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サンディエゴでの卵子提供に伴う安全性の重要性を理解する

卵子提供を受けるにあたってより注意しなくてはいけないのが安全性です。

いま日本では誰でも卵子提供を受けることが難しく、サンディエゴを含むアメリカにわたって卵子提供を受ける日本人カップルがほとんどです。

卵子提供は赤ちゃんを授かるのにかなり確率の高い方法なのですが卵子提供はドナーにも、それを受ける側にもリスクがあることをきちんと理解しておく必要があります。

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ドナーとして卵子を提供するのはサンディエゴなどのアメリカに留学をしている学生が大半を占めていたのですが、最近では金銭を得る目的でアメリカに渡航をして卵子を提供するドナーも増えているのです。

ドナーになった場合排卵誘発剤を使用して卵子を採取するのですが、繰り返し卵子提供を行っている、薬剤がききすぎることによってドナーの体の安全性が損なわれてしまうことがあります。

あるドナーは、サンディエゴなどでの卵子提供後に出血やお腹の痛みに見舞われてしまい、それは卵子提供が原因だったのです。

そのドナーは幸い軽い症状で済んだのですが、場合によっては重篤な症状を引き起こす可能性も十分にあり得るのです。

また薬が効きすぎてしまって卵巣機能を弱めてしまう、卵子をとりすぎてしまうことによってドナーが将来的に不妊になってしまう危険性も十分に持ち合わせているのです。

そのような現状を踏まえて、日本の卵子ドナーバンクはドナーの条件として既に子供がいる35歳未満でありかつ無償でドナーになってくれること、回数も制限することを条件としたのです。

ドナーの安全性を確保するためにも、安全性の高いクリニックや信頼性のおける医師に卵子を採取してもらうことが重要になります。

またサンディエゴなどで卵子提供を受けた方も出産に関してはリスクが大きいということを覚えておきましょう。

サンディエゴなどで卵子提供を受けた場合、他人の卵子を取り入れたことによる拒絶反応が起こってしまい、早産、胎盤癒着、妊娠高血圧症といった病気にかかるリスクが増大してしまうからです。

病院によっては卵子提供を受けた患者さんに対しては、出産予定日の3か月ほど前から入院するようにすすめて母体と胎児の安全性を確保しようと努めるところもあるほどです。

こういった話を聞くとサンディエゴなどでの卵子提供による出産を不安を感じる都かもしれませんが、実際には多くの方が無事に出産を迎えられています。

どうしても不安が残る方は卵子提供を行っている当社、株式会社Act oneにご相談ください。

サンディエゴで卵子提供を受けるのにかかる期間

サンディエゴなどで卵子提供を受けるためには、現地へ向かう必要がありますのでお仕事などの兼ね合いも考えて、どれだけの期間が必要になるか気になるでしょう。

おおよその必要期間については、卵子提供をあっせんしてくれる業者に聞くことができますし、インターネットにて調べることも可能です。

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卵子提供を受けるサンディエゴなどに渡航をして、卵子提供を提案する業者に面談に訪れて検査や希望などを話し合う必要が出てきます。

卵子のドナーに関してもある程度選択権が得られて卵子提供をあっせんしてくれる会社にもよりますが、数名まで希望を出すことができるのです。

なかなか子供が授からないカップルに可能性を与えてくれる卵子提供プログラグラムですが日本では法律による規制が厳しく、限られた人しか、卵子提供を受けることが難しくなっています。

海外では日本よりも法律による規制が少ないため、日本を出てサンディエゴなどの海外に卵子提供を求めて渡航する日本人カップルが多く見られます。

海外での卵子提供に不安を感じる方も少なくありませんが、日本人の卵子提供をあっせんしてくれる当社のような業者に依頼をすることによって、よりスムーズに卵子提供を受けることが可能になります。

実際にサンディエゴに出発する前に、女性の方は妊娠が可能かどうかを検査して、男性は精子を採取して凍結する作業を行います。

これに要する期間は1日もしくは2日程度です。
場合によってはそれ以上の期間を要することもあります。

その後一旦日本に帰国をして、女性の方はホルモン剤を摂取して子宮の状態を整えておきます。

その後再度先日訪れたサンディエゴなどの国を訪問するのですが、その時に受精卵を移植する手術を行います。

ある程度余裕を持って手術に臨む必要がありますので、約1週間ほど滞在期間が必要になります。

また手段によっては男性がサンディエゴなどを二次訪問する必要はないのですが、女性一人だけを渡航させるのは不安に感じるかもしれませんので、可能な限りご夫婦にて渡航したほうが女性も安心します。

手術が無事に終了してから帰国をしますが、その時点で妊娠しているかどうかの判定はできず、2週間ほどの期間が必要になります。

その後妊娠しているかどうかを日本のクリニックにて調べて、妊娠しているかどうかがわかるのです。

弊社をはじめとする卵子提供をご提案する会社に依頼をして、サンディエゴなどの現地を訪れてトータルでかかる期間は約1か月だと考えておきましょう。

中国出身の奥様 卵子提供体験談

中国出身の奥様に卵子提供体験談を頂きました

前些日子的经历使我终生难忘,因为我被医院正式通知为妊娠阳性,当时的惊喜过望无法用言语来表达,并且在那里的专家医生的悉心指导下,我肚子里的宝宝健康顺利的成长起来。

<选择卵子提供公司>

首先,在选择卵子提供公司時、心中一直有很多疑惑,犹豫不决,在权衡了多家卵子提供公司的各种条件后,最终我决定了这家信誉及诚信度极高的卵子提公司

actONE,我向他们的专家提出了很多问题,这个公司的成员特别亲切,耐心,并且很专业的回答了我。还给了我很多很实用的建议,推荐,使我这个对卵子提供很陌生的客户深受感动。这个就是我选择
actONE的理由。

<夏威夷医院初次就诊>

刚到夏威夷医院,最让我惊奇的是这里与日本的医院不同,因为在日本的医院里患者是非常多的,一般的患者就诊都是流水作业诊断

但是夏威夷医院不是这样,他们会花费很多时间很耐心而且很专业的给客户做介绍和解释,不论多么细小的问题都会很认真的回答,不仅消除了客户的紧张情绪,还使我的心情也慢慢放松下来.,让我这个初次就诊的客户非常满意。更让我记忆犹新的是这里的医生专业度很高,总是让你完全理解整个治疗过程并打消了顾虑后,才开始诊治。他们的这种精神让我深受感动至今难忘。这样的医院,这样专业的医生让我放心,使我信赖,这就是我发自内心的肺腑之言。

<选择合适的卵子捐献者>

首先要了解卵子提供的过程,这里
愿意帮忙捐献卵子的年轻女孩子很多,这让我很感动,而且幸运的是有一位脸型和我很相像的捐献者愿意捐献绐我,啊!这个人太适合我了,就是这个人!这个与我非常有缘分的人终于在这里找到了,我太惊喜了,心里充满了感恩。

<移植的准备>

就这样,进入了移植阶段,从开始服用药物到移植那天、actONE成员每天都仔细安排并与我相谈,解释,同时调整我的子宫内膜的厚度(调整到子官内膜的最佳受孕状态),子宫内膜的检查结果,报告及夏威夷医院的建议和要求,actone成员都会迅速与我取得联系,及时转告给我,使我能安心的进行移植。但是,很可惜、第一次移植因为我的子宫内膜不像想像的厚、所以移植被取消了,于是安排了第二次,就这样,在他们的精心安排下、第二次移植安安全全的成功了。从开始移植被取消到子宫内膜厚度达不到标准,当时我的心里非常忐忑不安,充满了疑问,有很多问题想了解,这时候actONE成员特别耐心的接待了我,使我心里很多甚至很细小的问题都得到了回答,他们告诉我要充满信心,这时我的疑虑被打消了,原本不安的心情也立刻放松下来。他们这种敬业的精神深深感动了我。回想起第一次计划若强行移植,那么很有可能会失败,当时我心里默默在想:”怎么会这样呢?”但是有了现在这样的结果真是太好了,夏威夷的医生、用他们丰富的经验,专业的业务知识,神一样的判断帮我实现了我的愿望,使我对他们的专业精神更加钦佩。

<夏威夷医院第二次就诊>

胚的移植。移植那一天,使我更加感受到了那里医生精湛的医术和敬业的精神。那天医生笑着和我说:”这个卵子形状太美了,熠熠闪光,非常漂亮!”那个时候我的心情一下子开朗了,无比舒畅,心里暗暗祈祷,这次可以成功了,没问题。

<妊娠结果>

妊娠怀孕的结果出来了,是阳性,
我高兴死了,多年的愿望终于要实现了。回想从开始到现在到初产我都是在非常快乐的心情下渡过的,非常顺利,就等着孩子的降生了,就是因为我做了着床前检查,所以现在我一点都不担心。如果要是用我自己的卵子怀孕的话,我就会考虑有没有染色体异常的现象,那么就一定要做绒毛检查或者是羊水检查(出生前检查),但是这些都会对我和肚子里的孩子产生负担、就是因为做了着床前检查,所以现在我以非常愉悦的心情坚信我们母子会顺利地等待着初产,做了着床前检查真是太正确了。我希望生个男宝宝的愿望马上就要实现了,虽然妊娠反应很利害,但是我内心却无比兴奋的等待着孩子的降生!
actONE成员,夏威夷医院的医生,卵子捐献者,我发自内心的感谢你们,是你们使我多年的愿望即将美梦成真,谢谢了!请你们等待着我的好消息。

ハワイ卵子移植体験談 T様

ハワイで移植を終えて、妊娠判定が陽性に!

東京都 T様 48歳

先日ハワイでの移植を終えました。
妊娠判定が陽性だった時の嬉しさは、何と表現して良いのか分かりません!
とても感激です。

おかげさまで順調におなかの中で赤ちゃんは育っています。
 

<エージェント選び>

卵子提供を受けることに対して迷いも不安もありました。
エージェントをいくつもまわり、1番「信用できる!」エージェントに決めました。

いろいろ話を聞いてもらって質問し、アクトワンのスタッフの方の親切・丁寧なご対応と適切なアドバイスに感動しました。
わたしはそれでアクトワンを選びました。

<1次渡航>

ハワイでの初診。
最も驚いたことは日本のクリニックとの違いです。

日本のクリニックでは患者さんが非常に多く、流れ作業のような診察を受けることが普通になっていました。

しかし、ハワイでは何時間もかけて丁寧にコンサルテーションをして戴きました。
どんなに小さな質問にもきちんと答えて下さいました。

それだけでも満足でしたが、ドクターの柔らかな物腰と親身になって私達のことを理解し治療して下さろうという強い熱意に感動を覚えました。

このドクターなら大丈夫、と心から思うことができました。

<ドナー選定>

ドナーさん選び。
卵子提供というプログラムに理解を示し、協力しようとしてくれている若い女性がこんなにいらっしゃるのか。。と感謝の気持ちでいっぱいでした。

幸いに私の顔立ちに似たドナーさんにお願いすることができました。
このドナーさん!という方とご縁がつながったこと、大変ありがたいと思いました。

<移植の準備>

移植サイクルに入ってからは、お薬の服用スケジュールに関してや過ごし方について、スタッフの方にもご相談しながら、移植の為の内膜調整をしました。

内膜チェックの検査結果報告やそれに対するクリニックからの所見・指示等を迅速にやり取りしていただき、安心して移植準備をすることができました。

残念ながら1度目のスケジュールでは、内膜が思うように厚くならず一旦スケジュールをキャンセルすることになりましたが、2度目のスケジュールを組んでいただき、無事に移植することができました。

最初のサイクルがキャンセルになったこともあり、内膜が厚くなるのかとても不安で色々細かな質問をさせて頂きましたが、その度に丁寧に対応して戴き、不安が軽くなりました。

とても感謝しています。今思うのは、1度目のスケージュールを強行していたら、恐らく妊娠できていなかったのではないかという事。

その時はがっかりしましたが、結果的にはそれが良かったのです。
まさにドクターの神判断ですね!

<2次渡航・胚移植>

移植日。
ドクターの完璧な技術と治療に対する高いプロフェッショナル意識を感じました。

「What a Beautiful!」と笑顔で見せて戴いた卵はキラキラと輝き、とても綺麗な形をしており、本当に美しいものでした。その時にこれは絶対に大丈夫!と感じたのを覚えています。
 

<妊娠判定>

妊娠判定日。
陽性判定!
心から嬉しかったです。

今も順調な経過で、出産を楽しみにしています。
着床前診断を受けた卵での妊娠、ということで不安もありません。

もし、自己卵での妊娠であったら染色体異常の心配もあるので出生前診断を受けることになったかもしれません。

もし絨毛生検や羊水検査などをすれば、それは私自身にもおなかの赤ちゃんにもかなりの負担となるはずです。

母子共に負担もなく、安心して出産を待つことができること、着床前診断を受けてよかったと思っています。。

おなかの中の赤ちゃんはずっと願っていた男の子。とてもつわりは酷いけど、この子が生まれてくるのが楽しみで仕方ありません。

アクトワンのスタッフの方、ハワイのクリニックの方々、ドナーさん、みなさんに本当に感謝しています。
どうもありがとうございました。
またご報告します!

卵子提供をサンディエゴで受ける場合の費用

子供が欲しいと願っているのになかなか授かれず、不妊治療を始めるカップルは少なくありません。

そして治療が長引くにつれて、治療の内容によってはかなりの経済的負担が生じてしまいます。

高度な医療技術を駆使しても赤ちゃんを授かることは難しく、より高い可能性を求めてサンディエゴなどに卵子提供を求める日本人カップルが急増しています。

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そのようにサンディエゴなどに卵子提供を求めてくるカップルは、日本での不妊治療を5年以上行っており、しかも体外受精をおこなったにもかかわらず満足いく結果を残せず卵子提供に踏み切るケースがとても多いのです。

体外受精にもいろいろな方法があるのですが、約10万円から100万円の費用がかかってしまうのです。

それを数度繰り返したとしても妊娠できる確率は2割から4割にも満たないのです。

体外受精を何度も続けても妊娠の兆候が見られず、精神的にも経済的にも追いつめられる方が少なくありません。

赤ちゃんを授かれず苦しんでいる方の救いとなる治療の一つが、卵子提供になります。

健康で若い女性の卵子を提供してもらってそれを旦那さんの精子と受精させるのですが、その結果妊娠できる確率は7割から8割にも大きく上昇するのです。

日本で体外受精を何度か繰り返したカップルにとって、サンディエゴなどで受けることができる卵子提供でかかってくる費用面も気になる点だと考えられます。

今までにも不妊治療で多くの費用を使ってきましたので、費用の負担はできる限り少ない方が助かります。

費用はサンディエゴなどの卵子提供を行っているクリニックをあっせんしてくれる業者に支払う手数料や、クリニックへの支払い、卵子を提供してくれたドナーへの支払い、サンディエゴなど現地での滞在にかかわる費用、現地までの渡航代金などを含めてかかる費用の総額は300万円から600万円ほどが相場となっています。

これだけの費用を高いと感じるかもしれませんが、日本にいても卵子提供を受けられる可能性は極めて低く、また治療にもどれだけ時間がかかるかは誰も予測することができません。

治療が長引くほどに精神的、経済的負担も大きくなってしまう一方ですからそれよりも、より可能性の高い方法の選択を検討してみてはいかがでしょうか。

費用に関しては、利用者の方は一括にて支払をするか、分割をして支払う方が多く見られます。

株式会社Actでは良心的な価格にて、卵子提供が受けられるように料金設定をしていますし、支払方法に関してもできる限りご相談させていただいておりますので、まずはご相談ください。

卵子提供を受けにサンディエゴに行く場合の滞在ビザと保険

日本で卵子提供を希望してもそれは医学的に妊娠が不可能と認められない限り受けることができないため、多くの不妊カップルが卵子提供を受けるためにサンディエゴなどの海外へ渡るのです。

卵子提供を受けるために日本人の多くが向かうのが、サンディエゴなどのアメリカの各都市です。

アメリカでは第三者の卵子提供を受けることが法律で認められており、実際に卵子提供で妊娠出産されている女性も大勢いらっしゃるのです。

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日本国籍を持っている場合、サンディエゴを含むアメリカには観光目的なら滞在ビザなしで3か月間滞在することが可能ですが、法律の改正に伴って少し制度が変わりました。

卵子提供目的でアメリカに入国する場合は、ビザの代わりとして電子渡航システムを申請することが義務化されたのです。

電子渡航システムの取得方法は、インターネットからサンディエゴなどのアメリカの都市に入国する3日前までに手続きを行います。

通常滞在ビザを申請するのには大使館に申請書類を提出するなどの手続きがあるので、実際に滞在ビザを受け取るまでに時間がかかることが多いのです。

そのため、ある程度余裕を持って滞在ビザ申請をしておかないと、出発までに滞在ビザが取得できない可能性もあります。
しかし、電子渡航システムなら手続きも簡単です。
申請方法に不安がある方もいらっしゃるかもしれませんが、申請サイトは日本語にも対応しているので言葉の心配も必要ありません。

後は案内に従って必要事項を入力していくだけで手続きが行えます。

サンディエゴを含むアメリカにて卵子提供を受ける場合は仲介業者に依頼をするケースがほとんどであり、わからないことや不明点がでてきたら、当社のような株式会社ActOneにご相談いただければ親身に対応させていただきます。

またサンディエゴなどで卵子提供を受ける場合、気になるのが保険ではないでしょうか。
日本でも不妊治療を受けた場合、健康保険の適用対象外となります。

また近頃は少子化対策として、一部の自治体では不妊治療の助成を行っていますが、全てそれで費用を賄えませんし、年齢などの条件もあります。

保険適用されないのは、海外の卵子提供でも同様で、保険が適用されない分すべて自己負担になります。

アメリカでの卵子提供は治療を受けるクリニックのほか、仲介のエージェントや卵子を提供してくれたドナーに支払う費用が必要となり、金銭的な負担はさけられないのが現状です。

しかしながら、日本国内での体外受精治療に比べ、卵子提供による治療は高い妊娠率を誇ります。

そのため、保険対象外であっても決断に踏み切るご夫婦が多くいらっしゃいます。

サンディエゴで卵子提供を受けた場合のメリット、デメリット

子供を授かるためにサンディエゴなどに渡って、卵子提供を受ける選択をするカップルが増えてきています。
その多くが日本国内で5年以上不妊治療を続けてきたカップルです。

日本で不妊に悩むカップルは数年前は10組に1組と言われていましたが、現在では7組に1組というかなり高い割合にまで達していると報告されています。

サンディエゴをはじめとする海外で卵子提供を受ける場合は、そのメリット、デメリットについてもしっかりと理解をした上で行うようにしましょう。

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サンディエゴなどで卵子提供を受けるメリットは、妊娠成功率が飛躍的に高くなる点です。

サンディエゴなどでの卵子提供を決断したカップルの多くが、日本でさまざまな治療法を試みても妊娠できなかったケースが多く見られます。

特に体外受精は費用も時間もかかり、精神的にも経済的にも多大な負担を伴う治療であり、それで確実に妊娠できるとは限らないのです。

サンディエゴなどで行われる卵子提供の治療の場合は、20代女性の若い卵子を使用するため妊娠率が格段に高くなるのです。

サンディエゴなどで受ける卵子提供のメリットには、他にも妊娠時や胎児の異常を発生するリスクを下げることも挙げられます。

出産年齢が高齢化するに伴って流産の確率、ダウン症などの確率が上がることが医学的にわかっています。

サンディエゴなどで行われている卵子提供の場合は、20代女性の若い卵子を使用しますので、そうしたリスクを大幅に下げることができるのです。

また妊娠を希望する女性の採卵時の負担を軽減してくれることもメリットの一つです。

体外受精を行うためには採卵をする必要がありますが、その際に女性の体に大きな負担をかけてしまいます。

サンディエゴで行われているような卵子提供の場合は、第三者に卵子を提供してもらうためこの採卵時の負担を軽減することができるのです。

サンディエゴで受ける卵子提供のデメリットの一つに、早産などのリスクがあります。

第三者の卵子を提供してもらうため、自分の体が拒絶反応を起こしてしまって妊娠中のリスク増大や早産を発症する確率を上げてしまいます。

またその他のデメリットには将来的に生まれたお子さんに対して、自分が卵子提供によって生まれた子供であると言う事実を告げる必要性が出てくることや、卵子を提供したドナーが自分が母親だとして突然名乗り出てくるなどといった可能性も挙げられます。

卵子提供は子供を授かるという大きなメリットがある中で、こうしたデメリットもあることを理解して、そのデメリットも含めて卵子提供を受けるかどうかを考えましょう。

サンディエゴで卵子提供を行うリスク

不妊治療をスタートして、中には10年以上も治療に励んでいるにもかかわらず、授かれないカップルも少なくはありません。

不妊に関する研究や治療法もいろいろと開発されており、治療の選択肢も増えてきています。

治療法の一つとして注目されているのが、卵子提供です。
卵子提供とは第三者の卵子を提供してもらって、それを自分の夫の精子と受精させてそれを子宮に戻して出産に至る方法です。

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不妊治療の治療方法として体外受精などを試みても妊娠に至らなかった場合、サンディエゴなどに渡って卵子提供を受けるカップルが増えているのです。

高度な不妊治療として日本で受けられる治療法が体外受精ですが、それでも妊娠できる確率は3割程度であり、その点卵子提供は妊娠率を7割以上に高められます。

日本では法律の関係で日本で卵子提供を受けることが難しいため、サンディエゴなどの海外に渡って卵子提供を受けるのですが、それに伴うリスクもあることをきちんと理解しておきましょう。

卵子提供してくれるドナーも卵子提供してもらう側の両方にリスクがあります。

昔は卵子提供のドナーといえば、サンディエゴなどの現地に留学をしている学生がメインだったのですが、現在は日本在住の女性がサンディエゴなどに卵子を提供するために渡航するケースが目立つようになってきました。

卵子を採取するために排卵誘発剤を使用しますので、それに伴って身体的な負担が増えるのは避けられないのです。

ドナーもサンディエゴなどに渡って、卵子の提供回数が増えるとそれに伴う体への負担も大きくなってしまい、子宮に関連するトラブルや病気にかかるリスクも急上昇してしまいます。

卵子提供を受ける側にもリスクは存在します。
サンディエゴなどで卵子提供を受けて妊娠に至ってから、その後にリスクが発症しやすいのです。

それは第三者によって提供された卵子が体に取り込まれるために起こる拒絶反応がリスクの原因として考えられています。
拒絶反応として起こりやすいのが妊娠時によるトラブルです。

場合によっては母体の命を脅かす危険性もある、妊娠高血圧症候群を発症して、子宮からの出血が止まらなくなるトラブル事例も報告されています。

また予定よりも早く出産してしまう早産のリスクも上がると言われています。

体外受精で妊娠したケースと比べてみると、早産のリスクは卵子提供受けて妊娠した女性のほうが1.5倍も高いことがわかったのです。

それでも無事に出産されている方が大半ですので、それほど心配しすぎることはありません。

日本人女性がサンディエゴで卵子提供を受ける理由

夫婦生活があるのにもかかわらず子供に恵まれない不妊カップルは、10組に1人の割合でいると言われています。

この数字には病院で治療を受けていないカップルは含まれていないため、実際に不妊に悩むカップルの数はそれ以上にもなるだろうと推測されています。

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不妊に悩むカップルがクリニックや病院を受診した場合、不妊の原因を調べるための検査を一通り行いますが、夫婦共にこれといった問題が見当たらないというケースが近年多い傾向にあります。

原因が明確でないために対処法が見つからず、赤ちゃんを授からない状況が長く続いてしまうカップルも少なくありません。

現代に不妊カップルが増えている理由の一つとして考えられるのが晩婚化です。

女性の社会進出がすすみ仕事にやりがいを見出す女性も増えたこと、楽しみ方や幸せの形が多様化したことにより、結婚を焦らない女性が増えました。

その結果、女性が初産を迎える年齢は年々上昇しています。

アンチエイジングブームの影響もあって、見た目にはとても実年齢に見えないような女性も増えているのですが、残念ながら女性の卵子は年齢相応に老化しているのが現状なのです。

そこで不妊治療対策として、別の女性の卵子を提供してもらってそれを自分の夫の精子と受精されてそれを子宮に戻して出産に至るという卵子提供という方法が選べるのです。

この卵子提供を受けるためにサンディエゴなどのアメリカの都市へ渡る女性が増えています。

今まで卵子提供の場所といえばサンディエゴを含むアメリカが一般的でしたが、近ごろはマレーシアやタイなどの東南アジアへ渡る女性も多くなっています。

なぜ国内での治療を継続せずにタイやサンディエゴまで渡るのかというと、日本での卵子提供による治療は法律により制限があり、受けられるのはごく一部の人に限られてしまっているため誰でも広く一般的に受けられる治療法として認められていないからです。

日本で卵子提供が受けられるのは、医学的な原因があって自然妊娠をすることが難しい方に限られます。

年齢により妊娠できない女性に対しては卵子提供を受けることが難しいのが実際のところです。

いろいろな方法を試みても妊娠に至らなかった場合、それでもどうしても子供が欲しいと言う気持ちが強いなら、子供を持つことを希望する女性はサンディエゴなどの海外に望みを託して卵子提供を受けようと考えます。

そういった女性が増えてきており、サンディエゴをはじめとするアメリカへの卵子提供をサポートする会社も多くあるのです。

ハワイ卵子提供体験談 T様

ハワイ体験談 T様

◆1次渡航アンケート◆

T様ハワイ体験談

Q1:弊社の対応について

(弊社の応対状況、事務所についてのご感想、弊社全般に関するご意見、ご要望等)

こまめにメールで対応して頂けたので安心しきってました。
事務所の雰囲気も、なごやかでした。

Q2:海外のクリニックについて

(クリニックの応対状況、治療、設備についてのご感想、ご意見、ご要望等)

クリニックは日本語で対応して頂けたので安心でした。
設備もしっかりしていました。

Q3:海外の弊社スタッフについて

(スタッフの対応状況についてのご感想、ご意見、ご要望等)

親せつに対応して頂けました。
次回またお会い出来るのが楽しみです。

Q4:その他について

(その他全般的なご感想、ご意見、ご要望)

3泊5日でしたので、受診をメインに渡こうしましたが、ハワイを満きつでき、楽しみながらの受診でした。
影ながら応援して頂いているアクトワンスタッフの皆様に感謝しています。
次の移植に向けてがんばって、良い報告ができる事を願っています。