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ハワイでの凍結胚移植 体験談 兵庫県 S様

         
ハワイのクリニックではリラックスして診察を待てる

ハワイでの凍結胚移植を終えて

兵庫県 S様 58歳

ハワイでの卵子提供プログラムでアクトワン様にお世話様になりました。
本当によかったと思っています。

アクトワン様の対応は、常に、誠実、迅速、そして、思いやりに満ちたきめ細やかなものでした。
まさに、癒し系で、かつ信頼できる会社と感じています。

現地病院には、日本人看護師さんがおられ、渡航前から綿密に連絡をとりあってくださり、安心してプログラムを進めることができました。

ハワイ滞在中も、何の不安もなく、むしろ、とても楽しく過ごすことができました。
なぜなら、現地在住のアクトワン様の日本人スタッフの女性も、とてもフレンドリーで素敵な方だったからです。

まるで、ハワイに心強い旧友がいたかのような気持ちにさせてもらうことができました。
一人での滞在でしたが、かえって、のびのびできたように思います。

現地病院の看護師さんも、驚くほど優しくテキパキした方でした。
日本にいる日本女性より日本的なのでは?と思ってしまうほど、優しく、それでいて強く、尊敬できる方でした。

常に笑顔で、適切な対応に、涙が出るほどうれしかったです。

このように、ハワイ滞在中、皆さまに大切にしてもらえて、まるで(おかしな表現ですが)お姫様気分で過ごすことができました。

結果は・・今回は残念でしたが、アクトワンさまは私を気遣いながらも、今後について、着床障害の検査など、できる限りのアドバイスをしてくださっています。

このように、よいことばかり、ほんと??と思われるかもしれませんが、本当です。

私は治療期間が長く、人生の中心部を治療に費やしたといっても過言でない経緯を持っています。

自分のしていることが正しいかもわからず、またさまざまな辛い思いが当たり前になっているような、そんな中で、人に助けられることのありがたさを感じることができました。

それは、アクトワンさまの「寄り添う」という理念が本当であり、経営者のお人柄から生まれたものだからだと感じています。
本当にありがとうございました。

マレーシア卵子提供 妊娠体験談 D様

         
卵子提供マレーシア

マレーシアの卵子提供で妊娠できました!

D様 43歳

私たち夫婦はこれまで5年間不妊治療を行ってきました。
でも自己卵子を使った不妊治療は、高齢が原因で思い通りに治療が進みませんでした。

採卵、受精をしても胚盤胞までなかなか育たない。
やっと育ってくれた胚盤胞を移植、着床しても胎嚢の中が空っぽ…流産。

「受精卵の染色体の異常が原因」と先生に言われた時に、もし受精卵の染色体が正常だったら…妊娠できるの?
わたしの卵子の老化が原因で、もっと若い子の卵子なら妊娠の継続が可能だったの?思い、卵子提供を受ける決断をしました。

タイでの卵子提供を決めた前日にタイでの卵子提供が禁止になり、ちょっとショックを受けました。
アメリカのエージェントを選び直している時に、アクトワンさんからマレーシアでやりませんか?
と勧めて頂いただいたので、マレーシアで卵子提供プログラムを受けることを即決しました。

マレーシアのクリニックはとても新しく綺麗でした。
ドクターや培養士の方の説明もとても丁寧で、日本のクリニックでは説明してもらうことの無かった事までも教えていただくことが出来ました。

初診は10時~16時頃までと、ほぼ1日がかりで色々なスタッフが皆さんとても親身になって対応して下さったことを憶えていいます。

マレーシアの現地スタッフの女性もとても素敵な方で、ドクターや培養士の方のお話される難しい内容を一つ一つ丁寧にわかりやすく通訳して戴きました。
マレーシアのクリニックは空港から離れているのですが、送迎もして頂けてとても安心して過ごすことが出来ました。

エッグドナーさんもマレーシアのクリニックで採卵し、胚盤胞まで成長した卵子をPGSした結果、3個の胚が残りました。
この内、1つの凍結胚をマレーシアのクリニックで移植し帰国しました。

帰国してから10日後の妊娠判定ではとてもドキドキしましたが陽性反応でした。その2週間後には心拍確認もできました。

アクトワンさんから紹介して頂いた都内のクリニックでは、毎週検診時に「うん。順調だね」と言って頂いています。

4年間の不妊治療中、1度も「順調」なんて言葉、言って貰った事がなかったので、それを聞くと凄く嬉しいです。

きっと自己卵子では、一生聞く事の出来なかった言葉だったんだと思います。

母子手帳を貰い、産科へ転院。マタニティマークも貰いました。
妊婦や子供のいる家庭が受ける事の出来る自治体のサービスの説明や保育園の説明も受けました。

予防接種の話しなどもあり、わたしにとっては未知の世界に突入です。
知らない事だらけで、本当にワクワクしています。

まだまだ、安心出来ませんが、お腹の中で元気に育ってくれているこの子を信じて、頑張りたいと思います。
本当に嬉しい気持ちで一杯です。

晩婚の方の卵子提供の必要性について

         

マスコミ等で報道されているように、日本では晩婚化や女性のキャリア志向で妊娠する年齢が上昇しているなどの背景もあり、不妊治療に大きな注目が集まっています。
一般に女性の妊娠のしやすさ、というものは34歳くらいから下がり始め、40歳を前に急激な低下をみせます。

妊婦

しかし「卵子の老化」についての認知が進んだのはここ数年のことであるため、今まさに妊娠を望んでいる女性達の多くが自己卵の年齢についての知識を得る機会はなかったといえます。

ただ、知識があったとしても社会や企業が女性の活躍を求める一方、産む性である女性の為の環境を整えられなかった為に、女性達が妊娠・出産を先送りせざるを得なかったということもあると考えられます。

加えて、ニュースなどで頻繁に高齢出産の話題が大きく取り上げられることも多い為、40歳を過ぎても妊娠・出産は難しいことではないとの認識が広まっています。

婦人科系疾患もない、健康である自分が不妊になるとは思いもよらなかったという女性達が多いのです。
体外受精等の高度な生殖補助医療を行えばすぐに妊娠するのだと思っていたと。

その為、長い期間、不妊に悩んだ末にようやく勇気を出して不妊治療クリニックの扉を開く女性達のほとんどが30代後半だといいます。
国立社会保障・人口問題研究所によると、不妊治療や検査を経験したご夫婦は日本では6組に1組の割合で存在し、合計数十万人が悩んでいると言われています。

一方で、日本産婦人科学会の調べでは、高度な不妊治療である体外受精で生まれたお子さんは、現在27人に1人となっており、体外受精はもはや身近な選択として一般に受け入れられています。

この日本での体外受精の件数は人口が日本の倍のアメリカを抑えて世界最多となっています。
不妊治療のクリニックの数も世界最多。

日本は世界一の不妊治療大国であると言えます。

マレーシア卵子提供体験談 M様

         
マレーシアで卵子提供

マレーシア体験談 M様

◆1次渡航アンケート◆

Q1 弊社の対応について

(弊社の応対状況、事務所についてのご感想、弊社全般に関するご意見、ご要望等)

・事務所には2度行かせていただきました。シンプルで落ち着いた雰囲気でした。
・対応も丁寧で、寄り添っていただいている感じがしてとても安心感がありました。
・メールでの問い合せも頻繁にしていますが、いつも丁寧にお答えいただき、不安なくプログラムを進めることが出来ています。

Q2 海外のクリニックについて

(クリニックの応対状況、治療、設備についてのご感想、ご意見、ご要望等)

・クリニックはすごくきれいでした。
・担当していただいたドクターは女性でした。女性のドクターで安心しましたが、治療方針の説明の力強さにも安心感がありました。
・ドクター、スタッフの対応もよかったです。

Q3 海外の弊社スタッフについて

(スタッフの対応状況についてのご感想、ご意見、ご要望等)

・とても気さくで素敵な方でした。
・空港とホテルの送迎、ホテルのチェックイン・チェックアウト、帰りの飛行機のチェックインと搭乗までの説明と、とても丁寧に対応していただきました。
・短い日程での渡航でしたが、せっかくなので観光したいとの要望にも対応していただき、楽しい1次渡航になりました。
・2次渡航も不安なく安心して行けそうです。

Q4 その他について

(その他全般的なご感想、ご意見、ご要望)

アクトワンさんは私たち夫婦にとても合うエージェントでよかったです。
安心してプログラムを進められます。2次渡航もよろしくお願いします。

卵子提供と子宮年齢の関係性

         

突然ですが、皆さんは自分の子宮年齢について考えたことはありますか?

一般的な生活を送るうえで気にする機会はあまりないかと思いますが、妊娠を望んでいる人や不妊で悩んでいる人は少し目を向けたほうが良いかもしれません。

それは中々子宝に恵まれない原因は、子宮年齢の老化が大きく関係しているかもしれないからです。

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そもそも子宮年齢とは何か、老化すると具体的にどういうことが起きるのか、妊娠とどう関係するのかを知っておくと今後の不妊治療にも役立つことでしょう。

子宮は胎児を宿し、産まれてくるまでの間、胎児を育む役割を担う重要な女性特有の臓器です。

個人差はあるものの、だいたい初潮を迎える12歳~14歳頃から本格的に機能を開始しますが、年齢を重ねれば少しずつ質も落ちてきます。

子宮はあらゆる臓器の中でも特にデリケートで老化しやすく、一度質が落ちてしまうと回復することはまず不可能と言われています。

さらにストレスや不眠など生活習慣が影響すると更に子宮の質は落ちてしまうので、十分に気をつけなければいけません。

近年、女性の社会進出が進み、ストレス社会とも言われるようになり、子宮年齢は実年齢の+7歳~14歳が目安とされています。

しかし具体的に子宮年齢が何歳なのかを調べる検査はないので、卵巣年齢検査で予想するのが無難なところです。

子宮年齢が高ければ高いほど妊娠しづらい、流産しやすい、染色体異常の発生率が上がる…などのリスクも高まるのです。

その為、近年では卵子提供を検討する人、実際に受ける人が急増しています。

卵子提供は20歳~30歳くらいの第三者の卵子と旦那さんの精子を受精し、奥さんの子宮に移植し妊娠・出産するという不妊治療の一種です。

日本で卵子提供を受けるには様々な条件にクリアしなければいけない必要があり、卵子提供を受けられる場も非常に少ないので実際に行うのは難しいと言われていますが、既にアメリカやマレーシアなどで定着しつつあります。

その為、日本からわざわざ卵子提供を受けに来る人も多く、年々増加傾向にあるのです。

Act Oneでは卵子老化が原因で不妊治療を行っている人の役に立てるよう、全力でサポートさせて頂いています。

人工授精や体外受精、顕微授精など様々な不妊治療を行ったけれど、どれも結果が出なかったという人は半分諦めかけていたかもしれません。

不妊治療をするたびに期待、不安、落胆、その繰り返しだったことだと思います。

卵子提供なら妊娠する確率をグッと上げ、さらに高齢出産ならではのリスク回避へと繋げることができます。

サンディエゴで卵子提供をするのにおすすめの方

         

不妊治療を続けていると、気分的に滅入ってしまうことが出てくるのではないでしょうか。

ストレスは妊娠のために良くないということはわかっていても、上手く気持ちを切り替えることが難しいのです。

卵子提供は、今までに体外受精やその他の生殖医療を受けてもなかなか妊娠に至らなかった方におすすめの方法です。

第三者の卵子を提供してもらうことによって、妊娠に至る可能性を大きく上げることができるのです。

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妊娠できない原因の一つとして卵子の老化が考えられますが、サンディエゴなどのアメリカにて広く行われている卵子提供では若い女性の卵子を提供してもらうことが可能になります。

日本では法整備の関係で卵子提供を受けられる人が限られているので、とても特別な治療法だと考えられていますが、サンディエゴを始めとするアメリカでは卵子提供によって妊娠することは決して珍しくはなく、その割合は100人に1人と言われているのです。

卵子提供を受けにサンディエゴに渡航することは、気分転換にもなります。
異なる土地に来ることで開放的な気分になり、ストレスが緩和されて好結果につながりやすいのです。

体外受精を何度も繰り返した結果、自分の卵子で妊娠することが難しいと判断し、サンディエゴでの卵子提供に踏み切る方も少なくありません。

子供ができない場合、養子をもらうという選択肢も海外では少なくありませんが、日本ではまだ養子をもらうということはとても稀であり、血のつながりを重要視する傾向がまだまだ強いのです。

またお腹の中で育てて産みの苦しみを味わってこそ、自分の子供に愛情を注げるようになるという意見も根強いのです。
血のつながりを重要視する方にも卵子提供はおすすめできる治療法だと言えます。

サンディエゴなどで行われている卵子提供は、提供される卵子こそ第三者の物ですが、自分のお腹の中で子供を育てることができるため、本当に自分の子供のようにお腹の中で命をはぐくみ出産できると言うメリットがあります。

他にも遺伝的な病気がある方にも卵子提供の方法はおすすめです。

自分が患っている病気に遺伝の可能性がある場合、出産によりそれがお子さんに遺伝してしまうのを恐れて子供を作らないという方もいらっしゃいます。

サンディエゴで行われているような第三者からの卵子提供であれば、病気が遺伝する可能性も低いので安心して子供が産めるので、子供を持つことをあきらめていた方にもおすすめの方法なのです。

もちろん提供される卵子についてはその安全性をしっかりと検査してありますので、病気の遺伝子を持っているような危険性も回避できます。

さまざまな事情を抱えている方にも卵子提供はおすすめの不妊対策方法だと言えます。

体外受精で妊娠できなくてもサンディエゴで卵子提供を受けられる

         

日本における不妊治療の方法で最も高度なのが体外受精です。

不妊治療のクリニックや病院を受診して一通りの検査を実施した後に、最初はタイミング法などで様子を見るのですがそれでもなかなか妊娠に至らない場合は体外受精などに踏み切るのです。

サンディエゴなどのアメリカ各都市に卵子提供のため渡米する日本人カップルが増加傾向にありますが、渡米するカップルの大半が既に体外受精を経験されています。

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それでも妊娠に至ることができず、サンディエゴでの卵子提供を決断しているのです。

体外受精とは体内での受精が難しいと考えられる場合行われる治療法であり、排卵前に取り出した卵子と精子を体外で受精させてその後子宮に戻して妊娠を試みるのです。

体外受精を行う目安としては、タイミング法を行ってもなかなか妊娠に至らなかった、女性が高齢である、卵管のトラブルがある、子宮内膜症、原因不明の不妊などの症状が見られた場合に行われます。

体外受精では受精が成立してから、細胞分裂を繰り返して質の良い胚を移植して妊娠率を高める方法です。

卵子を取り出すためには、卵巣を刺激することもありますし、自然周期に任せて卵子を採取する方法もありますが、それ以外の方法で排卵の時期をコントロールして卵子を採取することもあります。

この体外受精にかかる費用ですが、クリニックや病院によって値段が異なり、1回あたり30万円から60万円、場所によっては一回当たり100万円を請求されることもあるようです。

それでも妊娠できる確率は高いとは言えず、3割から4割が妊娠に至る現状なのです。

中には10回以上体外受精を繰り返したにもかかわらず妊娠できなかった方もいらっしゃるのです。

体外受精で妊娠できなかった方でもサンディエゴなどで卵子提供を受けたことで妊娠に至った事例も多く報告されています。

卵子提供では健康で若い女性の卵子を使用しますので、体外受精では低かった妊娠率を大きく7割以上にあげることが可能になります。

妊娠を強く希望するご夫婦の中には、日本で卵子提供を受けることができないため、皆さんサンディエゴなどのアメリカに渡って治療を受けるのです。

おまけに卵子提供は体外受精を何度も繰り返すよりは、短期間で高い効果が得やすいのです。

それだけ費用負担も大きくなってしまうのですが、サンディエゴでの体外受精をお手伝いしている当社でも、分割払いに対応していますので費用の事は一度ご相談ください。

 

 

 

 

サンディエゴで卵子提供を受ける手続きと流れ

         

赤ちゃんを授かるために、卵子の提供を受けたいと考えた場合、その流れについて理解をしておいたほうがより手続きや準備がスムーズになります。

卵子提供を考える方の多くが長年不妊に悩み、日本国内でもさまざまな高度治療を受けてきたことでしょう。

それでも授かることが難しかったからこそ、卵子提供に踏み切る方が多いのです。

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卵子提供を受けたいと思った場合、早期閉経やターナー症候群と診断されない限り、日本国内での卵子提供は難しくサンディエゴなどのアメリカにて卵子提供を受けることになります。

サンディエゴなどで卵子提供を受けるときの手続きや流れについて簡単に説明していきます。

卵子提供を考えるほとんどの方がサンディエゴなどのアメリカの医療機関にコネクションも情報も持ち合わせていませんので、卵子提供を行っている当社株式会社ActOneのような者に仲介を依頼します。

その後業者にサンディエゴでの卵子提供プログラムについて詳しい説明を受ける流れとなっていますが、それは本当にその卵子提供プログラムが妊娠するにあたって希望に沿った方法であるかどうかを見極めるためです。

説明を聞いてからサンディエゴでの卵子提供プログラムに納得し、それでもなおその治療を受けたいと思ったら具体的な手続きに入っていきます。

基本的にサンディエゴなどアメリカにて卵子提供を受ける場合の流れとしては、最低でも女性は2回サンディエゴを訪れる必要があります。

1回目の治療のサンディエゴ滞在の主な流れとしては、妊娠が可能かどうかの診察を受けるためです。

ドナーの情報をもとにして、どの卵子を選ぶかの選択肢が与えられますので夫婦でよく話し合ってドナーを決めていく手続きになります。

その後夫婦二人で診察を受けて、妊娠できる体であるかどうかを見極めてもらい、場合によっては男性が精子を採取してそれを凍結する流れ、手続きに入ります。

診察が終了してから、契約手続きに入る流れになります。
卵子提供で支払う費用をそこで全額支払うのではなく、手付金だけを支払うケースがほとんどです。

それから実際にドナーを決定するための契約手続きに入るのですが、双方の個人情報を守るために必ず弁護士が立ち会いの元で手続きを行う流れになっています。

その後いったん帰国してから次に受精卵を移植するために、再度サンディエゴを訪れて手術をする流れになります。

この時のサンディエゴ滞在期間ですがおおよそ1週間前後です。

サンディエゴでの卵子提供に伴う安全性の重要性を理解する

         

卵子提供を受けるにあたってより注意しなくてはいけないのが安全性です。

いま日本では誰でも卵子提供を受けることが難しく、サンディエゴを含むアメリカにわたって卵子提供を受ける日本人カップルがほとんどです。

卵子提供は赤ちゃんを授かるのにかなり確率の高い方法なのですが卵子提供はドナーにも、それを受ける側にもリスクがあることをきちんと理解しておく必要があります。

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ドナーとして卵子を提供するのはサンディエゴなどのアメリカに留学をしている学生が大半を占めていたのですが、最近では金銭を得る目的でアメリカに渡航をして卵子を提供するドナーも増えているのです。

ドナーになった場合排卵誘発剤を使用して卵子を採取するのですが、繰り返し卵子提供を行っている、薬剤がききすぎることによってドナーの体の安全性が損なわれてしまうことがあります。

あるドナーは、サンディエゴなどでの卵子提供後に出血やお腹の痛みに見舞われてしまい、それは卵子提供が原因だったのです。

そのドナーは幸い軽い症状で済んだのですが、場合によっては重篤な症状を引き起こす可能性も十分にあり得るのです。

また薬が効きすぎてしまって卵巣機能を弱めてしまう、卵子をとりすぎてしまうことによってドナーが将来的に不妊になってしまう危険性も十分に持ち合わせているのです。

そのような現状を踏まえて、日本の卵子ドナーバンクはドナーの条件として既に子供がいる35歳未満でありかつ無償でドナーになってくれること、回数も制限することを条件としたのです。

ドナーの安全性を確保するためにも、安全性の高いクリニックや信頼性のおける医師に卵子を採取してもらうことが重要になります。

またサンディエゴなどで卵子提供を受けた方も出産に関してはリスクが大きいということを覚えておきましょう。

サンディエゴなどで卵子提供を受けた場合、他人の卵子を取り入れたことによる拒絶反応が起こってしまい、早産、胎盤癒着、妊娠高血圧症といった病気にかかるリスクが増大してしまうからです。

病院によっては卵子提供を受けた患者さんに対しては、出産予定日の3か月ほど前から入院するようにすすめて母体と胎児の安全性を確保しようと努めるところもあるほどです。

こういった話を聞くとサンディエゴなどでの卵子提供による出産を不安を感じる都かもしれませんが、実際には多くの方が無事に出産を迎えられています。

どうしても不安が残る方は卵子提供を行っている当社、株式会社Act oneにご相談ください。

サンディエゴで卵子提供を受けるのにかかる期間

         

サンディエゴなどで卵子提供を受けるためには、現地へ向かう必要がありますのでお仕事などの兼ね合いも考えて、どれだけの期間が必要になるか気になるでしょう。

おおよその必要期間については、卵子提供をあっせんしてくれる業者に聞くことができますし、インターネットにて調べることも可能です。

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卵子提供を受けるサンディエゴなどに渡航をして、卵子提供を提案する業者に面談に訪れて検査や希望などを話し合う必要が出てきます。

卵子のドナーに関してもある程度選択権が得られて卵子提供をあっせんしてくれる会社にもよりますが、数名まで希望を出すことができるのです。

なかなか子供が授からないカップルに可能性を与えてくれる卵子提供プログラグラムですが日本では法律による規制が厳しく、限られた人しか、卵子提供を受けることが難しくなっています。

海外では日本よりも法律による規制が少ないため、日本を出てサンディエゴなどの海外に卵子提供を求めて渡航する日本人カップルが多く見られます。

海外での卵子提供に不安を感じる方も少なくありませんが、日本人の卵子提供をあっせんしてくれる当社のような業者に依頼をすることによって、よりスムーズに卵子提供を受けることが可能になります。

実際にサンディエゴに出発する前に、女性の方は妊娠が可能かどうかを検査して、男性は精子を採取して凍結する作業を行います。

これに要する期間は1日もしくは2日程度です。
場合によってはそれ以上の期間を要することもあります。

その後一旦日本に帰国をして、女性の方はホルモン剤を摂取して子宮の状態を整えておきます。

その後再度先日訪れたサンディエゴなどの国を訪問するのですが、その時に受精卵を移植する手術を行います。

ある程度余裕を持って手術に臨む必要がありますので、約1週間ほど滞在期間が必要になります。

また手段によっては男性がサンディエゴなどを二次訪問する必要はないのですが、女性一人だけを渡航させるのは不安に感じるかもしれませんので、可能な限りご夫婦にて渡航したほうが女性も安心します。

手術が無事に終了してから帰国をしますが、その時点で妊娠しているかどうかの判定はできず、2週間ほどの期間が必要になります。

その後妊娠しているかどうかを日本のクリニックにて調べて、妊娠しているかどうかがわかるのです。

弊社をはじめとする卵子提供をご提案する会社に依頼をして、サンディエゴなどの現地を訪れてトータルでかかる期間は約1か月だと考えておきましょう。