サンディエゴ卵子提供プログラムの特色

サンディエゴはアメリカの中でも治安が良く2番目に安全な街と言われています。
カルフォルニアの中でも特に過ごしやすい環境です。

成田からの直行便も就航し、日本からのアクセスも便利になりました。
気候は1年を通して温暖で晴天の日が多いことから「パーフェクトな天候を持つ街」と言われます。

SD町並み

サンディエゴの年間平均気温は18℃です。最も暑い時期の平均気温が25℃、最も寒い時期の平均気温は9.4℃で日本に比べて格段に過ごしやすい事がわかります。

澄みわたる青い空とさわやかな海からの風!それがサンディエゴと言えるでしょう。

サンディエゴは美しいビーチから洗練された町並み、歴史探索、さらに美術館や動物園まで、様々な楽しみ方ができる米国内でも人気の都市です。

そんなサンディエゴは旅行先として、ファミリーでのバカンス先として常に上位にランクされています。

サンディエゴには、ビーチタウンや数々のレストランやショップ、カフェ、バーが建ち並ぶダウンタウンやバルボアパーク、サンディエゴ動物園、シーワールド、レゴランド等などのたくさんの観光名所があります。

とても観光名所が多いのですが、フリーウェイが四方に広がっているため車での移動も非常に快適、加えてバスやトロリーといった公共交通機関も充実しており、車利用のない方々でも自由に移動が可能です。

バスの初乗り運賃は片道2.5ドルから。釣り銭がでないので、小銭のご用意を!トロリーは一律2.5ドルです。
こちらは駅でチケットを買って下さいね。1日乗車券などもあってとっても便利です。

サンディエゴからは1時間半のドライブでディズニーランドにも行けますし、トロリー電車に乗って終点で降り通関を済ませれば、そこはもうメキシコのティファナの街です。

足を伸ばせばラスベガスやグランドキャニオンへもアクセスできます。
サンディエゴは治安がよく、誰でも安心してステイできます。

サンディエゴは大都市で高級な贅沢も味わえる都市であるのに、住人はのんびりしていて、とても親切です。
また多くの映画のロケ地にもなっています。有名なところではトム・クルーズ主演の「トップガン」、スピルバーグ監督の「ロスト・ワールド」等です。

日本食のスーパーも日本食のレストランもあって、日本人観光客にもとってもフレンドリーな街と言えるでしょう。

気候も、景観も良く、観光名所も多く、日本人にとってとても過ごしやすいサンディエゴでの卵子提供は、とてもゆったりとした気分で治療を受けることが出来て、治療の効果も高いでしょう。

加えてActOne・アクトワンの現地スタッフがクリニックの受診の際のご不安がないように細やかにサポート親します。
サンディエゴでの卵子提供プログラムをご検討されてみてはいかがでしょうか。

サンディエゴの卵子提供プログラム費用概算

一例として、サンディエゴの卵子提供プログラムの費用概算を掲載します。

この限りではないですが、大まかなイメージを持っていただけるかと思います。

1.プログラム費用の内訳

 レシピエント医療費   220万円

不妊治療クリニックのコンサルテーション費用、医師・病院とのコーディネート費用、検査費用、不妊治療費用、薬剤費用、受精卵凍結保存料(1年間)、顕微授精費用、精子採精・検査・凍結保管料(1年間)、アシステッド・ハッチング、移植後のホルモン剤費用

 ドナー費用  380万円

ドナー登録費用、事前検査費用、ドナーピル費用、ドナー国内交通費、海外渡航費、海外宿泊費、ドナー採卵費用、ドナー採卵に係る薬代、ドナー謝礼金、ドナー保険・海外旅行保険費用

 エージェンシー費用  100万円

エッグバンク運営・維持費用(エッグドナー募集・登録・管理)、通訳料、カウンセリング費用、ドキュメントの翻訳費用、現地スタッフに係る費用、現地でのアテンド費用

 プログラム費用の合計   計 700万円

2.お支払い方法

 第1回お支払い(ご契約時に半額) 350万円
 第2回お支払い(ドナー渡航時に半額)  350万円

3.その他の費用

必須項目ではありませんが、場合によっておすすめしている項目です。

 着床前診断費用(1個につき)     10万円

クリニックからの請求によりお支払いいただきます。(実費)

 採卵補償制度費用  60万円

契約時にお支払いただきます

採卵前、且つドナーがクリニックで卵胞刺激を継続している期間に、最終的な採卵数が非常に少ないと予想される場合に、追加費用なしにドナー変更ができる制度です。ドナーの採卵が行われた場合には、正常にプログラムが進行したと見なされ採卵個数にかかわらず補償はありません。

再移植する際の費用について

 再移植費用   100万円

アクトワンの卵子提供プログラムを受けて受精卵を作り、海外クリニックに凍結胚が残存する場合に、それを奥様に再度移植する時の費用です。

1回目の移植で妊娠できなく、2回目、3回目の移植を行う場合。1回目の移植で妊娠出産し、2人目のお子様を希望する場合。どちらのケースでも可能です。

レシピエント医療費 70万円

エージェンシー費用 30万円

※注意事項

○消費税は内税とします。

○上記の数字はあくまでも目安です。

○海外のクリニックの診療報酬や薬価が改定された場合には料金が変更されます。

○外国為替レートや、海外の医療事情の変化により、費用はその都度変更されます。

○弊社現地スタッフによる、海外のエアポートまでの送迎の要不要にかかわらずプログラム費用に変動はありません。

プログラムに含まれない費用

卵子提供プログラムの費用に含まれない費用も一部存在します。実際に卵子提供を検討する際には、下記のような費用も別途必要になることを予め想定しておきましょう。

・ご夫婦に係る渡航費及び滞在費
・日本での診察及び治療費

【特記事項】
✦移植に向けての準備としての治療(子宮筋腫除去、不育症治療、甲状腺ホルモン調整等)の医療費については含まれません。
✦着床前診断費用、採卵補償システム費用についてはスタッフにご相談下さい。

サンディエゴの提携クリニック

Hanabusa IVF
@4910 Directors Place, Suite 150, San Diego, CA USA 92121

hospital-logoSD

SDロビー001 SD院内003 SD外観001 SD外観002

ハナブサ・IVF・カリフォルニア・ファーティリティ・エキスパーツについて

ActOne・アクトワンが提携する、カリフォルニア州サンディエゴのクリニックはHanabusa IVF California Fertility Experts, INC といいます。

unspecified

このクリニックは神戸の英(ハナブサ)ウィメンズ・クリニックと米国における日本式IVFの先駆者であるリンドン・チャン医学博士(米国産婦人科医師会員)が共同して設立しました。

神戸の英(ハナブサ)ウィメンズ・クリニックは日本の不妊治療において体外受精妊娠率と治療件数の実績では全国で5本の指に入るほどの実績を誇るクリニックです。

不妊治療をしている患者さんでこのクリニックと院長であり英ウィメンズ・クリニックの創立者である医学博士塩谷 雅英先生のことを知らない人はいないでしょう。

日本の不妊治療をリードする神戸の英ウィメンズ・クリニックとの協力関係にあるHanabusa IVF ですから、経験豊富な専門家チームにより、最新技術に基づいて、個々の患者さんのニーズに合わせて治療計画が作成され、それに基づいて治療が進められています。

Hanabusa IVF には高度なラボがあり、自然に近い胚の培養条件を維持するために、日本で設計・製造された独自のミニ・インキュベーターを使用し、最適な培養条件を確保しています。

また6,000倍に拡大できる光学顕微鏡を用いて、正常な精子を選択し、ICSI(卵細胞質内精子注入法:顕微授精)が行われています。

Hanabusa IVF の胚培養士チームは最高品質の卵子を採卵し、健康な精子で受精させ、胚移植に失敗しないように、また流産を避けることができるように、慎重に胚を育てるために努力を惜しみません。

顕微鏡

それこそが、ご夫婦が赤ちゃんの親となることができるように考えられた特別なケアなのです。

こうして培養された胚盤胞が最適なタイミングで安全に胚移植できるようにすることはHanabusa IVF の最優先事項です。

そのためHanabusa IVF では夫人の子宮環境を常に、十分にモニターして胚移植を行います。

Dr.リンドン・チャンについて

リンドン・チャン医師はHanabusa IVF のメディカル・ディレクターです。
チャン医師はこれまで20年以上にわたって、婦人科の医師としてのキャリアを重ねて来ました。

doctor001

また米国における日本の低刺激IVFの先駆けとなっています。
チャン医師はジェファーソン・メディカル・カレッジで医学の学位を得てそのキャリアをスタートしました。

マンハッタンにあるレノックス・ヒル病院、NYのハーレムにあるポール・ロブソン医療センターを経て、2006年からはNYのニュー・ホープ不妊センターで不妊治療にあたり、自己卵を使用して49歳の女性の妊娠・出産に成功するなど多くの成果を残しています。

鈴木葉子医師について

鈴木葉子医学博士は日本大学医学部を卒業後、沖縄での米国海軍病院でインターンシップを終えて、渡米しアメリカ医師国家資格を取得しました。

doctor002

アメリカのクリニックで勤務した後、帰国し加藤レディースクリニックの医師となりました。

そこで日本のIVFを学び、現在はサンディエゴのHanabusa IVFの医師として、日々活躍されています。

このように、ActOne・アクトワンの提供する卵子提供プログラムでは、日本における不妊治療のリーダーである英ウィメンズ・クリニックが共同でサンディエゴに設立したHanabusa IVFと提携し、このプログラムに参加したご夫婦を親切・丁寧に診察、治療します。

Hanabusa IVF には日本人スタッフもおりますので、ご夫婦も安心して治療に専念することができます。

コンタクト