「10年単位の不妊治療の末に」ご夫婦からの手紙 その4

       
卵子提供 赤ちゃんができた

2019年7月26日

アクトワンさま
大変お世話になります。

本日8週5日目の診察でした。
赤ちゃんは、更に大きくなって2.5センチ程までになっていました☆

心拍もしっかりしていましたし、先生も元気ですね~とおっしゃってくださいました。
そして予定通りに、本日提携クリニックを卒業してまいりました。
先生のように協力してくださる方があってここまでこれた感謝をお伝えしてきました。

まだ余剰胚があることもお伝えしておきました(^^)
明日以降には、紹介状もご準備くださるそうで取りに行く予定です。

今日が提携クリニック最後だったので、主人も一緒に行ってご挨拶させていただきました。

その帰りに二人で母子手帳も受け取ってきましたが、出産後の説明なども含め色々と保健師さんからあり、
実感がわかないながらも進んでいってるんだなという思いです。

5日後の水曜には、転院先の初診日となりますので改めて出産予定日などご報告できると思います。

ようやく3か月にも入りつわりは続いていたり、ウエストがしまって胃を圧迫するものが我慢できなくなってきて、
そうそうにデカぱんに切り替えたしりていますが、体調は安定して過ごせています(^^)

横山優子

卵子提供で妊娠

2019年7月27日 ご主人様からの手紙

アクトワン様 
ご丁寧なご連絡をありがとうございます。

ジョン先生をはじめ、皆様に深く感謝しておりますとお伝え下さい。
日本では私たちのような10年単位で不妊に苦しむ夫婦が沢山いると思います。

ところが、日本の良い所でもありますが、和をもって尊しとなすの精神で、
踏み込んだ不妊治療や遺伝子検査の技術はあるのに国内ではまだまだ進んでいない状況です。

少子化を問題にするならば、もっとできる事があるのになと思います。 
強いリーダーシップを持っている人が現れないと、国内での不妊治療は前に進まないだろうなと私見ですが思います。

不妊治療がうまくいかず、あきらめてしまう人が一人でも少なくなるように、今後もよろしくお願い申し上げます。

ちなみに、まだ受精卵がありますので、いつか迎えに行こうと妻と話し合っています。
その時はまたよろしくお願い申し上げます。

取り急ぎハワイチームへのお礼までで失礼を致します。

ありがとうございます。引き続き何卒よろしくお願い致します。 
横山誠

「10年単位の不妊治療の末に」ご夫婦からの手紙 その1、その2、その3はこちらから



お問い合わせはこちらから


ホームへ戻る