卵子提供プログラム中、検討中の方々へ:現在のマレーシアの状況報告

       
卵子提供マレーシア

Malaysiaの状況について

Malaysiaではいち早く国境や空港での検疫を強化し、発熱があればホテル等への商業施設にも入館を禁止するといった措置が取られました。

また、保健省は4月1日付で、今月14日までの活動制限令の規制を強化したようです。
食品、日用品、医薬品の購入や医療サービスを受けるための移動を、自宅から10キロメートル圏内に制限することが追加されました。

食品、日用品、医薬品の買い物については、自宅から10キロ圏内もしくは、最寄りの店舗を利用すること。
また、正当な理由がない限りは1人で行かなければならず、医療サービスを受ける場合も同条件とすること。
ただし、必要に応じて同行者を伴うことも可能。
公務や必須サービスのために移動する場合、雇用主からの承認書を携帯しなければならならず、特別な理由で移動が必要な場合には、最寄りの警察署が発行した許可証が必要となります。

マレーシア人や永住者などが海外から帰国する場合、入国手続きを進める前に健康診断を受けさせることも規定されています。

先日はジョギングをしていた複数の日本人が「活動制限令違反」ということで逮捕されたとのニュースもありました。

特に感染者が集中している地区は「ホットスポット」として上記の外出についても一切を禁止、とされているようです。

 サンファートは医療機関にあたるため、クローズすることはなく、通常通り稼働しています。下記はHP上での案内です。

当院は必要不可欠なサービスの一部である医療施設であるため、首相が発表したCOVID19制限移動期間中(3月18日から2020年4月14日まで)は、すべてのセンターは通常通り営業しております。

すべてのクリニックや手続きの予約は通常通り行われ、感染予防のために必要なすべての措置が取られていますので、ご安心ください。
お気軽にケアラインまでお電話またはメールにてお問い合わせください。

加えて、イラストを交えて下記の注意喚起を行っています。

新型コロナウィルス対策
マレーシアのコロナウィルス対策

手を洗おう!

あなたの手は見えない細菌を運んでいるよ

菌ではなく、言葉を広めよう

とにかく冷静になって手を洗おう

あなたの免疫はコロナには効かないよ



基本が大切、ですね。

一人ひとりが基本的な感染予防に注力して乗り切りましょう。