ハワイの卵子提供が人気な理由

現在の日本では、残念ながらまだ卵子提供が完全には認められていません。
卵子提供を受ける女性は40歳を過ぎた方が多く、妊娠高血圧症候群をはじめとした出産リスクや倫理的な問題などから、まだ反対する意見もあります。
とは言え、体外受精までしたのに妊娠できないという女性はとても多く、最終手段として卵子提供をしようと踏み切る夫婦が増えている事も確かです。
Act Oneでは、日本で受けることが難しい卵子提供を海外で受けるサポートをさせていただいています。

ダイヤモンドヘッド

Act Oneでは、ハワイ、ロサンゼルス、サンディエゴ、マレーシアで卵子提供を行っています。
どの国でも採卵から体外受精、受精卵の移植に関わる治療を安心して受けることができる病院と提携しています。
卵子提供を受ける際には、これらの国の中から好きな国を選んでいただくことになります。

卵子提供を受ける国として日本人に特に評判がいいのが、ハワイです。
ハワイは外国とは言っても日本人にはとてもなじみのある国で、気候も良く、過ごしやすい環境なのがメリットです。
卵子提供を受けるためには、夫婦で一週間ほど海外に滞在する必要があります。
ハワイには有名なショッピングセンターがあり、ブランド品をはじめとしたショッピングを楽しむことができます。
また、魅力あるリゾート地としても人気があり、美しい海と風景が心を癒してくれます。
卵子提供を受けようと思うとどうしても気持ちがピリピリしてしまいがちですが、ハワイの風景の中で過ごすことによってストレスが緩和され、心身共に健康な状態を保ちやすくなります。

また、海外で卵子提供を受けようと思った時に多くの人が不安に感じるのが、言葉が通じるかどうかという点です。
でも、ハワイは日本人も多く訪れているため、言葉に困ることが少ない国のひとつです。
レストランやファストフードのメニューひとつ取っても、日本語のものを用意しているところが多く、ホテルには日本語を話せるスタッフがいるところも少なくありません。
更に、医療技術がとても高く、医療施設が整っている点も卵子提供を受ける上での大きなメリットと言えます。

卵子提供のことだけを考えて緊張して海外で過ごすのではなく、子供ができるまでの夫婦2人で過ごす貴重な時間と考えて、好きな国でリラックスしてお過ごしください。
Act Oneでは、日本語が話せる正看護師の資格を持つ体外受精コーディネーターも用意していますので、安心して卵子提供の全てのプログラムを受けることができます。