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卵子提供をサンディエゴで受ける場合の費用

子供が欲しいと願っているのになかなか授かれず、不妊治療を始めるカップルは少なくありません。

そして治療が長引くにつれて、治療の内容によってはかなりの経済的負担が生じてしまいます。

高度な医療技術を駆使しても赤ちゃんを授かることは難しく、より高い可能性を求めてサンディエゴなどに卵子提供を求める日本人カップルが急増しています。

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そのようにサンディエゴなどに卵子提供を求めてくるカップルは、日本での不妊治療を5年以上行っており、しかも体外受精をおこなったにもかかわらず満足いく結果を残せず卵子提供に踏み切るケースがとても多いのです。

体外受精にもいろいろな方法があるのですが、約10万円から100万円の費用がかかってしまうのです。

それを数度繰り返したとしても妊娠できる確率は2割から4割にも満たないのです。

体外受精を何度も続けても妊娠の兆候が見られず、精神的にも経済的にも追いつめられる方が少なくありません。

赤ちゃんを授かれず苦しんでいる方の救いとなる治療の一つが、卵子提供になります。

健康で若い女性の卵子を提供してもらってそれを旦那さんの精子と受精させるのですが、その結果妊娠できる確率は7割から8割にも大きく上昇するのです。

日本で体外受精を何度か繰り返したカップルにとって、サンディエゴなどで受けることができる卵子提供でかかってくる費用面も気になる点だと考えられます。

今までにも不妊治療で多くの費用を使ってきましたので、費用の負担はできる限り少ない方が助かります。

費用はサンディエゴなどの卵子提供を行っているクリニックをあっせんしてくれる業者に支払う手数料や、クリニックへの支払い、卵子を提供してくれたドナーへの支払い、サンディエゴなど現地での滞在にかかわる費用、現地までの渡航代金などを含めてかかる費用の総額は300万円から600万円ほどが相場となっています。

これだけの費用を高いと感じるかもしれませんが、日本にいても卵子提供を受けられる可能性は極めて低く、また治療にもどれだけ時間がかかるかは誰も予測することができません。

治療が長引くほどに精神的、経済的負担も大きくなってしまう一方ですからそれよりも、より可能性の高い方法の選択を検討してみてはいかがでしょうか。

費用に関しては、利用者の方は一括にて支払をするか、分割をして支払う方が多く見られます。

株式会社Actでは良心的な価格にて、卵子提供が受けられるように料金設定をしていますし、支払方法に関してもできる限りご相談させていただいておりますので、まずはご相談ください。

卵子提供を受けにサンディエゴに行く場合の滞在ビザと保険

日本で卵子提供を希望してもそれは医学的に妊娠が不可能と認められない限り受けることができないため、多くの不妊カップルが卵子提供を受けるためにサンディエゴなどの海外へ渡るのです。

卵子提供を受けるために日本人の多くが向かうのが、サンディエゴなどのアメリカの各都市です。

アメリカでは第三者の卵子提供を受けることが法律で認められており、実際に卵子提供で妊娠出産されている女性も大勢いらっしゃるのです。

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日本国籍を持っている場合、サンディエゴを含むアメリカには観光目的なら滞在ビザなしで3か月間滞在することが可能ですが、法律の改正に伴って少し制度が変わりました。

卵子提供目的でアメリカに入国する場合は、ビザの代わりとして電子渡航システムを申請することが義務化されたのです。

電子渡航システムの取得方法は、インターネットからサンディエゴなどのアメリカの都市に入国する3日前までに手続きを行います。

通常滞在ビザを申請するのには大使館に申請書類を提出するなどの手続きがあるので、実際に滞在ビザを受け取るまでに時間がかかることが多いのです。

そのため、ある程度余裕を持って滞在ビザ申請をしておかないと、出発までに滞在ビザが取得できない可能性もあります。
しかし、電子渡航システムなら手続きも簡単です。
申請方法に不安がある方もいらっしゃるかもしれませんが、申請サイトは日本語にも対応しているので言葉の心配も必要ありません。

後は案内に従って必要事項を入力していくだけで手続きが行えます。

サンディエゴを含むアメリカにて卵子提供を受ける場合は仲介業者に依頼をするケースがほとんどであり、わからないことや不明点がでてきたら、当社のような株式会社ActOneにご相談いただければ親身に対応させていただきます。

またサンディエゴなどで卵子提供を受ける場合、気になるのが保険ではないでしょうか。
日本でも不妊治療を受けた場合、健康保険の適用対象外となります。

また近頃は少子化対策として、一部の自治体では不妊治療の助成を行っていますが、全てそれで費用を賄えませんし、年齢などの条件もあります。

保険適用されないのは、海外の卵子提供でも同様で、保険が適用されない分すべて自己負担になります。

アメリカでの卵子提供は治療を受けるクリニックのほか、仲介のエージェントや卵子を提供してくれたドナーに支払う費用が必要となり、金銭的な負担はさけられないのが現状です。

しかしながら、日本国内での体外受精治療に比べ、卵子提供による治療は高い妊娠率を誇ります。

そのため、保険対象外であっても決断に踏み切るご夫婦が多くいらっしゃいます。

サンディエゴで卵子提供を受けた場合のメリット、デメリット

子供を授かるためにサンディエゴなどに渡って、卵子提供を受ける選択をするカップルが増えてきています。
その多くが日本国内で5年以上不妊治療を続けてきたカップルです。

日本で不妊に悩むカップルは数年前は10組に1組と言われていましたが、現在では7組に1組というかなり高い割合にまで達していると報告されています。

サンディエゴをはじめとする海外で卵子提供を受ける場合は、そのメリット、デメリットについてもしっかりと理解をした上で行うようにしましょう。

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サンディエゴなどで卵子提供を受けるメリットは、妊娠成功率が飛躍的に高くなる点です。

サンディエゴなどでの卵子提供を決断したカップルの多くが、日本でさまざまな治療法を試みても妊娠できなかったケースが多く見られます。

特に体外受精は費用も時間もかかり、精神的にも経済的にも多大な負担を伴う治療であり、それで確実に妊娠できるとは限らないのです。

サンディエゴなどで行われる卵子提供の治療の場合は、20代女性の若い卵子を使用するため妊娠率が格段に高くなるのです。

サンディエゴなどで受ける卵子提供のメリットには、他にも妊娠時や胎児の異常を発生するリスクを下げることも挙げられます。

出産年齢が高齢化するに伴って流産の確率、ダウン症などの確率が上がることが医学的にわかっています。

サンディエゴなどで行われている卵子提供の場合は、20代女性の若い卵子を使用しますので、そうしたリスクを大幅に下げることができるのです。

また妊娠を希望する女性の採卵時の負担を軽減してくれることもメリットの一つです。

体外受精を行うためには採卵をする必要がありますが、その際に女性の体に大きな負担をかけてしまいます。

サンディエゴで行われているような卵子提供の場合は、第三者に卵子を提供してもらうためこの採卵時の負担を軽減することができるのです。

サンディエゴで受ける卵子提供のデメリットの一つに、早産などのリスクがあります。

第三者の卵子を提供してもらうため、自分の体が拒絶反応を起こしてしまって妊娠中のリスク増大や早産を発症する確率を上げてしまいます。

またその他のデメリットには将来的に生まれたお子さんに対して、自分が卵子提供によって生まれた子供であると言う事実を告げる必要性が出てくることや、卵子を提供したドナーが自分が母親だとして突然名乗り出てくるなどといった可能性も挙げられます。

卵子提供は子供を授かるという大きなメリットがある中で、こうしたデメリットもあることを理解して、そのデメリットも含めて卵子提供を受けるかどうかを考えましょう。

サンディエゴで卵子提供を行うリスク

不妊治療をスタートして、中には10年以上も治療に励んでいるにもかかわらず、授かれないカップルも少なくはありません。

不妊に関する研究や治療法もいろいろと開発されており、治療の選択肢も増えてきています。

治療法の一つとして注目されているのが、卵子提供です。
卵子提供とは第三者の卵子を提供してもらって、それを自分の夫の精子と受精させてそれを子宮に戻して出産に至る方法です。

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不妊治療の治療方法として体外受精などを試みても妊娠に至らなかった場合、サンディエゴなどに渡って卵子提供を受けるカップルが増えているのです。

高度な不妊治療として日本で受けられる治療法が体外受精ですが、それでも妊娠できる確率は3割程度であり、その点卵子提供は妊娠率を7割以上に高められます。

日本では法律の関係で日本で卵子提供を受けることが難しいため、サンディエゴなどの海外に渡って卵子提供を受けるのですが、それに伴うリスクもあることをきちんと理解しておきましょう。

卵子提供してくれるドナーも卵子提供してもらう側の両方にリスクがあります。

昔は卵子提供のドナーといえば、サンディエゴなどの現地に留学をしている学生がメインだったのですが、現在は日本在住の女性がサンディエゴなどに卵子を提供するために渡航するケースが目立つようになってきました。

卵子を採取するために排卵誘発剤を使用しますので、それに伴って身体的な負担が増えるのは避けられないのです。

ドナーもサンディエゴなどに渡って、卵子の提供回数が増えるとそれに伴う体への負担も大きくなってしまい、子宮に関連するトラブルや病気にかかるリスクも急上昇してしまいます。

卵子提供を受ける側にもリスクは存在します。
サンディエゴなどで卵子提供を受けて妊娠に至ってから、その後にリスクが発症しやすいのです。

それは第三者によって提供された卵子が体に取り込まれるために起こる拒絶反応がリスクの原因として考えられています。
拒絶反応として起こりやすいのが妊娠時によるトラブルです。

場合によっては母体の命を脅かす危険性もある、妊娠高血圧症候群を発症して、子宮からの出血が止まらなくなるトラブル事例も報告されています。

また予定よりも早く出産してしまう早産のリスクも上がると言われています。

体外受精で妊娠したケースと比べてみると、早産のリスクは卵子提供受けて妊娠した女性のほうが1.5倍も高いことがわかったのです。

それでも無事に出産されている方が大半ですので、それほど心配しすぎることはありません。

日本人女性がサンディエゴで卵子提供を受ける理由

夫婦生活があるのにもかかわらず子供に恵まれない不妊カップルは、10組に1人の割合でいると言われています。

この数字には病院で治療を受けていないカップルは含まれていないため、実際に不妊に悩むカップルの数はそれ以上にもなるだろうと推測されています。

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不妊に悩むカップルがクリニックや病院を受診した場合、不妊の原因を調べるための検査を一通り行いますが、夫婦共にこれといった問題が見当たらないというケースが近年多い傾向にあります。

原因が明確でないために対処法が見つからず、赤ちゃんを授からない状況が長く続いてしまうカップルも少なくありません。

現代に不妊カップルが増えている理由の一つとして考えられるのが晩婚化です。

女性の社会進出がすすみ仕事にやりがいを見出す女性も増えたこと、楽しみ方や幸せの形が多様化したことにより、結婚を焦らない女性が増えました。

その結果、女性が初産を迎える年齢は年々上昇しています。

アンチエイジングブームの影響もあって、見た目にはとても実年齢に見えないような女性も増えているのですが、残念ながら女性の卵子は年齢相応に老化しているのが現状なのです。

そこで不妊治療対策として、別の女性の卵子を提供してもらってそれを自分の夫の精子と受精されてそれを子宮に戻して出産に至るという卵子提供という方法が選べるのです。

この卵子提供を受けるためにサンディエゴなどのアメリカの都市へ渡る女性が増えています。

今まで卵子提供の場所といえばサンディエゴを含むアメリカが一般的でしたが、近ごろはマレーシアやタイなどの東南アジアへ渡る女性も多くなっています。

なぜ国内での治療を継続せずにタイやサンディエゴまで渡るのかというと、日本での卵子提供による治療は法律により制限があり、受けられるのはごく一部の人に限られてしまっているため誰でも広く一般的に受けられる治療法として認められていないからです。

日本で卵子提供が受けられるのは、医学的な原因があって自然妊娠をすることが難しい方に限られます。

年齢により妊娠できない女性に対しては卵子提供を受けることが難しいのが実際のところです。

いろいろな方法を試みても妊娠に至らなかった場合、それでもどうしても子供が欲しいと言う気持ちが強いなら、子供を持つことを希望する女性はサンディエゴなどの海外に望みを託して卵子提供を受けようと考えます。

そういった女性が増えてきており、サンディエゴをはじめとするアメリカへの卵子提供をサポートする会社も多くあるのです。

ハワイ卵子提供体験談 T様

ハワイ体験談 T様

◆1次渡航アンケート◆

T様ハワイ体験談

Q1:弊社の対応について

(弊社の応対状況、事務所についてのご感想、弊社全般に関するご意見、ご要望等)

こまめにメールで対応して頂けたので安心しきってました。
事務所の雰囲気も、なごやかでした。

Q2:海外のクリニックについて

(クリニックの応対状況、治療、設備についてのご感想、ご意見、ご要望等)

クリニックは日本語で対応して頂けたので安心でした。
設備もしっかりしていました。

Q3:海外の弊社スタッフについて

(スタッフの対応状況についてのご感想、ご意見、ご要望等)

親せつに対応して頂けました。
次回またお会い出来るのが楽しみです。

Q4:その他について

(その他全般的なご感想、ご意見、ご要望)

3泊5日でしたので、受診をメインに渡こうしましたが、ハワイを満きつでき、楽しみながらの受診でした。
影ながら応援して頂いているアクトワンスタッフの皆様に感謝しています。
次の移植に向けてがんばって、良い報告ができる事を願っています。

卵子提供による出産の体験談

不妊治療の末に、卵子提供の選択をされた方は治療の結果をどのように受け止めているのでしょうか。

卵子提供を受けての出産をされる方の多くは、四十代の女性です。

近年ではメディアの影響もあって周囲の認知度が高まり、三十代でも卵子提供プログラムを考える方も増えているようです。
皆様卵子提供を行うまでは、国内での不妊治療を行っておられていました。

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治療が10年にも及ぶ方もいらっしゃいます。
しかし卵子提供という治療に移行するきっかけは、母体の卵子の老化や採卵自体が難しくなってきたという理由が多く挙げられます。

さて国内には、卵子提供プログラムを行うエージェントは数多く存在しますが、卵子提供の施術を受ける先は海外になります。
欧米では卵子提供による不妊治療は法整備も進んでおり、一般的な不妊治療になっています。

また不妊治療の技術も最先端のものなので安心して任せることができます。
一方、日本国内では法の整備が進まず卵子提供を受ける条件が厳しいものとなっています。

また提供される卵子はエージェントによって多少の違いはあるようですが、ほとんどが日本人から提供されるものになるようです。

不妊治療とは言っても、やはり第三者から提供された卵子ですから、多少の抵抗はあるかもしれません。
しかし治療を受け、出産に至った方たちの体験談では、喜びの声にあふれています。

四十代後半の女性の体験談では、「十年近く国内にて不妊治療を行っていましたが、採卵もできなくなり卵子提供プログラムを受けることを決意した」と書かれていました。

この方は初回で妊娠することができ、夢だったお母さんになることが出来ました。

確かにドナー様の面影を感じることはあったようですが、日々子育てをする中で顔は変化するものですし、なによりご自分が産んだということで愛情が募りただただうれしいという報告です。

体験談では、ドナー様の面影を気にするようであれば、やはり日本人からの卵子提供を受けた方が良いだろうとおっしゃっています。

また体験談ではエージェントを選ぶ際、優先順位について、提供される卵子について国籍を考慮するのか、それとも成功率や渡航先、フォローを重要視するのか、これらは金額も含めて検討されたようです。

体験談の中には、卵子提供を受け、出産を行うまでは鬱々と過ごして来た方が多くいらっしゃいます。

お母さんになりたいという夢をお持ちでしたら、一度卵子提供プログラムを検討してみてはいかがでしょうか。

卵子提供を受けるおすすめな時期

子供を望む時、多くの方が子には夫婦二人の血を引きついでいて欲しいと願っています。
けれども長年不妊治療を続けていても、どうしても叶わない場合も少なからずあります。

その原因が例えばご自分の卵子に合った場合、ご主人の精子にあった場合などは、やむを得ず卵子提供を受けたり精子提供を受けたりして不妊治療に臨まなければなりません。

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では、そのタイミングに切り替える時期はいつが良いでしょうか。
日本では第三者からの卵子提供による不妊治療はいまだ法整備が進んでおらず、簡単には行えないようです。

海外で卵子提供プログラムを受けようと考えるならば、多額の治療費用がかかります。
また厚生労働省研究班の調査では、卵子提供を受けての出産には高い割合で母子に健康への影響があることがわかりました。

理由として母体の高齢化や、受精卵に対しての拒絶反応ではないかと推測されています。
このことから、健康で若い女性からの卵子提供を受けても、母体が高齢であればリスクが高くなってしまうことがわかります。

卵子提供プログラムを仲介するエージェントでは、高い成功率を掲げていますが、一方でこのようなリスクがあることも念頭に置いておきましょう。

国内での不妊治療を進める中で、どこかで区切りをつけ卵子提供へと区切りをつける時期が来るかもしれません。
本当にそれは断腸の思いで決断されることでしょう。

卵子提供プログラムを受ける母体の年齢層は40代が約半数以上を占めていますが、近年では30代の方も増え、メディアの影響もあってか時期が早められています。

母体のリスクを低く抑えるには、早めの決断が必要かもしれません。

また自分の卵子で何度もトライしても出産には至らなかったという場合や、着床しない、早期流産にすぐになってしまうといった方は、卵子提供プログラムを受ける時期を早めてみてはいかがでしょうか。

アメリカでは卵子提供プログラムに関して、法律の整備が行われており、約20年以上も前から不妊治療の選択肢のひとつとなっています。

海外での施術だから心配という不安はむしろ杞憂です。
卵子プログラムを提供するエージェントは国内に複数存在しますし、そのどれもが高い成功率を収めています。

また施術するクリニックは、医療技術を精査した上で選ばれています。
施術先の治安も考慮されていますし、ご夫婦の精神的なサポートも得られるようになっています。
言語のサポートもあります。

また卵子提供プログラムに関する情報も多く存在しています。
後はプログラムを受ける時期を決断するだけではないでしょうか。

卵子提供プログラム実施先のクリニックについて

Act Oneでの卵子提供プログラム先は、ハワイ、ロサンゼルス、サンディエゴ、マレーシアと多くの選択肢が用意されています。

ハワイでの卵子プログラム実施をする場合、治療目的だけではなく心身のリフレッシュも同時に行える観光地です。

ハワイは日本人が良く訪れることもあり、現地では日本語を話せる方が多くいます。

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そのため、言葉の壁による精神的負担も少なく、治療のための滞在期間は一週間と長期間ですが、気持よく過ごすことができます。

ハワイで卵子提供プログラムを受けるファーティリティー・インスティチュート・オブハワイでは不妊治療と体外受精において20年以上もの実績を持ち、なおかつ不妊治療の最先端技術を持っています。

卵子提供の施術先のひとつであるロサンゼルスでは、日本人・日系人が多く住んでいます。
そのため日本食やサービスが充実しており、海外の食事が苦手という方でも滞在しやすい場所となっています。

また少し移動すれば、遊び場も充実しています。
例えば、ディスニーランドやユニバーサルスタジオなど卵子提供プログラムの前後に、こうしたところで楽しい時間を過ごすことも心身のためには必要です。

卵子提供プログラム実施クリニックは、ザ・センター・フォー・ファーティリティーアンドガイナコロジーです。
2009年に全面改装したクリニックであり、高度な不妊治療の技術を持つだけでなく、不妊治療を受けるご夫婦の心身をサポートする癒しの空間を演出しています。

またこのクリニックでは、ドクターだけでなくスタッフも多言語を習得していますので、治療に不安な点がありましても、すぐさま対応が可能です。

このような配慮は、不妊治療を行うご夫婦だけに向けられたものではなく、卵子提供者対してもスムーズな採卵に向けてコミュニケーションを重要視しています。

それはこれらが高い妊娠率に影響を与えることだと考えているからです。

マレーシアも卵子提供プログラムを受けることができる場所です。
近年ではアジア圏での卵子提供は法律改定により困難になってきています。

Act Oneが提供するマレーシアでは、ハワイなどよりも費用を抑えて施術を行うことができます。
だからと言って不妊治療技術や衛生面に妥協はありません。

治安についても、Act Oneでは充分に調査の上、クリニックを選定しています。
またマレーシアでは医療観光協会を設立して、外国人の受け入れもスムーズに行っています。

このようにAct Oneが提供するクリニックは、治療技術だけでなく、治安についても充分調査を行い最後まで治療を気持ちよく終えることができるように配慮を重ねています。

卵子提供による妊娠率2016

海外で受ける卵子提供プログラムは、総じて高額です。
一般家庭であれば、何十回とトライすることのできない金額になります。

Act Oneでは卵子提供による海外での施術は、治療に必要な費用を含めてだいたい600万前後になります。
しかし残念なことに、Act Oneだけでなく他のエージェントを介しても、卵子提供による妊娠率は100%ではありません。

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卵子提供プログラムを実施するエージェントは、数多くあります。
必要な費用も、対応地域もそれぞれ違います。

エージェントによっては、卵子提供するドナーの国籍を日本以外の国も含めているところがあります。
そして一回目での成功率は、約75%~80%前後となっているようです。

この成功率をどう見るかということですが、卵子提供を受けない方の妊娠率は一周期(生理周期換算)あたり約20%になります。

ドイツの研究データでは、子供を望む夫婦の営みを開始して約半年で妊娠率が80%を超えています。
ただし、これは平均値であり、女性の年齢が上がるごとに妊娠するまでの期間が長くなっているようです。

このことから、人間の妊娠率は低いことがわかります。
なぜならば、精子と卵子に染色体異常があればたとえ受精したとしても、着床まで至らなかったり、早期流産に繋がったりするからです。

この染色体異常は、健康な身体を持っていたとしても少なからずあることです。
妊娠という事象は、状態のよい卵子と精子が出会った時にしか起きない素晴らしい奇跡です。

逆に言ってしまえば、状態の良い卵子と精子が出会わなければ妊娠・出産までの道のりは遠いと言えます。

また国内での体外受精新鮮胚移植で手術を行った妊娠率は約40%となっています。
卵子提供による成功率と大きな隔たりがあります。

これは卵子提供者の年齢を30歳前後までと制限を設けられていることも少なからず関係しています。
つまり国内で自分の卵子を使用しても、母体の年齢が上がれば妊娠の確率がぐっと少なくなってしまうのです。

このことから、卵子提供による体外受精は質の良い卵子と精子を受精させることになりますので、妊娠率は高いと言えます。

Act Oneでも卵子提供者には年齢制限を設け、心身が健康であることを前提にしています。
性病などの感染症を発症している方や、遺伝的な疾患を持っている方は対象にしていません。

また心身が健康という条件なので、精神安定剤の服用や、アルコールなどの依存症の方は採用されておりません。
また妊娠・出産の実績がある方を優遇していますので、卵子の質は良いと言えるでしょう。