思いますが)
とにかく常に泣けてきたりと負の精神状態に陥りました。

その底なし沼の先の「次に進めない」そんな日々を過ごしていました。

そんなあるとき、とあるラジオDJの女性が「54歳で出産、海外で卵子提供か」という記事を目にしました。
そのとき初めて卵子提供というものがあるのだと知り、どん底で真っ暗だった私の心に一筋の光が差しました。

その成功率は7割以上でたとえ閉経していても妊娠できるということがある。

驚きました!

卵子提供ということは、自分の遺伝子ではなく他人の遺伝子の子を持つということですが、
不妊治療でだめだったら養子縁組まで考えていたので、そこはそんなに気にしませんでした。

生まれてくれば必ず私達夫婦と家族親戚にとってもかけがえのない愛しい存在になると確信していたからです。
ただ一番の問題は卵子提供の存在自体知らない主人に理解して同意してもらうことでした。

待ち望んだ赤ちゃん

主人にどの様にアプローチしようか3週間ずっと考えていました。
特に男の人は女の人より血とか遺伝子とか大事だと思っているし、
言い方や伝えるタイミングをずっと頭の中で考えていました。
主人は特に短気だし。

決戦当日、ケンカ覚悟で臨みました。
主人には採卵もままならない現状、つまりもう不妊治療は諦めるしかないがどうしても諦められない。
50歳以上で採卵できなくても出産できる方法があった、そしてその概要を話してここで諦めたら一生折に触れ後悔すると話しました。

文字通り主人は怒り爆発。
「そんな卵子提供なんて!」
という感じでした。

でも私は諦めず、
とにかく卵子提供の経験者の声やエージェントのホームページを見てくれ、
と、話の最後に泣きじゃくりながら伝えました。
主人は家を出ていきました。

次の日、主人が
「話をしよう。」
「一晩中、不妊治療者の苦労や卵子提供についての経験者のページをインターネットで読んだ」
と言いました。
主人は他の部屋で朝までインターネットでそれらについての記事を読んでいたのです。
そうです、私の最後の希望についてちゃんと理解しようとしてくれたのです。

主人は、
「不妊治療は心身ともに辛い現実。でもこんな方法があるならこれが最後、だめだったらもう子供は諦めることを約束するならやってみよう」
と言ってくれました。
理解しようとしてくれたこと、結婚して8年、今までで一番嬉しかった。

それから多くの卵子提供のエージェントのホームページを調べました。
そして4つのエージェントに絞り各オフィスに主人とお話を伺いに行きました。

大手の長くやっているエージェント、
歴史はあるけどレンタルオフィスの小さな一室で営業しているエージェント、
キャバクラのお姉さんの昼間ってこんな感じかなと思うようなワンレンの水っぽい女性が素っ気ない対応をしていたり、
また別のエージェントでは優雅な高級マンションの一室でしっかり対応してくれ、
顧客には医者や富裕層が多く予算もそうだけど全体的にハイソな感じのエージェントもありました。

どのエージェントもきちんと営業されているのでしょうが、
最後に伺ったアクトワンが一番しっくりきました。
創業から間もないけどスタッフや社長のそれまでの仕事にスキルやキャリアがある雰囲気や落ち着いた感じ信頼できそうな印象、オフィスの清潔感等が良かったです。

すぐに契約をしました。
その後に、登録されていたドナーさんが多くいたので悩みましたが、ドナーさんを決めました。

それから約2か月後に夫婦でマレーシアに1回目の渡航をしました。
空港からホテル、クリニック、帰りの飛行機のチェックインまでアテンドの女性スタッフの方が専属のドライバーと二人で私達夫婦を安全にきちんとサポートしてくれました。

サンファートのクリニックは清潔感があり、担当のドクターもナースも親身な感じで安心できました。

その約4カ月後、1回目の渡航で主人が採精、凍結した精子と、ドナーさんの卵子でできた胚盤胞の、着床前診断の結果をもらいました。

グレードの良い胚が多かったので男の子でも女の子でも選べるとの結果が出ました。

2回目の渡航はそれから約3カ月後に私一人で行きました。
担当のドクターは胚のグレードが良いので2個移植しても2個とも出産までできると思うけどどうすると言っていました。
私の子宮に一番グレードが良い胚盤胞を1個移植し帰国しました。

子育ては楽しい

2週間後に妊娠しているか婦人科に行くまでに気になってしょうがなかったので、
自宅で妊娠検査薬を試したところ、着床の判定がうっすら出ていたので、
ドキドキしながら婦人科に行き検査したら見事、妊娠していました。

その一方で少し後に、実父が胃癌が転移して入院しました。
父との仲は9年前に母が亡くなったときから今まで上手くいっていなかったのですが、
日々痩せていく父を見て、最後くらい優しくお世話しようと決めました。

父も本当は寂しかったみたいで私が病院に行く度に嬉しそうな顔で微笑んでいました。
頬もこけ、主治医の先生にあと二、三カ月の命だろうと宣告されました。

だからまだ安定期に入っていなかったのですが父に妊娠したことを告げました。
そしたら父は私の腕をギュッと掴んで、
「よかったよかった」
と泣き崩れました。

私も一緒に泣きました。
あんなに喜んでくれるなんて思わなかった。
母が亡くなってから、父はずっと娘の私とその孫、家族というものを感じたかったのだと思います。

それから約2カ月後、私が妊娠6カ月のときに父が亡くなりました。

最後に大きな親孝行ができました。
親戚も友人も皆そう言ってくれました。

主人の両親や兄弟にも、「やっと妊娠しました」と伝えたとき、
実父と同様に「そうかそうか」と言ってみんな泣きました。
やはり、密かに何年も待ち望んでいたようでした。

それから今に至ります。
今はもう、お目めパッチリの赤ちゃんに親戚中デレデレで、
主人の両親とも80歳の高齢ですが、
「頑張って孫のためにも長生きする」
と生きがいのようです。

主人も我が子を見てはニコニコして、
3カ月の我が子はまだグーしか出せないのにジャンケンばかりしています。

私も1年ちょっと前は暗闇の中にいましたが、今は普通の妊娠と何一つ変わらないこの神秘に感動しています。

他人の卵子でも自分のお腹に着床し、
お腹が大きくなり中から赤ちゃんが蹴ったり、
普通分娩で出産して、その後ちゃんと母乳が出たり。。。

今は話しかけるとニコーって笑う元気なわが子、日々愛おしくてたまりません。

夫婦で子育て

今、本当に思いますが、アクトワンにして本当に良かったです。
契約前から妊娠までの運びはきちんとしているのは勿論、
スタッフは胚移植が終わったらもう連絡もそんなにすることもないかなと思っていましたが、
今まで同様に妊娠の経過や体調を気遣ってくれたり相談にのってくれたり、まるで本当に心配してくれる友人の様です。

マレーシアのアテンドのスタッフも一度目の渡航から私が飲んでいる数種のサプリメント一つ一つを妊娠に適しているか調べて教えてくれたり、
病院でも担当のドクターの優秀さを伝えてくれたり、
普段いないナースがいると
「ラッキーです。あのナースがいると高い確率で妊娠するんです」
と言って、私の気持ちも良い方に行くように赤ちゃんへと続く架け橋をかけてくれる様なそんな心に愛が溢れている方です。

ずっと私の心に残っている彼女が言った言葉があります。
それは、
「小さな細胞だった受精卵。そこには心臓はあっても動かないそうです。
お母さんの体内で最初の一滴の血液が流れ込んで初めて命を持つのだそうです。
間違いなくお二人夫婦の赤ちゃんなのです」

いつもその言葉を胸に大切にこの天使の温もりに感謝し頑張っていきたいと思います。

アクトワンの社長さん始めスタッフ、アテンドスタッフ、ドライバー様、
一年半前に泣きじゃくりながら主人に卵子提供を伝えた自分、そして理解してくれた主人、
何より勇気を出してまじめに採卵に臨んでくれたドナーさんに心より感謝申し上げます。

それと周りの人を笑顔にしてくれる純真無垢な天使にも
「お母さんのところに来てくれてありがとう」
って毎日言っています。

不妊で悩んでいる人が子供が欲しくてしょうがないのにどうしても出来ないと暗闇にいて、
「でも絶対に欲しい」
と強く強く願ったときに、
この「卵子提供」という事実に出会ったら、そのことには意味があると思います。

その強い思いを叶えるために必要な方達に出会えて最後に辿り着ける。
ここにその出会いがありました。
本当にありがとうございました。心よりの感謝を申し上げます。

 


アクトワンの卵子提供プログラム
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卵子提供アクトワン
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ハワイのクリニックから日本の患者さまへのビデオレターです。ぜひご覧ください!

         

アクトワンの提携クリニックのひとつである、
FIH(ファーティリティ・インスティチュート・オブ・ハワイ)から
ハワイで卵子提供を検討している皆様のために制作された、ビデオレターをご紹介します。

このビデオで卵子提供の流れについて説明しているのは、
クリニックに所属している日本人看護師のミキ・マロリーさんです。

このビデオでは卵子提供プログラムの流れを説明していますが、
クリニックの様子や雰囲気が映像から伝わって、FIHのイメージがつかみやすいと思います。
内容は、
1.初診の時の流れ
 ・コンセントフォームの記入
 ・Dr.Johnとの面談について
 ・奥様の診察について
 ・ご主人様の採精と精子の凍結について
2.クリニックの場所
3.初診の診察の時間について
4.エッグドナーの採卵について
5.移植のための渡航について
などを説明していて、約3分程度で短くまとめられています。

とても参考になると思いますので、みなさまぜひご覧いただければと思います。

ビデオの最後に、
「FIHの日本人スタッフに連絡ください」
とのミキさんからの案内がありますが、その時には、
「アクトワンのホームページで観た」
とお伝えいただけるとスムーズです。


(この映像は、ハワイのクリニックのDr.Johnの許可を得て転載しています)

ハワイのクリニックについて、
「アクトワンに聞いてみたい」
と思ったかたは、下の画像をクリニックしてくださいね!

Act One Contact

 
 

本当に日本不妊カウンセリング学会認定の、不妊カウンセラーがいるのはアクトワンだけ!

         

日本不妊カウンセリング学会は、
・広く一般市民を対象に妊娠・出産や不妊に関する適切な情報提供活動を行い
・特に不妊で悩んでいる人々に対して、カップルが最適の不妊治療を選択することができるように不妊カウンセリング・ケアの発展と普及を図る
ことを目的のひとつとしています。

現在、不妊カウンセリング学会から認定された、認定資格保有者は
不妊カウンセラー:1,129名
体外受精コーディネーター:519名
となっています。

認定資格保有者は第1群から第4群に分類されています。
第1群:医師   14名
第2群:看護師、助産師、保健師  227名
第3群:エンブリオロジスト、臨床検査技師、胚培養士  99名
第4群:心理職、事務職、研究者、薬剤師、鍼灸師、その他  230名

アクトワンのような卵子提供エージェンシーは第4群に分類されています。

認定資格保有者は名前、都道府県、市町村、施設名が掲示されていますが、
第4群の施設名に名前が掲載されている卵子提供エージェンシーは株式会社Act Oneだけです。

みなさまも確認してみてください。
こちらが、日本不妊カウンセリング学会の名簿のリンクです。
http://www.jsinfc.com/info/counselors.php

アクトワン以外の卵子提供エージェンシーの名前は掲載されていないことが確認できると思います。
そう、不妊カウンセラーが常駐しているエージェンシーはアクトワンだけなのです。

アクトワンにご相談に来られるレシピエントご夫婦は
日本不妊カウンセリング学会認定の不妊カウンセラーのカウンセリンを受けることができます。
不妊治療に関するさまざまな悩みや、今後の不妊治療について相談できて、
とても安心ですね。

皆さま。ぜひお気軽にアクトワンにご相談ください。
皆さまからのお問い合わせをお待ちしております。

 

卵子提供のお問い合わせ

 
 

アクトワンにハワイのジョン先生がやってきた!

         

アクトワンの提携クリニックのなかでも、高い成功率を誇る、ハワイのクリニック。
FIH(ファーティリティ・インスティチュート・オブ・ハワイ)のジョン・フラタレリ先生が、
アクトワンのオフィスを訪ねてくださいました。

これはジョン先生からのお土産の品。

ファーティリティ・インスティチュート・オブ・ハワイのマスコット

このクリニックのロゴとしても使われている、エッグ&スパーム。
たくさんいただきました。
ハワイのクリニックでは、このマスコットを採血の時に握ってもらうなどの用途で使用しているとのこと。

以前ハワイで採卵したドナーさんは、スパームのマスコットと2ショットの写真を送ってくれました。

ミーティングの後は、ジョン先生と寿司ランチ!
ジョン先生は寿司が大好物とのことでした。
お寿司にして良かった。

ジョン先生は6月初めにも、家族で日本を旅行されたとのことです。
その時は東京都、京都を見学したとのこと。
二重橋前での家族の記念写真や、京都で家族そろって忍者のコスチュームのお写真をみせていただきました。

なので来日は今回が2回め。

次回来日の際も、アクトワンを訪問すると約束してくれました。

その時が待ち遠しいですね!

20180721ジョン先生と会食

 
 

弊社は5月16日(水)から5月22日(火)までサンディエゴの提携先クリニック訪問ため休業致します。このためにお電話でのお問い合わせは音声サービスでのご対応となります。メールでのお問い合わせはこの間も受け付けております。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。

         

弊社は5月16日(水)から5月22日(火)までサンディエゴの提携先クリニック訪問のため休業致します。

このためにお電話でのお問い合わせは音声サービスでのご対応となります。
お客様のお名前、お電話番号、ご用件をご伝言いただきましたら、
5月23日以降、弊社のコーディネーターからご連絡をさせていだいます。

メールでのお問い合わせはこの間も受け付けております。
メールは、お時間にかかわらず、いつでも送信いただけますので、
お気軽にお問い合わせ下さい。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。

サンディエゴ出張

採卵も2回目だと余裕がある?ハワイで採卵したドナーさんのレポートです!

         

先日、ハワイで採卵したエッグドナーさんから、体験談をいただきました。
このドナーさん、ハワイの採卵はこれで2回目。
エッグドナー体験も2回目となると、少し余裕が生まれてくるようです。

考え方によっては、もうベテランの域でしょうか?

今回のドナーさんのレポートは、そんなドナーさんの視点から書かれていて、
その内容はとても面白いです。

例えば

ハワイのスーパーに売っている、一部の野菜や、鶏卵はとても高い。
だからといって、お肉ばかり食べていると便秘になるので気を付けよう!

とか、

ハワイのクリニックはとても安心なクリニックだけれと、
診察がとても朝早いので、
絶対に寝坊しないという強い意思をもつことが重要だ!

とか、

排卵誘発のための自己注射で日々お腹が張ってくるので、
自由に動ける前半に予定を組んで、
後半はショッピングをしよう!

とかです。

卵子ドナー ハワイ

実際に2回もハワイでの採卵を経験したドナーさんだからこその視点でレポートされているので、
これからハワイで採卵するエッグドナーの方には参考になることがとても多いと思います。

わたしたち、卵子提供プログラムを行っているエージェンシーのコーディネーターにも、
ドナーさんの生の声はとても参考になって、
長いハワイでの滞在中に、
ドナーさんが、なにを感じ、なにを思い、どうやって過ごすのかを教えてもらうことは、
これから採卵するエッグドナーさんに
いかにリラックスして、ストレスなしに、
ハワイ滞在を楽しんでもらうかを考える上でとても大切なことです。
なぜなら、それは、紛れもなくドナーさんの採卵の結果に影響すると思うからです。

そして、ドナーさんのハワイでの滞在記は、レシピエントご夫婦にも
大いに参考になるのではないでしょうか?

それでは、このエッグドナーさんのハワイ滞在のレポートです。

卵子ドナー体験談
卵子ドナー体験談はこちらから 

 
 

マレーシアで採卵したドナーさんから体験記をいただきました!

         

マレーシアでエッグドナーとして採卵したドナーさんから、その体験記をいただきました。
体験談ではなく、体験記としているのは、
ドナーさんもその本文の中で述べているように、ドナーとしてドナーバンクに登録するところから、
ドナーとして選ばれて、採卵して、帰国するまでを記録として残すためです。

まさに
実録、エッグドナーin マレーシア
という感じでしょうか。

ドキュメンタリーなので、長編です。
このドナーさんの体験記を抜粋して、そのエッセンスを集め、FAQ形式にして纏めました。
これから卵子ドナーとして登録しようと考えている方、レシピエントとして卵子提供を検討しておられるご夫婦にも参考になると思います。
ぜひ体験記もお読み下さい(文末のリンクをクリックすると体験記へ飛べます)。

ドナーとしてクアラルンプールに滞在する

卵子ドナーになろうとしたきっかけは?
「わたしが卵子ドナーになろうと思ったきっかけは、インターネット上で卵子ドナー募集の広告を見て、自分の卵子が役に立つのならとても素敵なことだと感じたためでした。」

アクトワンを選んだのは?
「ドナーとしての申し込みをしました。だいたい4社ほどだったかと思います。その中ですぐに返事があったのがアクトワンさんでした。
その他のエージェンシーは、資料請求をしたのに届かなかったり、返事が途中で途切れたり、と対応がよいところを見つけるほうが難しそうでした。」

事前検査は自分の身体について考えるきっかけになった
「卵胞の数や感染症の有無、血液検査によってホルモン値を確認します。普段は異常でもなければ婦人科に行くことはなく、こういった検査をすることはなかなかないです。」

エッグドナーとしてクアラルンプールに滞在

女性のフタッフでなんでも話しやすい!
「生理が始まったら報告をするのですが、それ以外でも「今少し出血があるのですが問題ないですか?」など体のことを相談しやすい環境がそろっていて安心できました。」

自己注射は痛くなかった?
「ホテルの冷蔵庫に入れておいた注射を毎朝打ちます。最初は自分で注射なんて!と思っていましたが、案外痛くないし、打っているうちにどんどん慣れていきます。垂直に刺す、とか気泡を抜いてから注射をすれば痛くない・・」

ドナーとしてやってはいけないことは?
「喫煙や飲酒、性行為などはNGです。お酒が好きなわたしは少しつらかったです・・」

マレーシアで採卵

食事はどうだった?
「外食もいいのですが、スーパーに行くのもとても楽しかったです。日本食が恋しくなったら丸亀製麺に行ったり・・」

採卵前の気持ちは?
「予定通りに採卵日が確定しました。わたしは、ふっと力が抜けました。すっごく安心しました。もしも卵子が成長してくれなかったら全て無駄にしてしまう、それだけは……と密かに思っていたのです。」

採卵当日はどうだった?
「手術当日は朝ごはんが食べられないし、化粧もできなかったのでぎりぎりまで寝ていました。全身麻酔を打ってから、少し経つとふっと意識が遮断され、気付けば手術室から、手術前に寝かされていたベッドへワープしていました。痛みがほとんどなかったのも実感がわかない要因の一つでした。」

エッグドナーの感想は?
「二週間と少し、とても貴重な経験をしました。とてもポジティブな経験だったと言えます。」

それでは、このドナーさんの体験談をぜひお読み下さい!

卵子ドナー体験談
卵子ドナー体験談はこちらから

 
 

ハワイで採卵したドナーさんから体験談をいただいたのでご紹介します!

         

ハワイで採卵したドナーさんから、ハワイ滞在中のお写真をたくさんいただいたこと、前回ご紹介しました。
その同じエッグドナーさんから体験談もいただきましたので、みな様にご紹介します。

このドナーさん、素直でまっすぐなお嬢さんで、その上にとっても気が利く方で、好感が持てます。

ハワイへ出発前のアクトワンとドナーさんとのやり取りの中でも、そう感じさせる場面が多々ありました。

アクトワンのハワイの現地スタッフに2週間もお世話になるので、
なにかお土産を持っていきたいけど、
スタッフの方は甘いお菓子は好きでしょうか?

との質問がありました。

アクトワンとしては、そんな気遣いは無用であると申し上げたのですが、
その時にはすでにお土産は買ってあって、そのお土産をネット検索したら、
激甘”との口コミがあったので、心配になったということのようです。

N.Y. キャラメル・サンド

これまで本当にたくさんのドナーさんに海外渡航してもらいましたが、
日本からわざわざハワイのスタッフへお土産を用意して持っていったドナーさんは初めて。
これにはアクトワンの東京スタッフも感激しました。

ハワイの卵子提供

アクトワンのドナーさんには、クリニックのドクターからのお手紙をもたせるようにしています。
それは、エッグドナーさんが度々空港のイミグレーションで別室に連れて行かれるためです。
その時、伝家の宝刀のようにドクターの手紙を税関職員に見せるのです。

このドナーさんはハワイのイミグレーションで、足止めされることもなくすんなりと入国できたようです。
にじみ出る素直さでしょうか?
お手紙を見せることもなかったようです。

ハワイの朝食はパンケーキ

楽しみにしていた、ハワイのパンケーキ。
とても量が多かったので、食べ終わるまでに時間がかかったようですが、
本場のパンケーキの味に、とても満足していました。

ワイメアビーチへドライブ ハンバーガー

その上、食べたかったハンバーガーショップにも、アクトワンの現地スタッフが連れて行ってくれて、大満足。
でも、やっぱりその量の多さには驚きだったようです。

それでは、このドナーさんの体験談をぜひお読み下さい!

卵子ドナー体験談
卵子ドナー体験談はこちらから

 
 

ハワイで採卵したエッグドナーさんから、たくさんのお写真をいただきました!

エッグドナーとして、ハワイに滞在中のドナーさんが、たくさん写真を送ってくださいましたので、
みなさまにご紹介します。

サムネイルとして写真を掲載していますので、写真をクリックすると大きく拡大されます。
気になった写真があったら、ぜひクリックしてみて下さいね。

ハワイに16泊程も滞在するという体験は、普通の人にはなかなかないと思います。
でもレシピエントご夫妻からドナーとして選ばれれば、ハワイに長期滞在できます。

ハワイでの長期滞在は、人生でもめったにないような、記念碑的な体験に違いありません。

滞在中のたくさんの時間をどのように使うか。
それは人それぞれ。
エッグドナーさんも、それぞれ、思い思いに有意義にそれらの時間を過ごされているようです。

思いっきりのんびり過ごす、のもひとつの選択肢ですし、
活動的にあちこち訪れて観光して、思い出を作るのも選択肢です。
でも、せっかくなら普段できないような過ごし方があれば、それが一番いいですね。

あなたなら、どう過ごすでしょうか?
このドナーさんはレンタサイクルで、いろいろ観光されたようです。

ハワイ ビーチへお散歩  ハワイ 近くの公園へ

ハワイの朝食といえば、やっぱりパンケーキ!
朝からたくさんの人が行列をつくるお店もあります。

見て下さい、このボリューム。
若いドナーさんなら、これくらいの量はペロリと平らげてしまいますよ。

ハワイの朝食はパンケーキ.

ハワイといえば、カメハメハ大王。
カメハメハ大王の像と後ろはハワイ州の最高裁判所です。

そして、次の写真はイオラニ・パレス。
1893年までカラカウア王の宮殿として使用されていました。歴史を感じさせる重厚な宮殿です。

カメハメハ大王の像  イオラニ・パレス1  イオラニ・パレス2

アクトワンのエッグドナーさんがいつもお世話になっているオーナーが、
ドナーさんにお勧めした、ウォールアート。
カカアコのウォールアートです。
インスタ映えすると、とても人気のエリアです。

カカアコのウォール・アート  カカアコのウォール・アート4

カカアコのウォール・アート3  カカアコのウォール・アート2

このドナーさん滞在中に、アクトワンの現地スタッフにドライブに連れて行ってもらったようです。
そこはワイメア・ベイ・ビーチパーク。

オアフ島のノース・ショアにあるので、自動車がないとなかなか行くことができません。
日本からの観光客の方も、なかなか島の反対側までは行く機会はないのではないでしょうか。

このドナーさんはとてもラッキーな方です。

ワイメアビーチへドライブ1  ワイメアビーチへドライブ4  ワイメアビーチへドライブ2
ワイメアビーチへドライブ ハンバーガー  ワイメアビーチへドライブ3  ワイメアビーチへドライブ5

このエッグドナーさんからは、ハワイでのエッグドナー体験談もいただいていますので、
またご紹介させていただいます。

お楽しみに!