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卵子提供を経験し現在子育て奮闘中のバタフライさんからの特別寄稿第6弾をお届けします!

         

バタフライさんからの特別寄稿 第6弾です

これまで、
第1回:卵子提供を受けても、本当のママになれます!
第2回:ひけめを感じないで!
第3回:心と身体をいたわりながら的確で賢い不妊治療を受けて下さい。パートナーを大切に!
第4回:最先端不妊治療への危惧
第5回:卵子提供エージェンシーの選び方
と題してお送りしてきました。

今回はその第6回。
「卵子提供エージェンシーの選び方 PartⅡ」
をお送りします。

バタフライさんのブログは卵子提供プログラムを検討しているご夫婦、特に奥様を対象として、
バタフライさん自身の体験や経験を基に、卵子提供に対する思いや、その時の気持ちを綴ったものです。
卵子提供を受けて、子供を授かり、現在子育て奮闘中のバタフライさんだからこそ、みなさまにお伝えすることができる、本当の体験談がここにあります。

バタフライさん体験談4

前回のブログから長い時間が経過しました。
バタフライさんは書きたくて、書きたくて仕方がなかったそうですが、子育で奮闘中でもあり、超多忙のために、前回ブログから時間をおいてのPartⅡ公開となります。

レシピエントご夫婦が卵子提供エージェンシーを選ぶポイントは様々ですが、バタフライさんは次の4つをあげています。

1.エージェンシーの本拠地が日本か、外国か
2.精子が安全に空輸できるか?
3.エージェンシーのスタッフの知識、誠意、守秘
4.卵子ドナーの質と量

どの項目も、バタフライさんが実際にエージェンシーを選ぶ際に、重視したポイントです。
バタフライさんの視点から具体的に記載されているので、これから卵子提供エージェンシーを選ぶ予定の方にはとても参考になると思います。

バタフライさんの場合には、ご主人様が多忙で海外に渡航ができず、国内で採精したものをバンコクへ輸送したようですが、
同じ様にご主人様のお仕事の関係もあり、1次渡航で海外に行くための休暇が取得出来ないという話を、アクトワンでもよく聞きます。

その時には凍結精子の輸送ということになるのですが、航空便を使った凍結細胞輸送には、様々なリスクがあるので、
輸送業者の選択の際には、よく吟味して、選ぶ必要があります。
一番安心なのは、バタフライさんも述べているように、ご主人様も一緒に渡航して、現地のクリニックで採精することです。

4つ目のエッグドナーさんの質と量は、レシピエントご夫妻にとっては、とても大きなポイントだと思います。
国内、海外、多くのエージェンシーがありますが、エッグドナーの質と量はさまざまで、大きな違いがあります。

台湾での卵子提供のように、エッグドナーを選べないケースもあります。
また、海外を拠点とするエージェンシーは、概して日本人のエッグドナー登録が少ないようです。
実際にエージェンシーを訪問して、ドナーファイルを閲覧させてもらうのが、一番手っ取り早いし、納得できます。
皆さま、ぜひ複数のエージェンシーを巡って比べて見ましょう!

バタフライさんも書いていますが、ドナーさんとの出会いもまた、ご縁のもの。
ドナーさんとのご縁を大切にしたいものです。

バタフライさんのブログはこちらから
バタフライさんからあなたへのエール

 
 

卵子提供エージェンシーの選び方 PartⅡ

         
バタフライさん体験談3

子供が欲しいあなたを全力で応援するバタフライより☆彡

前回に続き、卵子提供エージェンシーの選び方について書きます。
林立する卵子提供エージェンシーですが、何度も私がこのブログで書いていますように、
エージェンシーの優劣や誠意、あなたとの相性が、卵子提供プロジェクトの成否を決めますので、
慎重に、疑問は全てぶつけて、完全に納得してから決定して下さい。

では以下、具体的に項目毎に考えていきます。

バタフライさん体験談4

 

1.本拠が日本国内か、海外か

 卵子提供エージェンシーは、日本に本拠がある会社と、海外に本拠がある会社に大別できます。
私はどちらとも交渉しましたが、前者を選びました。
卵子提供、という大変ナーヴァスなプロジェクトに全力で取り組むために、すぐ連絡出来る会社とタッグを組みたいと思ったのです。
 
卵子提供プロジェクトを行ってみての実感ですが、質問しても質問してもきりが無いくらい、プロセス途上で解決しなければならない課題や疑問が出て来ます。
そのたびに、国際電話をいちいちかける訳にはいきません。
私が交渉した、ロサンゼルスに本拠をおくエージェンシーは、私に、スカイプと契約するよう求めました。
エージェンシーとの交渉は基本的にはメールで行いましたが、大切な事はやはり電話で直接話し合いたかったので、時差も気にしなくていいし、スカイプ契約も不要な、日本国内に本拠をおくエージェンシーに決めました。

バタフライさん体験談16

 2.精子を確実に安全に空輸出来るか?  

  前回のブログにも書きましたように、夫が多忙で渡航出来ないので、日本で採精して、バンコクのクリニックへ空輸しました。
国内で精子を保管して貰っているクリニックから空港までの移動→飛行機内→バンコクで空港からクリニックまでの移動。
この過程で精子を確実に安全に空輸出来るかどうか、何度も確認し、大丈夫だと信頼出来るエージェンシーに決めました。
特に怖かったのが、飛行機内での扱いと、バンコクでの移動です。
血液や細胞などの輸送を扱う専門の業者をエージェンシーから紹介されました。
実績もあり信用できると思ったのですが、難点は、その会社の方が精子に付き添って運搬して下さるのは国内のみ、という事でした。
飛行機内では精子は独りぼっち(!)ですし、一番怖かったのは、バンコクに到着後の精子の扱いです。
バンコクの空港内でどのような手続きを経て入国出来るのか?
どんな人が、どんな手段で空港からクリニックまで大事な精子を運んでくれるのか?

輸送業者の説明は、こうでした。
空港内で精子に付き添う人間はいないが、規定の手続きを経た後、バンコクの専門業者が受け取り、精子を損なわない設備を備えたリムジンでクリニックまで確実、安全に運ぶ、との事でした。

私に経済的、時間的余裕があれば、精子に付き添って飛行機に乗り、バンコクのクリニックまで行きたかったのですが、それは無理でしたし、日本の業者が、バンコクの業者にきちんと指示を出しておくから大丈夫との事でしたので、任せる事にしました。
 
結果として精子は無事にバンコクのクリニックに到着、受精も妊娠も出産も無事成功し、子供はとても元気に育っています。
 
でも、精子の空輸ではやはり、大変怖い思いをして、不安に苛まれました。
飛行機は無事到着したのに、空港で精子が長時間足止めされて、なかなか出て来なかったのです。
後で分かったのですが、バンコクの空港の税関にトラブルが発生し、半日ほど機能がストップしていたそうです。
日本の自宅で、精子が無事にクリニックに到着したという連絡を今や遅しとじりじり待っていた私は、
いつまでたっても連絡が無いので、
精子が紛失?
迷子になったのか?
飛行機到着から8時間ほど経過しても連絡が無いので、凍結精子が融解してしまうのでは?
と、本当に生きた心地がしませんでした。
 
結果的に、凍結を長時間維持できる容器に入れられていましたので精子は無事でしたが、
空港のシステムトラブルに巻き込まれて、本当に不安でした。
私達のケースは、夫が多忙で渡航出来ないのでやむを得ず、精子を空輸しましたが、
やはり、予期せぬトラブルの可能性もあります。
大切な精子ですので現地のクリニックで採精される事をお勧めします。

バタフライさん体験談9

 3.スタッフの知識、誠意、守秘

 次回のブログで、卵子提供プロジェクトの具体的なプロセスを丁寧に書くつもりですが、実にこと細かに、エージェンシーと打ち合わせ、話し合いをする必要があります。
受精卵を何個作って、何個お腹に戻して何個凍結保存するのか、とか、
顕微授精にするかどうか、etc、
それらについて的確な知識を持ち、どんどん進化する不妊治療について勉強も続けていて、誠実に対応してくれる。
しっかり守秘出来る。
これらの事は最低限、必須です。

以上の事が出来るエージェンシーかどうか、の判断は、直接話してみて、探るのが一番だと思います。
その為には、まずあなた自身が知識と、やる気を充実させる事です。

私は、長年お世話になっていた不妊治療クリニックのドクターや培養士さん達にとことん質問して、自分が卵子提供プロジェクトを成功させる為の知識を磨きました。

バタフライさん体験談14

 4.ドナーさんの質と量

 そしてこれが最重要事項ですが、そのエージェンシーに登録しておられるドナーさんの質と量です。
私は、ドナーさん選ぶ際に、まず最初に血液型を決定して選びました。
その血液型のドナーさんが何人くらい登録しておられ、どのような方々なのか?
をまずチェックポイントとしました。
 
具体的には、エージェンシーに直接出向き、ドナーさんのプロフィールを拝見しました。
その場でドナーさんを決定せず、自宅でじっくりと選択したかったので、自宅にドナーさんの写真やプロフィル等のデータを送信して貰いました。

その際に、エージェンシーから、私達夫婦の身分証明書類のコピーを提出するよう求められました。
この時、私はこのエージェンシーが良い、と思いました。
ドナーさんのデータ、という最高機密を外部に出す際に、相手の身分証明書類を求める、という事は、私達、依頼夫婦のデータも十分に守られる事だと思ったからです。

そして、ドナーさんのデータに何が記載されているのか?
ドナーさんの写真が確実に掲載されているか?
この2点をしっかりチェックしましょう。

 私達の場合、ドナーさんが決定するまで時間がかかりました。
ドナーさんは色んなライフスタイルの方がおられます。
学生さんもおられれば、お子さんがおられる方もいらっしゃいます。
このドナーさんにお願いします、と決めて、エージェンシーに伝えてから、
まずは、ドナーさんに連絡がつくまでに時間がかかります。

卵子提供エージェンシーを訪問

連絡がついても、学生さんの場合、試験や学業などで多忙でドナー活動は無理、
お母さんドナーの場合、子供の幼稚園や小学校のPTA活動で多忙ゆえ無理、
お仕事をされている方の場合は仕事が多忙で無理、
などと、私達は、何人ものドナーさんに断られました。

この方が良い、依頼したいと思ってもことごとく断られ、暗礁に乗り上げた、と落ち込んでいた所、
エージェンシーのスタッフの方から、
「この方は如何ですか?この方なら今すぐドナー活動可能です」
と連絡を貰いました。

その方は、私達の選択には入っていませんでしたが、エージェンシーに提案され、
その方の写真やプロフィルをじっくり拝見すると、とても良い方でした。

このようにして私達は、エージェンシーが結んでくれたご縁で、ドナーさんを最終決定したのでした。
このように、依頼する夫婦の意識や好みを見極めて、魅力的なドナーさんをカップリング出来る力を持っているエージェンシーをお勧めします。

 以上、エージェンシーの選び方を書きました。
ドナーさん及びエージェンシーの選択は一大事です。

どうぞ、納得出来るまでとことん、エージェンシーに質問して話し合って、決めて下さい。

 
 

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

         

あけましておめでとうございます
皆さま、本年もよろしくお願い致します

2019年のアクトワンは1月4日から始動致しました。
初仕事はドナーさんとの面談です。
新規に登録のあったエッグドナーさんと、メールのやり取りだけでなく、
実際に面談をしているのは、卵子提供エージェンシーは数々あれど、アクトワンぐらいなものです。
そこがアクトワン’ズ・ポイント!

エッグバンクに登録した、ドナーさんと実際に会って面談することはたくさんのメリットがあります。
例えば・・・
①登録されたエッグドナーの情報を確実にするとともに、補記して情報を豊富にします。
ドナーさんの機微な情報も確認できます。
②エッグドナーさんの人柄を知ることができるので、ドナーを選択するレシピエントご夫婦に助言することができます。
③エッグドナーさんから質問にもお答えして、海外で採卵するドナーさんの不安要因を全て解決できます。
④なによりアクトワンの事務所に来てもらうことが、ドナーさんの安心感に繋がります。

でも、遠方のドナーさんはなかなか来社してもらうのが難しい・・・
アクトワンでは、そんな遠方(海外含む)に在住のエッグドナーさんにはSkypeや電話でお話しています。
アクトワンの今年2番目のお仕事は遠方にお住まいのエッグドナーさんとの電話面接でした。

たくさんのエッグドナーさんに新規登録をいただいて、本当にありがたいです。

その後のは恒例の初詣。

行ったのはもちろん、神田明神。
神田に事務所のあるアクトワンは、神田明神まで歩いて初詣に行きます。

2019Kanda Myojin

今年は1月7日月曜日が仕事初めのところが多いようで、例年のような混雑はありませんでした。

神田明神には、神田明神文化交流館が新しくできました。
これは神田明神の創建1300年の奉祝記念事業のひとつ、とのことです。
1300年って、すごいですね。
ここには、ホールや昇殿参拝受付け、お店があります。

EDOCCO CAFE
これはEDOCCO CAFE (江戸っ子カフェ)の写真です。
甘酒をいただきました。

こうしてアクトワンの2019年もスタートです!
アクトワンでは、皆さまからのお問い合わせ、ご面談のお申込みをお待ちしています。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

 
 

年末・年始の営業のお知らせ。アクトワンは12月28日から1月3日まで休業致します。

         

皆さま

弊社の年末・年始の営業のお知らせです。
弊社(アクトワン)の年末の営業は12月27日までとなっております。
また年始の営業開始は1月4日からです。

この間、12月28日から1月3日までは休業致します。

このためお電話をいただいても、音声サービスでのご対応となりますのでよろしくお願い致します。

ご返信には少しお時間をいただくかも知れませんが、
この間もメールでのお問い合わせは受け付けております。

皆さま、
良いお年をお迎えください。
そして、来年もよろしくお願い致します。

アクトワン、スタッフ一同

卵子提供で妊娠

ハワイのクリニックから、Xmasカードをいただきましたのでご紹介します

         

皆さま、どんなクリスマスをお過ごしでしょうか?

あいにく、今日は平日で、なおかつ月末近く、そしてもうすぐ年末で、
今年のお仕事も今週いっぱいという方も多いのではないでしょうか。

多くの方は、ゆっくりクリスマスを過ごすなんでことは難しいかも知れません。
でもそんな皆さんもクリスマス・イブを含む、この3連休はゆっくり過ごされたかと思います。

アクトワンは24日も営業しておりました。

そんな折、アクトワンのハワイの提携クリニックである、
FIH(ファーティリティー・インスティチュート・オブ・ハワイ)からクリスマス・カードをいただきましたので、
ご紹介致します。

FIHのXmas card

ジョン先生を始め、カルモン先生とクリニックのスタッフ達が、FIHの待合室に大集合です!
集合写真を撮影するために、ソファーやテーブルは移動したのかしら?

みんな笑顔で楽しそうです。
日本人スタッフの顔も見えますね。

卵子提供をお考えのあなた。
ハワイでの卵子提供は、このようなフレンドリーなクリニックでの治療なので、
レシピエントのご夫婦も、そして卵子ドナーさんも安心して受診することができます。

ぜひ、アクトワンにお問い合わせください。
皆さまからのお問い合わせをお待ちしています!

お問い合わせは、こちらをクリックしてくださいね。
Act One Contact

アクトワンが共同通信グループの取材に全面協力。記事が公開されました!

         

共同通信社はみなさんもご存知の通り、
国内、海外のニュースを取材、編集して全国の新聞社、NHK、民間放送局、
海外メディアに配信している通信社です。

アクトワンが取材を受けたのは、
その共同通信社のグループ会社で、アジア各国・地域での経済ビジネス情報の編集・発行
および日本国内での情報配信サービス、調査事業を行っている
NNAという会社です。

NNAはWEBサイトでアジア経済ニュースを配信しています。
URLはこちらです。
https://www.nna.jp/

今回の記事のタイトルは、
「卵子提供、高まるマレーシア人気 「わが子」の願いと倫理の問い」

この記事を要約すると、

日本では実質的に治療が行われていない不妊治療である、卵子提供を受けるために、
マレーシアを訪問する日本人が増えている。
マレーシアは医療水準が高いわりに、米国などど比べ費用が安いためである。
日本と時差も少なく、安全かつ衛生的な環境も確保しやすい。
倫理的な問題も指摘されるが、不妊治療を継続してきた方にとって、卵子提供は最後の望みであり、
マレーシアに卵子提供を受けに来る日本人は更に増加するだろう。

との内容になっています。

この記事の取材に全面的に協力したのが、アクトワンのマレーシア現地スタッフです。
記事中に何度もアクトワンの社名が出てくるのはこのためです。

この記事、実は有料配信ですが、2週間の無料トライアルもありますので、
ぜひ、みなさんにも読んでいただきたいです。
そしてアジアのニュースに興味ある方は購読を!

卵子提供高まるマレーシア人気

 
 

「卵子提供で妊娠!」 奥様からの体験談です。

         
卵子提供で妊娠

体験談 ハワイのプログラムで妊娠された奥様からのお手紙 長野県M様 50歳

人間万事塞翁が馬

終わりの見えない不妊治療を10年近く続け、
半ばあきらめかけていた時に出会ったのが、Act Oneさんでした。

二次渡航まで、不安や疑問がたくさんありましたが、
Act Oneのスタッフさんは、その度に大変親身になって的確なご助言をくださいました。

メールをいただくことで、どれだけ不安が取り除かれ、
どれほど精神的に安定し、気持ちが楽になったことでしょう。

日本の病院で移植に向けての一連の検査を終え、ハワイのクリニックより、
「予定通り、ハワイにお越し下さい。」
とのご連絡をいただき期待に胸を膨らませ二次渡航をいたしました。

ハワイに到着し翌日が診察日でした。
凍結した胚盤胞についての説明を受けた後、診察をし、
「筋腫がありますが妊娠には問題ない箇所なので、スケジュール通り移植をしましょう。」
との結果を伝えていただきました。
その後、移植日までの注射や投薬スケジュールについてのご指導を受けホテルに戻りました。

移植日まで5日程ありましたので、気候の良いハワイで、
ショッピングや観光を楽しんだりとリラックスした毎日を過ごしました。

現地でアテンドしてくださったスタッフさんも日本のスタッフさん同様に、
大変明るく親切で、空港に迎えに来てくださった時から私たちを笑顔で迎え入れてくださいました。

卵子提供ハワイ

ワイキキが一望できる展望台に連れて行ってくださったり、
移植の前日には、パワースポットにも連れて行ってくださいました。
また、日本のスタッフさんからも移植に向けてのご助言をいただきました。
そうした、お心遣いが本当にありがたく、みなさんが応援してくださっていることに感謝するとともに、
文字通りパワーをいただき、モチベーションを高め、翌日の移植に備えることができました。

移植当日は、主人も一緒に臨みました。
クリニックのスタッフさんが日本語でフォローしてくださるので緊張を和らげることができました。
移植は無事に終わり、ジョン先生より、
「順調に終わりましたよ。」
とのお言葉と同時に私の右肩にそっと手を添えて微笑んでくださいました。

移植後は、安静に過ごすため、すぐにホテルに戻り、
翌日はハワイ滞在の最終日でしたので少しだけホテル近くの散策をして10日間の滞在を終え帰国いたしました。

帰国後、10日程したところで、血液検査による妊娠判定を行いました。
主治医より、
「ホルモンが出ています。良かったですね。」
と陽性判定をいただきました。

これまで、陰性判定、化学的流産を繰り返していましたので念願の陽性判定に感無量でした。
診察室を出て主人と二人になったところで、ハイタッチをしたことは忘れません。

しかしながら、喜びも束の間、胎嚢が確認されて間もなく出血してしまいました。
夜間でしたので、病院の救急外来に電話をしました。
「今の時点では薬を使うことができないので安静にしていてください。」
との指示でした。

翌朝、Act Oneのスタッフさんにメールでその旨を伝えました。
すると、「大丈夫ですよ。」とのご返信をいただきました。
本当のところ、救急外来のドクターの電話の指示より、
Act Oneのスタッフさんのメールの方が私たちにとって、
『大丈夫なんだ。』
と確信できる心強いお言葉に感じたのは、言うまでもありません。

そして、無事に心拍確認に至り、今では心音を聞くことができます。
私のお腹の中で赤ちゃんの心臓が動いていると思うと大変、愛おしく思います。

卵子提供で妊娠

先日、母子手帳を受け取り、ハワイのクリニックより、
「治療は終了です。卒業おめでとうございます。」
とのご連絡をいただきました。
これまで落胆することの方が多かった不妊治療でしたが、
今は、検診の度に少しずつ育っている赤ちゃんをエコーで確認する喜びを感じています。

私もこのような気持ちになれたんだ!
と、心のどこかで今まで抱えていたのとは何か違う感情の変化を日々、実感しています。

安定期を前に、予定日までまだ先は長いですが、このまま順調に経過していくことを願うばかりです。

ここまで来られたのもAct Oneのスタッフさんと信頼関係を築き、
コミュニケーションを取る中で安心して何でも相談できる環境を作ってくださったからだと思います。
本当にありがとうございます。
そして、この先も経過を報告しつつ、心配事は今まで通り相談させていただきたく思う次第です。

育児をする夫
『最後になりましたが、主人より一言』

病院にて、血液検査で陽性反応をいただいてから、自宅でも市販の検査薬を試しました。
クッキリと陽性反応を示したラインを何度となく見直しました。
そして、胎嚢を確認することができると小さな赤ちゃんの姿が見られ、やがて、心拍の確認。
現在、心音を聞くことができるようになり、この上ない幸せを感じております。

少しずつ大きくなっていく、お腹を見ると自然に笑みがこぼれ、
思わずお腹を撫で、あらためて、女性の偉大さを感じます。

まだ、油断はできませんが、今から誕生が待ち遠しく、子どもと一緒に、
「あれもしたい。これもしたい。あそこへ連れて行きたい。」
と夢が広がるばかりです。
Act Oneさんのドアを叩いて本当に良かったです。ありがとうございました。

 


アクトワンの卵子提供プログラム
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卵子提供アクトワン
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ジョン先生が解説します! PGSとPGDの違いについて。

         

アクトワンの提携クリニックである、
ファーティリティ・インスティチュート・オブ・ハワイ。
ハワイのトップドクターであるジョン先生が、
PGSとPGDの違いを映像で解説していますので、
みなさんご覧ください。

PGSとPGDの違い。難しいですよね。
本を読んでもなかなかうまく理解できない方も多いのではないでしょうか

そんな方にお勧めです。
とても短い映像です。

日本語訳と原文は下記にまとめましたので、確認してください。


(この映像はFIHのMD. Johnの許可を得て掲載しています)

<日本語訳>
不妊治療の仕事をしていてとても興味深いのは、遺伝子が引き継がれていくということです。
PGSはPGDとよく混同されることがあります。
しかし両者には決定的な違いがあります。
PGSが胚の染色体が正常かどうかをテストする方法であるのに対し、
PGDは胚の遺伝性の疾患をみつけるために、胚の中の遺伝子異常を調べるものなのです。
私たちのクリニックでは、最近ではほとんどの患者さんにPGSを行っています。

<英文の口述筆記>
So one of the fascinating things in our field is that the way genetics is really taking over.
And (Preimplantation Genetic Screening) PGS, also in a changeably sometimes used with PGD (Preimplantation Genetic Diagnosis).
However that completely different what PGS is the way of testing an embryo to make sure the chromosomal normal that differentiates from PGD which is Preimplantation Genetic Diagnosis which is really looking for a genetic disorder in that embryo so gene defect.
So with the most our patients these days, we are doing PGS (Preimplantation Genetic Screening).

ハワイのクリニックについて、
「アクトワンに聞いてみたい」
と思ったかたは、下の画像をクリニックしてくださいね!

Act One Contact

 
 

感動の実話。卵子提供で出産された奥様からの手紙。

         

アクトワンの卵子提供プログラムで妊娠され、
先日、出産された奥様からお手紙をいただきました。

たくさんのご夫婦が、アクトワンに卵子提供プログラムの説明を聞きに来られます。

それぞれのご夫婦は、さまざまな悩み事や、
バックグラウンドをお持ちなのだと思います。

アクトワンでの2時間程度の面談では、
ご夫婦の抱えるそれぞれの事情や諸問題、
奥様やご主人様が心の奥に抱える心情までは
なかなかうかがい知ることは難しい。。。

なので、出産を終えて、子育て真っ最中の奥様から、
このようにお手紙をいただくと、わたしたちはとても嬉しく思います。

あの日、あの時、このご夫婦はこのような気持ちで面談に来ていたのか・・
その時の様子が思い浮かんだりして、
わたしたちの応対に問題はなかっただろうかと振り返ってしまいます。

妊娠、出産にはたくさんのドラマがあり、
それぞれのご夫婦に、時に乗り越えなければならない壁もあるかも知れません。

そうして乗り越えた壁の向こう側に愛おしい我が子がいて、
我が子を中心とした、大きな幸せがあることを、この奥様は教えてくれます。

どうか、最後までお読みください。
感動が待っています。

    体験談はこちらから

卵子提供 体験談
卵子提供体験談はこちらから

感動で泣けます。卵子提供で出産した奥様の手紙。

         
赤ちゃんができた

体験談 卵子提供で妊娠、出産された奥様の体験談 愛知県K様 46歳

ほっぺたぷっくりの可愛いい女の子の赤ちゃんが我が家のリビングでスヤスヤ眠っています。
手足も真ん丸で主人に似た顔の天使を眺めては、
信じられないけど本当にこんな現実になるのだと、
出産から3カ月半経った今でも度々思います。

あれから大分時は経ちましたが約1年と8カ月前、
初めてアクトワンのオフィスを主人と尋ねたことを昨日のように覚えています。

39歳から始めた不妊治療が上手くいかず43歳になり、
いよいよ自己の採卵さえままならなくなり、
三度の採卵も連続卵子0個だった時の絶望的な気持ちと止まらなかった涙は忘れられません。

一時期は気持ちもすっかり落ち込んで、自分は当たり前の幸せを家族や大事な人にも与えられない。
女として役立たずなんだと思ったり、
知人に赤ちゃんが生まれた知らせが来ても素直に喜べないような心の歪んだ自分になり、
初対面の人に会っても「お子さんは?」の質問が、
自分の病んだ心のフィルターを通して「子供出来ないんだ」に変換され、
(これは高齢で長く不妊治療している方には分かると思いますが)
とにかく常に泣けてきたりと負の精神状態に陥りました。

その底なし沼の先の「次に進めない」そんな日々を過ごしていました。

そんなあるとき、とあるラジオDJの女性が「54歳で出産、海外で卵子提供か」という記事を目にしました。
そのとき初めて卵子提供というものがあるのだと知り、どん底で真っ暗だった私の心に一筋の光が差しました。

その成功率は7割以上でたとえ閉経していても妊娠できるということがある。

驚きました!

卵子提供ということは、自分の遺伝子ではなく他人の遺伝子の子を持つということですが、
不妊治療でだめだったら養子縁組まで考えていたので、そこはそんなに気にしませんでした。

生まれてくれば必ず私達夫婦と家族親戚にとってもかけがえのない愛しい存在になると確信していたからです。
ただ一番の問題は卵子提供の存在自体知らない主人に理解して同意してもらうことでした。

待ち望んだ赤ちゃん

主人にどの様にアプローチしようか3週間ずっと考えていました。
特に男の人は女の人より血とか遺伝子とか大事だと思っているし、
言い方や伝えるタイミングをずっと頭の中で考えていました。
主人は特に短気だし。

決戦当日、ケンカ覚悟で臨みました。
主人には採卵もままならない現状、つまりもう不妊治療は諦めるしかないがどうしても諦められない。
50歳以上で採卵できなくても出産できる方法があった、そしてその概要を話してここで諦めたら一生折に触れ後悔すると話しました。

文字通り主人は怒り爆発。
「そんな卵子提供なんて!」
という感じでした。

でも私は諦めず、
とにかく卵子提供の経験者の声やエージェントのホームページを見てくれ、
と、話の最後に泣きじゃくりながら伝えました。
主人は家を出ていきました。

次の日、主人が
「話をしよう。」
「一晩中、不妊治療者の苦労や卵子提供についての経験者のページをインターネットで読んだ」
と言いました。
主人は他の部屋で朝までインターネットでそれらについての記事を読んでいたのです。
そうです、私の最後の希望についてちゃんと理解しようとしてくれたのです。

主人は、
「不妊治療は心身ともに辛い現実。でもこんな方法があるならこれが最後、だめだったらもう子供は諦めることを約束するならやってみよう」
と言ってくれました。
理解しようとしてくれたこと、結婚して8年、今までで一番嬉しかった。

それから多くの卵子提供のエージェントのホームページを調べました。
そして4つのエージェントに絞り各オフィスに主人とお話を伺いに行きました。

大手の長くやっているエージェント、
歴史はあるけどレンタルオフィスの小さな一室で営業しているエージェント、
キャバクラのお姉さんの昼間ってこんな感じかなと思うようなワンレンの水っぽい女性が素っ気ない対応をしていたり、
また別のエージェントでは優雅な高級マンションの一室でしっかり対応してくれ、
顧客には医者や富裕層が多く予算もそうだけど全体的にハイソな感じのエージェントもありました。

どのエージェントもきちんと営業されているのでしょうが、
最後に伺ったアクトワンが一番しっくりきました。
創業から間もないけどスタッフや社長のそれまでの仕事にスキルやキャリアがある雰囲気や落ち着いた感じ信頼できそうな印象、オフィスの清潔感等が良かったです。

すぐに契約をしました。
その後に、登録されていたドナーさんが多くいたので悩みましたが、ドナーさんを決めました。

それから約2か月後に夫婦でマレーシアに1回目の渡航をしました。
空港からホテル、クリニック、帰りの飛行機のチェックインまでアテンドの女性スタッフの方が専属のドライバーと二人で私達夫婦を安全にきちんとサポートしてくれました。

サンファートのクリニックは清潔感があり、担当のドクターもナースも親身な感じで安心できました。

その約4カ月後、1回目の渡航で主人が採精、凍結した精子と、ドナーさんの卵子でできた胚盤胞の、着床前診断の結果をもらいました。

グレードの良い胚が多かったので男の子でも女の子でも選べるとの結果が出ました。

2回目の渡航はそれから約3カ月後に私一人で行きました。
担当のドクターは胚のグレードが良いので2個移植しても2個とも出産までできると思うけどどうすると言っていました。
私の子宮に一番グレードが良い胚盤胞を1個移植し帰国しました。

子育ては楽しい

2週間後に妊娠しているか婦人科に行くまでに気になってしょうがなかったので、
自宅で妊娠検査薬を試したところ、着床の判定がうっすら出ていたので、
ドキドキしながら婦人科に行き検査したら見事、妊娠していました。

その一方で少し後に、実父が胃癌が転移して入院しました。
父との仲は9年前に母が亡くなったときから今まで上手くいっていなかったのですが、
日々痩せていく父を見て、最後くらい優しくお世話しようと決めました。

父も本当は寂しかったみたいで私が病院に行く度に嬉しそうな顔で微笑んでいました。
頬もこけ、主治医の先生にあと二、三カ月の命だろうと宣告されました。

だからまだ安定期に入っていなかったのですが父に妊娠したことを告げました。
そしたら父は私の腕をギュッと掴んで、
「よかったよかった」
と泣き崩れました。

私も一緒に泣きました。
あんなに喜んでくれるなんて思わなかった。
母が亡くなってから、父はずっと娘の私とその孫、家族というものを感じたかったのだと思います。

それから約2カ月後、私が妊娠6カ月のときに父が亡くなりました。

最後に大きな親孝行ができました。
親戚も友人も皆そう言ってくれました。

主人の両親や兄弟にも、「やっと妊娠しました」と伝えたとき、
実父と同様に「そうかそうか」と言ってみんな泣きました。
やはり、密かに何年も待ち望んでいたようでした。

それから今に至ります。
今はもう、お目めパッチリの赤ちゃんに親戚中デレデレで、
主人の両親とも80歳の高齢ですが、
「頑張って孫のためにも長生きする」
と生きがいのようです。

主人も我が子を見てはニコニコして、
3カ月の我が子はまだグーしか出せないのにジャンケンばかりしています。

私も1年ちょっと前は暗闇の中にいましたが、今は普通の妊娠と何一つ変わらないこの神秘に感動しています。

他人の卵子でも自分のお腹に着床し、
お腹が大きくなり中から赤ちゃんが蹴ったり、
普通分娩で出産して、その後ちゃんと母乳が出たり。。。

今は話しかけるとニコーって笑う元気なわが子、日々愛おしくてたまりません。

夫婦で子育て

今、本当に思いますが、アクトワンにして本当に良かったです。
契約前から妊娠までの運びはきちんとしているのは勿論、
スタッフは胚移植が終わったらもう連絡もそんなにすることもないかなと思っていましたが、
今まで同様に妊娠の経過や体調を気遣ってくれたり相談にのってくれたり、まるで本当に心配してくれる友人の様です。

マレーシアのアテンドのスタッフも一度目の渡航から私が飲んでいる数種のサプリメント一つ一つを妊娠に適しているか調べて教えてくれたり、
病院でも担当のドクターの優秀さを伝えてくれたり、
普段いないナースがいると
「ラッキーです。あのナースがいると高い確率で妊娠するんです」
と言って、私の気持ちも良い方に行くように赤ちゃんへと続く架け橋をかけてくれる様なそんな心に愛が溢れている方です。

ずっと私の心に残っている彼女が言った言葉があります。
それは、
「小さな細胞だった受精卵。そこには心臓はあっても動かないそうです。
お母さんの体内で最初の一滴の血液が流れ込んで初めて命を持つのだそうです。
間違いなくお二人夫婦の赤ちゃんなのです」

いつもその言葉を胸に大切にこの天使の温もりに感謝し頑張っていきたいと思います。

アクトワンの社長さん始めスタッフ、アテンドスタッフ、ドライバー様、
一年半前に泣きじゃくりながら主人に卵子提供を伝えた自分、そして理解してくれた主人、
何より勇気を出してまじめに採卵に臨んでくれたドナーさんに心より感謝申し上げます。

それと周りの人を笑顔にしてくれる純真無垢な天使にも
「お母さんのところに来てくれてありがとう」
って毎日言っています。

不妊で悩んでいる人が子供が欲しくてしょうがないのにどうしても出来ないと暗闇にいて、
「でも絶対に欲しい」
と強く強く願ったときに、
この「卵子提供」という事実に出会ったら、そのことには意味があると思います。

その強い思いを叶えるために必要な方達に出会えて最後に辿り着ける。
ここにその出会いがありました。
本当にありがとうございました。心よりの感謝を申し上げます。

 


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