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マレーシアのサンファートで採卵したエッグドナーさんから体験談をいただきました

         

マレーシアの首都クアラルンプール。
このクアラルンプールの郊外にアクトワンが提携するクリニック、サンファートがあります。

先日、サンファートで採卵したエッグドナーさんから、体験談をいただきましたので、
みなさんにご紹介致します。

このエッグドナーさんについては、アクトワンの現地スタッフもとても感動するところがあったようです。
以下、マレーシアはクアラルンプールのサンファートから、アクトワンの現地スタッフのレポートです!

このドナーさん診察時にも感じたことですが、子宮内、内膜、ならびに卵巣がこれまで拝見したドナーさんのどなたよりもはっきり綺麗でした。

内膜映像に関しては、ウェブで「理想的な内膜」と拝見したものと同じ状況。お体がまったく老化していない。

よほど、日頃のお食事、ストレスコントロールが見事なのだと思い、お伺いいたしましたところ、食事には非常に気を付けておられご飯は玄米。
原材料にも気を付けられており、ジャンクフードやスナック類は一切口にしないとのことでした。

研究所チーフのアーロン氏が語っていた、「生活習慣が身体の年齢を作る」という見本のような方だと思いました。。

「ぜひぜひ普段の食生活やストレスコントロール方法など、お時間のあるときに、日本のアクトワンオフィスのほうにご教示ください」とお伝えいたしました♪

日常生活にはストレスが多いと思いますが、
「もう気にしない、と決めて、必ず夜は睡眠をしっかりとることにしています」
とおっしゃっておられました。
このエッグドナーさんは、若いのに頭が下がりっぱなしです。
ドナーさんのお身体の具合は完璧なので、あとは先生の腕次第。先生には頑張っていただきたいと思っております。

エッグドナー体験談
エッグドナー体験談

 

期間限定! 現役東大生のエッグドナー登録がありました。ドナーに高学歴を求める方、お問い合わせください。

         

アクトワンのエッグバンクに現役東大生が登録されました。
このドナーさん、とてもお忙しい方なので期間限定でのエッグドナー登録となります。

エッグドナーさんを選ぶ基準は、レシピエントご夫婦よって様々ですが、
エッグドナーさんに高学歴を求めるご夫婦にはとても良い機会です。

ぜひお問い合わせ下さい。

コンタクト

ハワイの卵子提供で妊娠された奥様から体験談をいただきました!

         

ハワイの卵子提供プログラムで6月に2次渡航を済まされ、
凍結胚移植をされた奥様から嬉しい報告をいただきました。
現在妊娠6ヵ月。経過も順調だそうです。

アクトワンの卵子提供プログラムについて、体験談をメールで送っていただきましたので、
みなさまにご紹介します。

アクトワンは、不妊に悩み、赤ちゃんを授かることを願っている、
すべてのご夫婦が、このように嬉しい気持ちになれることを切に願っています。

卵子提供体験談
 

体験談 ハワイの卵子提供で妊娠しました!

         
卵子提供ハワイ

ハワイの卵子提供で妊娠  愛知県O様

6月末にハワイで移植を受け、今のところ赤ちゃんも順調に育ってくれて、もうすぐ妊娠6ヶ月となります。
高齢&大きな筋腫持ちで出産まで油断はできませんが、少し安心したところです。

今まで夫との二人の生活に大きな不満はありませんでした。
しかし、子供を諦めることができず、いつも心の片隅に寂しい思いがありました。
でも今は、日々大きくなるお腹の赤ちゃんに幸せな気持ちにさせてもらっています。

不妊治療していた約3年間、卵子の老化で一度も採卵することができませんでした。
そんな私が初めての移植で妊娠できたのは、元気な卵ちゃんのおかげだと思います。
卵子を提供してくれたエッグドナーさんには本当に感 謝しています。

私には7cmの子宮筋腫があります。
ハワイに1次渡航した際にDr.ジョンから筋腫を切除してから移植に臨んだ方がベストとの診断を受けました。
しかし日本のDr.は、
「高齢出産のリスクを考えて少しでも早く移植をした方がよいので、手術は現実的でない」
との見解でした。

手術を受けるつもりで受診したのに手術は避けたほうがよいとの話しで、どうして良いのかわからなくなってしまいました。
そのことをアクトワンのコーディネーターに伝えると親身に相談にのっていただけました。
相談の結果、私は今回は切除せずに移植するこに決めました。

この他にも、難しい選択や迷ってしまう事が沢山ありましたが、アクトワンのコーディネーターの方は、いつもどんと構えて穏やかに、かつ親身に対応してくださり、本当に心強かったです。

ハワイの卵子提供で妊娠

ハワイの現地スタッフの方もとてもフレンドリーで明るく、また頼もしい感じの方で、
「心配してもしょうがない、大丈夫!!」
という前向きな気持ちにさせてくれました。

2次渡航の際は、せっかくのハワイだから楽しもうと思い、一人でパールハーバーのツアーに参加したり、ネイルサロンに行ったりして過ごしました。
夫が到着するまでの6日間はそんなこんなで、あっと言う間に過ぎてしまいました。
ハワイのスタッフの方と一緒に買い物に出かけた事もいい思い出です。

移植翌日から普通に過ごせたので、合流した夫と観光にも行きました。
それはまるで2回目の新婚旅行のような感じで素敵な気分も味わう事ができました。

移植は夫立会いで行われました。
Dr.ジョンは緊張している私達に、やさしく丁寧に説明をしてくださりながら移植を行い 、
最後に「これで着床しました」とさわやかな笑顔で言ってくださいました。
私は、「まだ成功したか、わからないのでは?・・・」と思いつつも、
Dr.ジョンの笑顔を見て不思議と、これで大丈夫と思えてきました。

日本の不妊治療の病院ではクレームを避ける為か、リスク説明が多く、治療をする上で、妊娠を期待するような話はあまりないと感じます。
しかしアクトワンのコーディネーターの方や、ハワイのクリニックのドクターや看護師の方は駄目だった時の事に焦点を当てるのではなく、希望が持てるような言葉で終始励ましていただけたのがとても嬉しかったです。

卵子提供プログラムを受けるにあたり、高額な費用や情報量の少なさから最初は躊躇しましたが、勇気を出して卵子提供を受けて本当に良かったです。
数あるエージェントの中から、アクトワンに巡り合え、アクトワンで卵子提供プログラムを進めることができた事もとてもラッキーでした。

赤ちゃんに会える日が待ち遠しいです!!

 

 

ハワイの卵子提供プログラムで出産された奥様からメールをいただきました!

         

ご無沙汰しております。
先日、和痛分娩(麻酔により痛みを和らげる分娩)で、経腟分娩しました。
赤ちゃんは3,174グラム、50cmでした。
母子ともに健康です。
1ヵ月検診もすべて正常です。
先日お宮参りも済ませてきました。
本当にかわいくて、授かって本当によかったと思っています。
主人に似ています。
神奈川M

卵子提供エージェントの評判に注意!

         
卵子提供の評判

卵子提供は不妊治療のひとつ

昨今は女性でも男性と同等にキャリアを持つことが当たり前となりました。
仕事が充実し、ステップアップを考たりすると、仕事が何事にも優先してしまって、結婚をするという決断が遅くなる女性も増えています。

また、環境やストレスが原因となって不妊症に悩む女性も多く、これらの様々な理由から赤ちゃんがほしくてもなかなか授からないという悩みを抱えている人もたくさんいます。

不妊治療や妊活という言葉は一般的となりました。それらと並んでよく耳にするようになったのが、卵子提供という言葉です。
この卵子提供ですが、日本では関係する法律がないことや、日本産科婦人科学会が法整備や制度整備が行われない限り実施しないと声明を出しているために、卵子提供や精子提供(高度なもの)は広く一般には行われてはいません。

この現状は赤ちゃんを望んでいるのに、卵子になんらかの問題があって妊娠できないご夫婦には、とても残念な状況であると言えます。
国はそういうご夫婦に対してなんらの解決策も提示できていないのです。

海外なら卵子提供を受けられる

日本国内はそのような残念な状況となっていますが、日本人のご夫妻であっても海外でなら、卵子提供を受けて赤ちゃんを授かることができます。

卵子提供プログラムをサポートする企業や団体も増えています。日本国内に法人登記のある企業もあれば、海外の企業が日本国内に事務所を開設している場合もあります。
海外では卵子提供を受けることは、通常の不妊治療の選択肢の一つとして、とても一般的な治療となっているので、多くの日本人のご夫婦が海外で卵子提供プログラムを受けて、赤ちゃんを授かるという夢をかなえています。

海外での卵子提供プログラムを提供するエージェンシーは、インターネットで検索するだけでたくさん探し出すことができます。

どのサイトを見ても卵子提供に関して前向きなことが書いてあり、評判なども目にすることはできますが、ご夫婦にとって大きなご決断である卵子提供ですから、エージェントはきちんと調べて選ぶようにしましょう。

海外での不妊治療

ネットの情報には悪質な情報もある

インターネットの情報は正しいものもありますが、間違った情報もあって、それが渾然一体となって検索結果に表示されるために、よく分からなくなってしまいます。
中にはわざと悪質な情報で、事実と異なる情報を、悪意をもってネットに投稿したり、表示させたりする人や集団もあるので留意が必要です。

アクトワンは卵子提供業界がクリーンで、だれでもが安心して治療が受けられるような業界となることを望んでいますが、この業界の一部のエージェンシーには、自分の会社に卵子提供を望むご夫婦や卵子ドナーを集めるために、同業他社の根拠もなにもない悪い噂を流したり、人にそう思い込ませるような悪質な情報をばら撒いたりしているエージェンシーもあるのです。

卵子提供はプライベートなものでもあり周囲の人に相談する方は少なく、まだまだ日本では広く認知されているといは言い難い状況にありますので、正確な情報が少ないのも事実です。

卵子提供を実際に受けた人の体験談などインターネット上では見ることができるので、その信憑性にも十分に注意して、これらの体験談を参考にすることから始めてみましょう。
卵子提供プログラムを受けた、一般の方の本当の体験談は読めば分かります。

アクトワンの卵子提供プログラム

ステマ = ステルス・マーケティングとは

それでは「信憑性に注意して…」とは、具体的にはどのような点に注意すればよいのでしょうか。

例えば、よく見かける大手の掲示板などがあります。
これらの掲示板では、実際にエージェントの名前を明記したうえで、赤ちゃんを授かることができたという内容の書き込みも多く見かけます。

とても心強い内容ですが、これらの体験談だけを鵜呑みにして卵子提供エージェンシーを決めてしまうことは避けましょう。
本当に嬉しい体験、苦労があった体験を綴られる「真の」体験談と、残念なことに、悪質な一部の卵子提供エージェンシーが業者に依頼して「偽の」体験談を投稿しているケースがあるのです。

またブログなどに書かれた投稿で、内容的にかなり酷いものや、特定のエージェンシーを名指しで非難しているようなものは、卵子提供業界の一部エージェンシーが、自ら創作してネット上に流している情報なので注意が必要です。

このように他社を誹謗中傷し、その評価を落とすことによって、逆に自社の評判を高め、自社にお客さんが来るように情報を操作する行為を「ステマ」と呼びます。

ウィキペディアによれば、ステマ=ステルス・マーケティング (英語:Stealth Marketing)とは、
消費者に宣伝と気づかれないように宣伝行為をすることで、略称はステマ
アンダーカバー・マーケティング (英語:Undercover Marketing)とも呼ばれる。ゲリラ・マーケティングの1つ。
と記述されています。
このようにステマは、まっとうな会社が行う行為ではありません。
ステマはインターネットの匿名性を利用した、悪質な情報操作なのです。

米国のトランプ大統領によってフェイク・ニュース(ニセのニュース)という言葉が認知されるようになりました。
ステマもまさにこのフェイク・ニュースを利用したものです。
今ではフェイク・ニュースを作ってネットに流すことでお金を稼いでいる人もいると聞きます。

生まれた時からネット環境が身近にある若い方は、ネットの情報に対する免疫があって、その真偽を見分けることができますが、卵子提供プログラムを受けるような世代のご夫婦には、残念ながらネット上にある情報はすべて正しいと思ってしまう方々がたくさんいます。

本当に信頼できて安心して卵子提供プログラムを受けることができるエージェンシーを見分けるにはどうすれば良いのでしょうか?

妊婦さんと友人

卵子提供エージェンシーのホームページをチェックしよう

まずそのエージェンシーのWeb Site(ホームページ)を見てみましょう。

  1. 会社の概要がちゃんと書かれておらず、本当に存在する会社かわからない。
  2. 会社の代表者が誰かが分からず、代表者の挨拶文の掲載もない。
  3. 常設のオフィスがないか、あってもレンタルオフィスである。
  4. 卵子提供の費用が一見すると安く提示されている。(実際にプログラムを受けるとその2倍から3倍の金額を請求される)
  5. 海外の提携先のクリニックがどこなのか具体的に記載がない。

ホームページを見て上記の項目に当てはまるような卵子提供エージェンシーは注意する必要がありそうです。

アクトワンの卵子提供で授かった赤ちゃん

百聞は一見にしかず

本当に卵子提供を受けようと考えているならば、実際に卵子提供エージェンシーを何社か訪問して、気になっていること、不安に思っていること、知りたいことを直接聞いてみましょう。
まさに「百聞は一見にしかず」なのです。

どれほどの信憑性があるかどうか分からずに、ネットの情報だけで、卵子提供エージェンシーを決めてしまうことは避け、直接会って確かめることが大切です。

私たちAct Oneでは、卵子提供プログラムについて詳しく知ってもらうために、常時、個別面談を受け付けています。
もちろん説明会は無料で受けていただけます。
実際にオフィスにいらしていただき、スタッフとお話しいただくことでAct Oneアクトワンの卵子提供プログラムの信頼性が確認でき、スタッフの誠実な対応を実感していただけることと思います。
なぜアクトワンが選ばれるのか、他のエージェンシーとの違いや、きめ細やかなサポートについてもお分かりいただけます。
ぜひお問い合わせ下さい。ご夫婦のご相談をお待ちしています。

 

 

卵子提供における体外受精の成功率は?

         
卵子提供ロサンゼルス

 ◆目次◆

卵子提供の成功率は驚くほど高い

不妊治療として卵子提供を考えた場合には、その成功率は一般的な夫婦間の体外受精における成功率と比べると、とても高い比率となります。
アクトワンの提携するロサンゼルスのクリニックの出生率を例にみてみましょう。

顕微授精後、受精卵を胚盤胞まで培養して、PGSを行って凍結胚移植をするというケースでは、
奥様の年齢が
35歳〜37歳の場合には55%
38歳〜40歳の場合には25%
41歳〜42歳の場合には23%
となっています。

これはPGSを行っている場合の出生率ですので、日本国内の場合の出生率はこれよりもはるかに低い水準となります。
これに比べて、若い健康な女性の卵子を使う卵子提供プログラムの場合はどうでしょうか?

同じロサンゼルスのクリニックの実績では、奥様の年齢にかかわらず
ドナーから卵子の提供を受けた場合の出生率は78%
にもなります。
夫婦間の体外受精の成功率と卵子提供プログラムの成功率との間には、歴然たる差があるのです。

卵子提供ロサンゼルス

アクトワンの卵子提供の成功率は

アクトワンの卵子提供プログラムは、このように高い成功率を示しています。
その中でもハワイのクリニックでの卵子提供プログラムの出生率は、80%と最も高い値を示しています。

出生率80%とは一回の卵子提供プログラムで赤ちゃんが正常に出産する確率を示しており、いかにドナーから提供された卵子の生命力が高いかを表しています。
この妊娠率は、ファーティリティ・インスティチュート・オブ・ハワイの卵子提供プログラムでの成績です。

ドナー卵子は若くて生命力に溢れています。PGSを行って、胚を凍結すれば、移植する奥様の内膜の調整結果にもよりますが、受精卵はかなり高い割合で着床します。
アクトワンの推奨する凍結胚移植は1個です。1個の胚移植でも卵子提供プログラムなら高い割合で妊娠することができるのです。

ご希望があれば、同時に2個の胚盤胞が移植できますが、移植する胚盤胞の数を増やすと多胎妊娠となる可能性が高くなります。
以前には体外受精の成功率を上げるために、複数の胚を子宮に移植するということが行われていました。そのように複数の胚を移植すれば、双子や三つ子などの多胎妊娠となる可能性があります。

多胎妊娠のリスクに注意

女性の身体はもともと一人の赤ちゃんだけを出産する構造になっているため、多胎妊娠は母体にも胎児にも、大きくリスクを高めることになってしまいます。多胎妊娠では、赤ちゃんは早産で産まれてきたり、未熟児で産まれてきたりする可能性がとても高いのです。

WHOによれば、妊娠期間は最終生理日から出産までを280日としています。(最終生理日から排卵までは14日ですから、受精から266日後に出産するという計算です。)

多胎妊娠では、この280日に及ぶ妊娠期間を維持できない可能性がとても高いのです。それは生まれてくる赤ちゃんにとっての大きなリスクとなるだけでなく、母体にも重大なリスクとなることを意味しています。
いくら妊娠の確率を上げるためとはいえ、むやみに移植する胚盤胞の数を増やして多胎妊娠の可能性を高めることは避けるべきなのです。

卵子提供ハワイ

表面上の成功率に惑わされないで

ところで、インターネット上の卵子提供プログラムの広告の中には、「妊娠成功率90%」などと宣伝しているのを見かけることがあります。
しかし、この90%という数字は実際にはあり得ないものです。

1個の凍結胚を移植して、妊娠率が90%になるなど考えられません。
そのため、このような高い妊娠成功率を謳っているような卵子提供エージェンシーは、あまり信用できないと考えた方がいいでしょう。

また、卵子提供プログラムによる妊娠率を比較する場合には、単純に妊娠率を比べるのではなく、いくつの凍結胚を奥様に移植してその妊娠率となったのかを確認することが必要です。
2個の凍結胚を移植した結果を公然と表示しているエージェンシーに、1個の凍結胚を移植した場合の妊娠率を質問してみらたら、妊娠率が40%台であったということもあるのです。

着床率、妊娠率、成功率、出生率など様々な数字が公表されていますが、その数字の高さだけに惑わされないで、その数字の中身を自分で必ず確認することが大切です。
アクトワンの卵子提供プログラムでは、これらの成功率についても個別面談の時にちゃんと説明致します。

一般的に卵子提供を受けられる奥様は高齢なことも多いので、より一層多胎妊娠のリスクには留意する必要があります。
卵子提供プログラムでは、一般的な高齢出産のリスクと供に、多胎妊娠のリスクも念頭において移植に臨む必要があります。2個同時の移植を前提としているうようなエージェンシーは避けるべきでしょう。

アクトワンは安心できるエージェンシー

アクトワンは代表者の親族が、卵子提供プログラムを受けるために設立された会社です。

親族のために設立されたアクトワンが目指すのは、信頼でき、みなさんが安心して受けていただくことができる、卵子提供プログラムを提供することです。
アクトワンは親族に対するように、親身になってレシピエントご夫婦に接し、万全のサポート体制でプログラムを進行しています。
「安心して卵子提供を受けられるエージェンシーを作りたい」
そのことが、アクトワンの設立の動機だからです。

アクトワンではみなさまの信頼にお答えするために、できるだけ多くの情報をホームページ上に掲載して丁寧に説明しています。

しかしながら、赤ちゃんを授かるためとはいえ、大きな出費となる卵子提供ですから、そのエージェンシーを選ぶにはネットの情報だけで決めてしまうことは避け、直接会って確かめることが重要です。
実際に卵子提供エージェンシーを何社か訪問して、気になっていること、不安に思っていること、知りたいことを直接聞いてみることが大切です。

私たちアクトワンでは、卵子提供プログラムについて詳しく知ってもらうために、常時、個別相談を受け付けています。
もちろんご相談は無料で受けていただけます。
実際にオフィスにいらしていただき、スタッフとお話しいただくことでアクトワンの卵子提供プログラムの信頼性が確認でき、スタッフの誠実な対応を実感していただけることと思います。

なぜアクトワンが選ばれるのか、他のエージェンシーとの違いや、きめ細やかなサポートについてもお分かりいただけます。

ぜひお問い合わせ下さい。ご夫婦のご相談をお待ちしています。

卵子提供アクトワン
 

最先端不妊治療への危惧

         
卵子提供体験談1

子供が欲しいあなたを全力で応援するバタフライより☆彡

少し前にテレビのニュース番組で、最先端不妊治療として、ミトコンドリア移植が取り上げられていました。
医療やバイオテクノロジーの分野でミトコンドリアが着目されている事に私が気づいたのは、2012年頃でした。アンチエイジングや、妊娠しやすい身体作りに効果がある、とうたわれ、ネット上に広告が載っていて、プラセンタに似た印象を持ちました。医薬品のように宣伝されているけれど、抽象的で、身体のどこにどう効くのか、よく分かりませんでした。

そして、2013年、ミトコンドリアをもっと直接的に意識するようになりました。
何度も流産を繰り返し、年齢、体力、気力、経済的に不妊治療の継続に限界を感じ、最終手段をチョイスしようとしていた頃です。
私が模索していた方法は、卵の核移植です。
なかなか妊娠しない、妊娠しても初期段階で流産してしまう。
その理由は、高齢化により卵の質が低下しているから、と不妊治療のドクターから指摘されていました。

卵子提供体験談2

12年間も不妊治療を続け、ますます高齢になり、卵が弱体化していきました。
自分で妊娠、出産するためにはもう、卵提供を受けるしか方法がない、と考えていた頃、卵の核移植を知りました。

具体的には、若くてぴちぴちとした、良質の卵の核を抜き去り、そこに私の卵の核を注入する、という方法です。
核置換、あるいは細胞質置換、という表現がなされていました。
この、細胞質に存在するのが、ミトコンドリアで、核置換とは、ミトコンドリアを若返らせる事で、妊娠、出産を成功させようとする方法です。

実際に私がおこなって妊娠、出産に成功したのは、卵提供です。卵を頂戴して、そのまま、受精させました。
卵の提供を受ける、という点では核置換と同じですが、卵のアイデンティティが、私なのか、提供者なのか、という点が根本的に違います。

核置換なら、卵は私自身、私のDNAです。
卵の核を入れ替える、この方法は大変難しく、2013年当時、私が調べた中では、臨床データがあるのは、中国で実施された例だけで、子供に重大な障害が発生した、という症例でした。
当時、日本で核置換の研究に取り組んでいる機関は大変少なく、私が把握したのは、2つのクリニックだけでした。
どちらもとても有名な不妊治療専門クリニックでした。

何とかして、自分のDNAを活かして妊娠、出産したかった私は、これら2つのクリニックと連絡を取り、核置換の実現を模索しました。
二つとも私の自宅からは遠かったですが、とにかく、自分の卵で産みたい!!の一心で、新幹線に乗って遠いクリニックまで行き、説明を受けました。
結果は、まだ臨床レベルではなく、研究段階だ、との事で、実現しませんでした。

卵子提供体験談3

安全だとされる体外受精の顕微授精でさえ、卵の中に精子を注入する時に傷がつかないか、と私は不安になりました。
まして核置換は、核を取り出す方法なのですから、遺伝情報に傷をつけず、核を取り出して、別の卵に入れるというのは大変難しい技術なのだろう、と考え、核置換を諦めました。

その後、卵を丸ごと頂戴する、卵提供を受けて、無事妊娠、出産し、現在、育児に奮闘しています。
授かった子供は大変元気に育ってくれています。

不妊治療を受ける人の数が増え続けている中、不妊治療でミトコンドリア移植が行われ、妊娠、出産に成功した、というニュースを見て、私は危惧を抱き、この文章を書いています。
今回、成功した方法は、腹腔鏡手術で卵巣からミトコンドリアを採取し、それを顕微授精の際に、精子と共に、患者本人の卵に注入する方法のようです。
本人のミトコンドリアですので拒絶反応もなく、ミトコンドリアを補強する事で卵を強く出来たのではないか、と考えられます。

私がトライしようとして出来なかった核置換に比べると、自分自身の身体のみを使うので他人の遺伝子は入りませんし、卵そのものはさわらないので安全なようですが、私は不安を感じます。
まず、卵巣からのミトコンドリアの採取の為に、腹腔鏡手術であるからお腹を大きく切る必要は無いとはいえ、お腹に穴をあけなければなりません。
体への負担が心配ですし、費用も相当かかります。
顕微授精の際に、ミトコンドリアが精子と混ざるのですが、その点も気がかりです。

卵子提供体験談4

私が、卵の核置換を希望して、全国の不妊治療機関に核置換を施療しておられるかどうか尋ね、核置換を研究中のクリニックを見つけて、そこへ必死の思いで駆けつけたように、子供を授かる為ならば、どんな努力も惜しまず頑張っている人達に私は伝えたいです。

「最先端の治療には十分、気をつけて下さい」
「最先端治療を受けるなら、世界の臨床データや、身体への負担、経済的負担など、客観的事実を出来るだけ把握して、医療者と納得出来るまで良く話し合って下さい」
「身体と心を十分、いたわって下さい」
「パートナーとも十分、意志疎通をはかり、二人で心を合わせられるようにして下さい」

今回、ミトコンドリア移植による妊娠、出産を成功させたドクターは、本当に、ミトコンドリア移植が原因で成功したのかどうか、まだよく分からない、と率直におっしゃっています。

不妊治療に限らず、最先端治療は臨床データが少ないので、副作用なども不明な事が多いです。
患者も医療者も十分、自覚して欲しいです。

増え続ける不妊治療の患者。「産みたい!」という患者の切実な想いに応えようとして、不妊治療はますます、先鋭化していくと思います。
患者の身体と心と、生まれてくる新しい命を十分守って欲しい、と危惧しつつ、祈っています。
12年間の不妊治療で苦悩した私に出来る事は、自分が体験した事や不妊治療の現場で見聞きした事をこうやって文章でお伝えする事です。
これからも書いていきたいです。今後、卵提供を受けた際の色んな体験も書いていきます。

 

日本における卵子提供の現状 2017

         
日本における卵子提供

卵子提供は不妊治療のひとつ

卵子提供とは不妊治療の手法の1つで、なんらかの原因で奥様の卵子が使えない場合に行うプログラムです。
卵子提供のしくみについては下記の図を参考にしてください。
卵子提供とは
奥様の卵子が使えない場合とはどのようなケースがあるのでしょうか?
一般的に以下のケースがそれに該当します。

  •  生まれつき卵巣に異常がある方
  • 早発閉経(ターナー症候群を含む)の方
  • 腫瘍・癌などで卵巣を摘出された方
  • 癌などの疾病により放射線治療を受けた為、自己卵を使えない方
  • すでに自然閉経している方・ ホルモン剤の投与なしでは生理が起きない方
  • 精子側に問題がないが、受精しない方
  • 排卵誘発剤を使用した体外受精の採卵サイクルにおいて、採取できる卵子が 少量、または採取できない方
  • 過去の不妊治療で妊娠せず、年齢的に受精・着床が困難である方
  • 卵巣嚢腫、チョコレート嚢胞などで卵巣の状態が良好ではない方

卵子提供プログラムを選択する理由は様々ですが、実際にプログラムを受けられる方の90%は卵子の老化によって妊娠ができないため、卵子提供プログラムを選択されています。近年の卵子提供の増加の背景には、晩婚化による奥様の卵子の老化の影響があります。奥様の卵子が老化したために体外受精を行っても、胚の分割が進まないケースや、進んで移植しても流産してしまうケースが増えているのです。

卵子提供プログラムは若い健康な女性から卵子の提供を受けることによって、最終的には奥様がご自身で妊娠・出産することを目的としています。
卵子提供をする若くて健康なエッグドナーから卵子の提供を受けて、ご主人の精子と顕微受精させ、この受精卵を培養し胚盤胞まで成長した胚を奥様の子宮に移植することによって、奥様が実際に妊娠し出産するのです。
若く健康なエッグドナーから卵子の提供を受けることによって、卵子の要因で不妊であったケースの妊娠率、出産率は格段に上昇します。

エッグドナーの贈り物

卵子提供の成功率は圧倒的

それでは、卵子提供の成功率はどうでしょうか?
アクトワンの提携するロサンゼルスのクリニックの実績では、奥様の年齢にかかわらずドナーから卵子の提供を受けた場合の成功率は78%にもなります。またアクトワンのハワイのクリニックの成功率は80%です。
卵子提供の78%や80%という成功率はまさに圧倒的な数字です。
なぜなら日本における不妊治療(ART)の成功率は、奥様の年齢が40歳ならば、わずか8%しかないからです。(2010年日本産科婦人科学会の調査)

この統計から分かるように、卵子提供プログラムを受ければ、40歳の奥様でも日本での不妊治療(ART)の10倍もの成功率で妊娠・出産が可能となります。
この成功率の高さが卵子提供の大きなメリットなのです。

精子提供は良くて、なぜ卵子提供はダメなのか?

2003年4月に厚生労働省の厚生科学審議会生殖補助医療部会が出した報告書では、「子を欲しながら不妊症のために子を持つことができない法律上の夫婦に限って、精子提供、卵子提供を受けることができる」としています。
ここでは加齢により妊娠できない夫婦は対象とならないとしていますが、この報告書で加齢により妊娠できないとは、夫人の年齢が50歳以上の場合とされているので、40歳代の夫人が卵子の老化で妊娠できない時は、これに該当せず卵子提供を受けることができると考えられます。

日本産科婦人科学会の2013年1月の声明では、2003年の厚生労働省の報告書の内容について評価しながらも、日本産科婦人科学会は精子提供・卵子提供による生殖医療は、国による制度の整備がなければ行わないとしています。
ところが、日本では精子提供による不妊治療は70年近く前から盛んに行われています。この治療のおかげで出生した赤ちゃんは1万とも2万人とも言われています(正確な統計がありません)。

卵子提供と同様に、精子提供にも法整備がないにもかかわらず、精子提供は日本国内のクリニックで古くから公然とおこなわれているのです。
このことは卵子提供が日本で行われていない主な理由が、倫理的な理由ではないことを示しています。

現にこの厚労省の報告書では、「これまでに1万人以上のAIDによる出生児が誕生していると言われているが、AIDによる出生児が父親の遺伝的要素を受け継いでいないことによる大きな問題の発生は報告されていない」と書いています。
そして、遺伝的な繋がりを重視する血縁主義的な考え方は個人の価値観の問題であり、子の福祉に反しないと位置付けているのです。

厚労省も日本産科婦人科学会も、「生まれてくる子の福祉を優先する」としていて、それが重要な問題であると位置付けながら、世間一般に議論されているような倫理的な問題や、子の出自を知る権利などは本質的な問題ではなく、副次的な問題であると捉えているようです。

体外受精

卵子提供が行われない本当の理由は?

それでは日本国内で卵子提供が行われない理由はなんでしょうか?
この報告書を読めば、それが技術的な問題であると分かります。

なぜなら第三者による精子提供の内、古くから行われ、現在も日本で行われているのは人工授精によるものです。
人工授精は第三者の精子を単に夫人の子宮に入れるだけの手法なので、安全面でも、技術面でも問題がありません。
精子提供による人工授精は、このように技術的な問題がないために日本でも行われているのですが、同じ精子提供でも体外受精、特に顕微授精によるものは、卵子提供と同様に行われていません。

このことから卵子提供が日本で行われないのは単に技術的な問題なのだと分かります。

☆厚生科学審議会生殖補助医療部会の報告書はこちらから

卵子提供を海外で行う理由

米国では30年以上まえから法整備が行われ、卵子提供は一般的な不妊治療となっています。
米国の不妊治療の現場では、不妊治療を進めても妊娠に至らずに40歳以上となったご夫婦は、次のステップとして卵子提供を医師から勧められます。

このように米国では一般的な不妊治療である卵子提供も、日本では技術的な問題のために未だに行われていないというのが現実です。

国による精子提供、卵子提供の生殖医療の法整備、制度整備の議論は進んでいませんし、日本産科婦人科学会も国が決めなければ、自分達は決められないとのスタンスで積極的な関与を避けているので、日本における精子提供、卵子提供による生殖医療の法整備、制度整備は、おそらく今後もずっと棚上げ状態が継続することになりそうです。

このような絶望的な状況の中、卵子提供を望む夫婦は日本での治療を諦めて、唯一の方法である海外での治療に活路を見出していて、海外で卵子提供を受けるために渡航する日本人は年々増加している実態があります。
「2012年の厚労省研究班での調査では、海外で卵子提供を受けて産まれた子供の数は年間300人から400人と推計されており、その数は2009年のおよそ3倍に急増していている。
また卵子提供を受ける女性の平均年齢は45.2歳と高齢出産であるという実態が明らかとなった」との報道もありました。

メディカルツーリズム

メディカル・ツーリズムをご存知ですか?

メディカルツーリズムとは、自国では受けられない先進的な医療サービスを求めて、外国に渡航して治療を受けたり検査を行ったりすることです。
まさに海外での卵子提供プログラムもこのメディカル・ツーリズムに該当します。

メディカル・ツーリズムは歴史的に古くから行われて、需要もとても大きいのですが、治療が海外であるために言葉の問題等もあり、それを支援する法人や、団体が必要となります。
卵子提供エージェンシーは海外での卵子提供をサポートする支援団体として存在するだけでなく、通常は卵子バンクの運営も行っています。
卵子提供エージェンシーがあるおかげで、日本人が海外で安心して卵子提供を受けることができますし、海外のドナーバンクでは登録数の少ない若くて健康な日本人女性をドナーとして選ぶことも可能なのです。

国の制度整備が進まない中でも、エッグドナーからの卵子提供がなくては子供が授かれない不妊夫婦は常に一定割合で存在するため、卵子提供を求めるご夫婦の数は潜在的に相当数に上ります。
そして卵子提供プログラムの認知が進むに従って、卵子提供を受けるご夫婦は毎年増加しています。
子供が欲しくとも自分の卵子では子供を持てない女性にとって、卵子提供は最後の選択肢の一つです。

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卵子提供でマタニティ

アクトワンは代表者の親族が、卵子提供プログラムを受けるために設立されました。
卵子の老化のために、国内で不妊治療を継続しても、一向に赤ちゃんを授かれなかった代表の親族が、安心して卵子提供を受けられるように作られた会社なのです。

アクトワンは家族に対するように、親身になってレシピエントご夫婦に接します。
アクトワンが目指すのは、信頼でき、みなさんが安心して受けていただくことができる、卵子提供プログラムを提供することです。

またドナーバンクも自社で運営しているので、たくさんの若く健康な女性の中からご夫婦にふさわしいエッグドナーを選ぶことができます。

信頼できる卵子提供エージェンシーを選ぶためには、ネットの情報だけで決めてしまうことは避け、直接エージェンシーを訪問して、会って確かめることが大切です。

私たちアクトワンでは、卵子提供プログラムについて詳しく知ってもらうために、常時、個別相談を受け付けています。
もちろんご相談は無料で受けていただけます。
実際にオフィスにいらしていただき、スタッフとお話しいただくことでアクトワンの卵子提供プログラムの信頼性が確認でき、スタッフの誠実な対応を実感していただけることと思います。

なぜアクトワンが選ばれるのか、他のエージェンシーとの違いや、きめ細やかなサポートについてもお分かりいただけます。

ぜひお問い合わせ下さい。ご夫婦のご相談をお待ちしています。

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