ジョン先生が解説します! PGSとPGDの違いについて。

       

アクトワンの提携クリニックである、
ファーティリティ・インスティチュート・オブ・ハワイ。
ハワイのトップドクターであるジョン先生が、
PGSとPGDの違いを映像で解説していますので、
みなさんご覧ください。

PGSとPGDの違い。難しいですよね。
本を読んでもなかなかうまく理解できない方も多いのではないでしょうか

そんな方にお勧めです。
とても短い映像です。

日本語訳と原文は下記にまとめましたので、確認してください。


(この映像はFIHのMD. Johnの許可を得て掲載しています)

<日本語訳>
不妊治療の仕事をしていてとても興味深いのは、遺伝子が引き継がれていくということです。
PGSはPGDとよく混同されることがあります。
しかし両者には決定的な違いがあります。
PGSが胚の染色体が正常かどうかをテストする方法であるのに対し、
PGDは胚の遺伝性の疾患をみつけるために、胚の中の遺伝子異常を調べるものなのです。
私たちのクリニックでは、最近ではほとんどの患者さんにPGSを行っています。

<英文の口述筆記>
So one of the fascinating things in our field is that the way genetics is really taking over.
And (Preimplantation Genetic Screening) PGS, also in a changeably sometimes used with PGD (Preimplantation Genetic Diagnosis).
However that completely different what PGS is the way of testing an embryo to make sure the chromosomal normal that differentiates from PGD which is Preimplantation Genetic Diagnosis which is really looking for a genetic disorder in that embryo so gene defect.
So with the most our patients these days, we are doing PGS (Preimplantation Genetic Screening).

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