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卵子提供、失敗しても諦めずに妊娠した方の体験談

タイミング法や人工授精など、長い不妊治療の間にはさまざまな方法を試されるでしょう。
しかし、それでも妊娠をすることができなかったご夫婦の、最後の砦として残されているのが卵子提供による体外受精です。

卵子提供は、海外では20年以上前から実施されており、日本でも近年国内初の卵子バンクが開設されるなど、徐々に広がりを見せています。

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卵子提供は、そのほかのさまざまな不妊治療のなかでも妊娠成功率が高く、今後ますます利用者が増えると考えられます。

しかし、残念ながら卵子提供も妊娠成功率は100%ではありません。
ほかの不妊治療方法と同様、どうしても失敗してしまうこともあります。

しかし、どうか1度の失敗であきらめないでください。
卵子提供によって妊娠した方の中には、初回が残念な結果に終わっても凍結保管されている余剰胚を使い、赤ちゃんを授かったという方も多くいらっしゃいます。

45歳で卵子提供により妊娠に成功したある方は、国内で実施可能なあらゆる不妊治療を試しましたが、高齢のための卵巣機能の低下で卵子が老化し胚の分割が進まなくなりました。そして43歳の時に卵子提供に踏み切ったのです。

しかし、1度目の移植は失敗に終わりました。

ホルモン剤の投与方法も変更し、若い卵子ドナーの卵なので絶対に大丈夫と、自分に言い聞かせて、残っている凍結胚を使って2度目の移植に臨みました。

この時には、逆に気持ちは落ち着きリラックスした状態で移植を受けたそうです。

そしてついに、妊娠することができたのです。
卵子提供による不妊治療を始めてから2年目のことでした。
その後、10か月間の妊娠生活を問題なく過ごし、無事に元気な男の子を出産されました。

この方のように、移植に失敗しながらもあきらめずに挑戦を続けたことで妊娠の夢を叶えた方は数多くいらっしゃいます。

もちろんその間は、肉体的にはもちろん、金銭的にも精神的にも大きな負担がかかることは事実です。

卵子提供のアクトワンは、レシピエントご夫妻に寄り添って、しっかりとサポートさせて頂きますので、どんなことでもご相談下さい。

最先端の医療技術をもっても全ての方が妊娠するかどうかわからないというのは事実です。
卵子提供による妊娠を成功させるためにも、サポート体制が整って海外の提携クリニックとの連携も密で、安心できるアクトワンにお任せ下さい。

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卵子提供における人権問題について

海外では20年も前から行われており、日本でも民間の卵子バンクが開設され年々利用者を増やしつつある卵子提供による体外受精。

近年では、国内の卵子バンク第一号であるOD-NETで、日本国内で初めて卵子提供による受精卵作製に成功したという発表もあり、今後不妊治療の方法の一つとしてより一般的になることが考えられます。

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しかし、卵子提供はいまだ日本ではなじみが薄く、何かと問題が多いのが実情です。
特に大きいものが、人権問題です。

日本では、卵子提供に関する法整備が十分ではありません。
たとえば、卵子提供をした女性と出産した女性、どちらを親とするかは、日本の法律では明確に規定されていません。
自民党では、卵子提供や代理出産の場合は産んだ女性を母親とする民法の特定法案の国会提出を目指していますが、成立の見通しは立っていない状況です。
また、卵子提供によって産まれた子供自身の人権問題も大きな課題となっています。

現在、精子提供によって産まれた子供には、遺伝上の父親を知る仕組みはありません。
そのため、成人してから事実を知るケースが多く、子供を深く悩ませる要因となっています。

卵子提供に関しては、日本初の卵子バンクであるOD-NETでは子供の「出自を知る権利」を認めており、就学前の告知や、子供が15歳以上になった際には希望に応じて、卵子提供者の指名や各種の情報を開示するとしています。
そのため、子供が希望すれば卵子提供者への面会も可能になります。

しかし、子供の人権問題にはまだまだ大きな課題があります。
卵子提供にかかわる法整備が十分ではない状況で産まれてくる子供は、法的地位に安定性がなく、その子供を含め両親や卵子提供者への人権保護が行き届かない恐れがあります。

こういった状況を回避するためにも、卵子提供に関する法整備を急ぎ、産まれてくる子供や両親、卵子提供者の人権問題をクリアにすることが急がれます。

卵子提供は、日本ではまだ理解が薄くたくさんの偏見や問題をはらんでいることも事実です。
しかし、数ある不妊治療法の中では最も高い妊娠成功率を誇り、不妊に悩む多くのご夫婦にとっては最後の砦といっても過言ではない治療法です。

今回、OD-NETでの受精卵作製をきっかけとして、卵子提供や精子提供のような生殖補助医療による出産にかかわる法整備が急がれるでしょう。

卵子提供による体外受精を望むすべてのご夫婦のために、人権問題解消に向けて社会全体が働きかける必要があるでしょう。

初めての卵子提供の不安を解消しましょう

海外では20年以上前から行われている卵子提供による体外受精。
日本での法整備はまだまだ先の見えない状況ですが今後不妊治療の方法の一つとして、より広く用いられるようになることを期待したいところです。

しかしながら国内で希望する誰もが卵子提供を受けることは現在のところできません。海外での治療を選択せざるを得ないのが実情です。

海外での初めての卵子提供に挑戦される方は、やはりたくさんの不安を抱えていらっしゃるでしょう。
そんな、初めて卵子提供を受けられる方が、特に不安に思っている事柄についてご説明いたします。

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ご不安のひとつは、卵子提供によるリスクでしょう。
ネット上には卵子提供での妊娠には拒絶反応が強く出るため、つわりもヒドイ等の情報もありますが、Act Oneアクトワンで卵子提供プログラムを受けられた方の中にはつわりの症状が全くなかった!という方もいらっしゃいます。

実際に1番大きなリスクであると考えられることは卵子提供を受けて出産する方の多くが「高齢出産」であるということです。

若い方の出産であっても、出産には様々なリスクが伴います。

高齢出産であれば尚更リスクに対する備えは重要になってきます。

健康状態には十分に留意し、出産には総合周産期母子医療センター等施設の整った医療機関を選択されることをお薦めします。

 

次に不安なのが、費用なのではないでしょうか。
卵子提供による海外での体外受精は保険が適用されない上、不妊治療にかかわる自治体の補助も対象外となっていることが多いため、その費用をすべて自費で賄う必要があります。
海外で卵子提供を受ける場合には、治療費の他に渡航費や宿泊費なども必要となるため、総額は250万円から500万円以上になるのが一般的です。

卵子提供者や卵子そのものの質についても不安が大きいと思います。
Act Oneでは、卵子提供者であるドナーさんとは実際に面談し、そのお人柄や健康状態など、卵子提供者としてふさわしいかを厳正に審査しています。

そのため、卵子提供者やその卵子の質についてはご心配ありません。ドナーとしての適合性を事前検査にてしっかりと確認致します。また、プロフィールに掲載のないドナーさんの情報については、ご依頼者様の希望があれば可能な範囲で公開いたします。

また、治療にかかる期間ですが、これには個人差があります。
一般的には、卵子提供者の選定が完了してから3か月ほどで受精卵の移植が可能になります。

このほかにも、初めての卵子提供にはさまざまな不安があるでしょう。
そういった初めての卵子提供の不安については、ぜひAct Oneアクトワンへご相談ください。

ご相談は無料となっておりますので、お気軽にご利用ください。
すべての不安を解消し、初めてでも安心して卵子提供を受けていただけるよう、Act Oneアクトワンのスタッフが十分にサポートいたします。

 

 

 

 

 

 

卵子提供と卵子バンクについて

卵子バンクとは、不妊や病気などの理由で卵子を作り出すことのできない女性へ、第三者の健康な卵子を提供するために、卵子を提供する意思のある女性を登録する機関です。

海外では20年以上前から行われており、決して珍しくない卵子バンクですが、日本で第三者の卵子提供を支援するサービスが始まったのは2013年からです。

海外の卵子提供は、その多くが有償のサービスですが、日本の卵子提供事業社の一つ、OD-NETでは無償で提供支援を行っています。

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ただし、卵子提供者から採卵する際の医療費は、卵子提供を受ける側が負担することになっています。

凍結保存が可能な精子とは異なり、卵子の場合は保存が難しいため卵子バンクに常に卵子が保存されているわけではなく、卵子提供者と提供を受ける方とのマッチングが成立した後に採卵することになります。

卵子提供者は無償提供が基本となっています。
また、より健康な卵子を提供するため、卵子バンクへのドナー登録にも厳しい条件があります。

・原則として35歳未満で、すでに出産経験のある成人女性であること
・法律婚をしていること
・配偶者がいる場合、卵子提供には配偶者の同意が必要である
・提供するために行った採卵が3回未満であること
・卵子提供についての理解が十分であること
・卵子提供によって産まれた子供が、自身の出自を知る権利についての理解が十分であること
・血液検査や、3回以上の臨床心理士によるカウンセリングを受けることが可能であること

また、卵子提供を受ける側にも条件があります。

・医師によって、卵子がないと診断された女性であること
・卵子バンクに登録した時、年齢が40歳未満であること
・法律上の夫婦関係があると認められること

日本で卵子バンクのサービスが始まったことによって、それまでの海外での卵子提供に比べて渡航費や滞在費といった費用負担が減ったり、日本語が通じないといったコミュニケーション上の問題が回避できるようになりました。

しかし一方で、卵子ドナー側で採卵をする際に、事故が発生するというリスクはあり、いまだそういった場合のルールはまだ十分に整備されていないという問題もあります。

また、夫婦関係にない者との間での体外受精によって産まれた子供自身の、発達過程に応じた心理的サポートや、民放をはじめとする法律にも、子供自身の出自を知る権利や遺伝上の母と、法律上の母との問題について整備が十分でないため、今後卵子バンクのサービスが拡大するにあたって、こうした問題を解決していく必要があります。

卵子提供に保険の援助はあるの?

不妊治療には、長い時間とともに非常に高額な費用がかかります。
卵子提供の場合は、海外での治療となることが一般的なので、医療費やドナー費用、エージェンシー費用など他、渡航費用や宿泊費もかかり、その総額は莫大なものになります。
それらを含めた卵子提供による治療費用の総額は、250万円から500万円以上にもなります。

不妊治療は一部、保険が適用されるものの、卵子提供をはじめとする生殖補助医療は保険が適用されず、すべて自費診療となります。

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これら保険の適用されない体外受精や顕微授精などの特定不妊治療は、特定不妊治療支援事業として、自治体からの援助を受けることができます。

特定不妊治療支援事業の援助内容は自治体によって異なります。
しかし多くの場合、卵子提供はこの特定不妊治療支援事業の援助対象外となっています。

援助対象となる治療は、一般的には以下のように規定されています。

A、新鮮胚移植を実施している
B、採卵から凍結胚移植に至る一連の治療を実施している
C、以前に凍結した胚による胚移植を実施している
D、体調不良などの理由により移植のめどが立たず、胚移植を断念している
E、受精ができない、または胚の分割停止・変性・多精子受精などの異常受精などにより治療を中止
F、採卵したが卵が得られない、又は状態のいい卵が得られなかったため治療を中止

また、以下の費用は援助の対象外となります。

1、保険診療分
2、採卵に至らないケース
3、入院室料、食事代など、治療に直接関係のない費用
4、凍結胚の管理料

卵子提供の場合は2の「採卵に至らないケース」に該当してしまうため、特定不妊治療支援事業の援助対象外となってしまうのです。

Act Oneでは、こうした費用面での負担を少しでも軽くできるよう、良心的な価格設定を行っております。
Act Oneでの卵子提供プログラムにかかる費用には、以下の項目が含まれます。

・基本料金(プログラム費用)
・医療費用
・渡航費用や宿泊費等の経費
・保険
・その他オプション費用

渡航費や宿泊費、そしてオプション費用など、ご依頼者様のご予算やご希望に応じて最適なプランをご提案させていただきます。
金銭的な不安を解消し、より安心して治療を受けていただくことができるよう、最大限のご協力をすることが可能です。

費用について、不安やご要望があれば、お気軽にご相談ください。
ご相談やご質問は無料で承っておりますので、ご夫婦だけで悩まずにぜひご相談ください。

卵子提供における体外妊娠の成功確率は?

不妊治療プログラムには、卵子提供の他、着床前診断プログラム、代理出産プログラム、精子ドナー体外受精プログラム、配偶者間体外受精プログラムなどがあります。
その中でも卵子提供の妊娠確率は、75%と最も高い値を示しています。

妊娠確率75%とは、いったん胚移植まで至れば75%の確率で妊娠が成功することを示しており、いかにドナー卵子の生命力が高いかを表しています。

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この妊娠確率は、パシフィック生殖医療センターでの卵子提供プログラムで、安定して挙げられている成績です。
具体的には、胚盤胞を2個同時に移植した場合に妊娠が成功する確率のことです。
ドナー卵子による受精卵は着床率が非常に高いため、1個1個の受精卵が高い着床の確率を持っています。

そのため、現在の規定では同時に移植できる胚盤胞は2個までですが、胚盤胞にまで育った段階でより多くの胚盤胞を移植すれば、その分妊娠の確率は高くなります。

しかし、胚盤胞の数をむやみに増やすと、多胎妊娠となる可能性が高くなります。
現在、胚盤胞2個の場合の妊娠確率は75%ですが、そのうち双子となる確率は40%となっています。

つまり、胚盤胞の数を増やして移植する受精卵の数が増えれば、さらに多胎となる可能性は高くなります。
女性の身体はもともと一人の赤ちゃんだけを出産する構造になっているため、多胎妊娠は母体にも胎児にも、さまざまなリスクを高めることになってしまいます。

そのため、いくら妊娠の確率を上げるためとはいえ、むやみに移植する胚盤胞の数を増やして多胎妊娠の可能性を高めることは避けた方がいいでしょう。

ところで、インターネット上の卵子提供プログラムの広告の中には、「妊娠成功率90%」と宣伝しているものを見かけることがあります。

しかし、この90%という数字は実際にはあり得ないものです。
学会が認める正式な計算法で算出すると、猪飼の胚移植につき90%の着床率という事実は存在しないということが確認されています。

そのため、このような高い妊娠成功率を謳っているようなクリニックは、あまり信用できないと考えた方がいいでしょう。

また、卵子提供プログラムによる妊娠成功率を比較する場合には、単純な確率だけでなく、いくつの胚移植をしてその成功率となったのかを必ず確認しましょう。

たとえ成功率がたかくとも、移植した受精卵の数が多ければ多胎妊娠のリスクが高まるため、まずは正しく情報を見極めましょう。

50代での卵子提供による体外受精について

卵子提供は、いったいどういった年齢層の方が利用しているのか、そしてその成功率はどの程度なのか、これから卵子提供による体外受精を考えているご夫婦には非常に気になることでしょう。
特に50代以上の方々にこういった質問をいただくことが多くあります。

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卵子提供を望むご夫婦を年齢層別に分類すると、46歳~49歳までが最も多く全体の半数近くを占めています。
続いて40歳~45歳、30歳代、そして50歳代以上となっています。

アメリカの統計で発表された年齢別の自己卵子による体外受精の成功率、によると満45歳になった時点では成功率がほぼ0%になるといわれています。
これを受け、45歳までは自己卵子で治療し、それでも無理だったら卵子提供を受けよう、と考える方が多いでしょう。

しかし残念ながら、卵子提供を受けたとしても100%妊娠に成功するというわけではありません。
アメリカの生殖補助医療学会が発表した、年齢別の卵子提供による体外受精の治療成績によると、卵子提供を受けた女性の年齢が44歳までであれば、妊娠率や出産率にそれほど変化がないものの、45歳から49歳では12%低下、50代になると25%低下することがわかりました。

かつては、若い女性から卵子提供を受けた場合は、提供を受けた女性の年齢が高くても妊娠率には影響しないといわれていましたが、この結果から、たとえ提供者の年齢は若くても、提供を受ける方の年齢が50代になると確実に妊娠率が低下することがわかりました。

日本では、まだそれほど卵子提供が一般的になっておらず、どうしても自分の卵子で妊娠することが第一に考えられている傾向があります。

そのため、一定期間自分の卵子での体外受精や顕微鏡受精を繰り返した末に、どうしても妊娠に至らなかった後で卵子提供を受けることになります。
その結果、どうしても治療開始年齢が高齢化してしまうのでしょう。

もちろん、株式会社Act Oneでは50代の方のご依頼もお受けしております。
その場合は、健康上の問題がないことはご自分のお身体を守る為の第一条件となります。

50代になると女性としての身体にも大きな変化が訪れ、また体力の低下なども気になる年代といえます。卵子提供による妊娠・出産はゴールではなく、子育てのスタートラインです。安心して子育てをするためにも日頃からの体力維持・増進に心がけましょう。

今はまだ30代40代のみなさんも最終的に卵子提供による体外受精を検討しているのであれば、可能な限り早い段階で決断され、挑戦されることをおすすめします。

 

 

 

 

卵子提供をアメリカで受けるリスク

不妊カップルは年々増加傾向にあり、日本で受けることのできない高度生殖医療の卵子提供を受けるカップルの割合も増加しています。
卵子提供は事実上日本で厳しい規制がしかれており、誰もが卵子提供の技術を受けることができません。

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だからといって他の治療法では確実に妊娠できるとは限らず、アメリカまで卵子提供を受けに行くのです。
卵子提供によって妊娠できる可能性を大きく上げることが可能になるのですが、それに伴うリスクがあることもしっかりと理解しておきましょう。

アメリカにて卵子提供を受ける日本人カップルのほとんどが、当社Act Oneのような業者を通じて、卵子提供治療を受けています。
当社では、必ず卵子提供を受ける前にはきちんと卵子提供に関する説明を十分に行って、さらにはリスクやデメリットもお話しした上で治療を受けるかどうかを決めて頂いております。

アメリカで卵子提供を受けるリスクとして特に覚えておいていただきたいことの一つが、まれに卵巣が過剰に反応することによって症状が出てしまうことがあります。

アメリカなどで受けられる卵子提供では自分のものではなく第三者の卵子を提供してもらって、妊娠に至ります。
自分のものではない卵子を体に取り入れるわけですから、自分の体がそれに過剰に反応してしまうリスクが出てきてしまいます。
その影響として、腹水がたまる、早産のリスクが高まる、妊娠高血圧症にかかる、大量の出血が起こるなどのリスクが起こりやすくなります。
また多胎妊娠の確率も上がってしまいます。

アメリカだけでなく日本でも不妊治療を受けてきた方が、最終手段として卵子提供を受ける傾向がみられるのですが、日本での不妊治療でも多胎妊娠の確率は高くなります。

排卵を促すために排卵誘発剤を使用することで、卵子の数が増えて多胎妊娠しやすくなるからです。
アメリカでの卵子提供でも同じであり、多胎妊娠の確率が高くなってしまいます。

多胎妊娠は妊娠中の女性の身体的負担を大きくしてしまいます。
健康な女性でも多胎妊娠することによって、つわりがひどくなったり、早産のリスクが高くなったりしますし、産後は一人の赤ちゃんのお世話だけでも大変なのに、2人もしくはそれ以上のお子さんの世話をしますので、肉体的にもかなり大変になります。

アメリカでの卵子提供によってこれらのリスクがあるのは事実ですが、大半の方が無事に妊娠出産をされていますのでそれほど心配をしすぎることはないと考えられています。

アメリカでの卵子提供で受けられる最先端技術

卵子提供を受けるなら、最先端技術が受けられるクリニックや病院にて治療を受けることで妊娠率を向上させられることの他にも、もたらされるメリットが多々あります。

第三者の卵子を提供してもらう卵子提供を受ける日本人カップルが増加しています。

アメリカは卵子提供の技術を取り入れた先進国であり、現在でもその最先端技術の開発や取り入れに対して積極的な姿勢を見せています。

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アメリカでの最先端技術を受けることによって、卵子提供での妊娠率を向上させることが可能になります。
日本では体外受精や顕微鏡受精の最先端技術を受けることが可能ですが、その妊娠率は3割ほどと決して成功率が高いとは言えないのが現状なのです。

それなのに健康保険が適用されませんので、費用負担がばかりが大きくのしかかってしまいます。
卵子提供では第三者の卵子を提供してもらうことから、卵子に何らかの問題がある方でも妊娠しやすくなるため、妊娠率を7割と高めることが可能になる治療法です。

これだけ高い確率の不妊治療の方法なのですが、それでも必ず妊娠できるとは限りません。
病院やクリニックによっては、患者さんをできる限り妊娠させるために最先端技術を用いますので、妊娠率をより高めることが可能になります。

アメリカでは最先端技術を用いている病院やクリニックの数も多くあり、当社Act Oneでも最先端技術が受けられる病院、クリニックと提携していますので、最先端の卵子提供を受けることができるのです。

他にも最先端技術にて受けられるメリットは多々あります。
一つが染色体異常の検査です。

染色体異常によって、生まれてくる子供に異常や病気の可能性を早期発見することが可能になるのですが、その最先端技術を取り入れている病院やクリニックがアメリカにあります。

卵子提供の治療でも着床前診断の段階で染色体異常の検査を受けることができるのです。
染色体の異常は、健康な赤ちゃんを望むカップルに対して不安材料になりますから、着床前の段階でその検査が受けられることは、その後の出産に対する不安を取り除くことにもつながるのです。

他にも着床前に男女産み分けが可能になる最先端技術も受けられます。

日本でも男女産み分けの方法を取り入れられるのですが、必ずしも成功する方法ではなく、その確率は5割と決して高くはありません。

アメリカでは着床前の男女産み分けは99パーセント可能であり、かなり高い確率で希望する性別の子供を持つことが可能になるのです。

アメリカで卵子提供をするなら設備の整った病院、クリニックへ

アメリカには日本人カップルだけでなく、オーストラリ、カナダ、ヨーロッパなど世界各国から不妊に悩むカップルが訪れて卵子提供を受けています。
それは、アメリカでは最先端の卵子提供治療が受けられるからです。

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アメリカのカリフォルニア州では30年以上も前から、ハワイでも20年以上前から卵子提供が行われています。そのための法整備も整っていて、日本の生殖医療との環境の違いは歴然です。
30年以上も前から行っているアメリカと、まだ行っていない日本とでは技術の蓄積の度合いがまったく違います。
その差はとても大きく、アメリカのクリニックでは最新の生殖医療を受けられるのです。

アメリカでは卵子提供を受けるための環境と設備が十分整っています。
卵子提供を受けるためには、卵子提供を受ける側も検査を受けますが、アメリカではその検査のための設備が充実しているクリニックが多く存在しますし、
最先端の不妊治療の理論や技術は通常の不妊治療にすぐに取り入れられて、治療のプロトコルに反映されます。
最先端の卵子提供の技術や設備を取り入れているクリニックの数が、圧倒的に多いのです。それがアメリカでの卵子提供の特徴となっています。

医師やエンブリオロジストの技術、最先端の不妊治療の理論に基づく治療プロトコルや恵まれた設備のおかげで、妊娠率、出産率も向上しています。
アメリカ以外の国でも卵子提供を受けることは可能なのですが、そのメリットは費用の安さです。
アメリカで卵子提供を受けるよりも費用負担が少ないため、それを理由にアメリカ以外での卵子提供を受けるカップルも少なくありません。

しかしながら妊娠率を求めるのなら、アメリカのクリニックのように実績があり、設備の整ったクリニックを選ぶのが良いでしょう。
そのようなクリニックで卵子提供を受けた方が妊娠する可能性も高められるのです。

Act One・アクトワンでご紹介しているクリニックはアメリカでも卵子提供の実績のあるクリニックですので、安心して卵子提供を受けて頂くことが可能です。
現地ではアクトワンの日本人スタッフが滞在中のアテンド、またクリニックの通訳として同行いたしますので、クリニックでの医師や看護師とのコミュニケーションにまったく問題はありません。

ぜひアクトワンのアメリカでの不妊治療についてお問い合わせ下さい。