ハワイの卵子提供プログラムがおすすめの理由

34歳をすぎると急激に老化すると言われている卵子。
卵子の劣化はもちろん人によって違いがありますが、長い不妊治療の末に卵子提供を選択する人が増えてきています。
卵子提供は高年齢化による卵子の老化や、若くとも卵巣に問題があり妊娠が難しい人が、健康な卵子の提供を受けてパートナーの卵子と受精させ、それを移植し妊娠に繋げていくものです。

ハワイビーチサイド3

Act Oneでは優秀な日本人卵子ドナーを見つけ出し、健康な卵子を提供し一組でも多くのカップルが、自分の赤ちゃんをその手に抱けるようにお手伝いしています。
長い間体外受精を行ってもその効果が出ないというカップルに、この卵子提供はおすすめだと言えます。
健康な卵子を使った卵子提供プログラムは、体外受精の成功率を飛躍的に高めるからです。
たとえ自分の卵子でなくとも自分のお腹の中で育て出産することで母としての体感を得るもの、この卵子提供プログラムをおすすめする理由のひとつです。

Act Oneにはたくさんのカップルが訪れますが、卵子提供プログラムのおすすめの場所として上げられるのがハワイでの卵子提供です。
ハワイは一般の人にも人気の観光地ですが、Act Oneがハワイをおすすめの理由としてあげるのが、提携しているクリニックの質の高さです。
体外受精はもちろんこの卵子提供プログラムの臨床経験が豊かな医師として知られているジョンフラタレリ医師が、直接面談、診察を行います。

このハワイでのクリニックがには、日本語が話せる正規看護師でもある体外受精コーディネーターが、常駐しているのもおすすめの理由のひとつのようです。
卵子を提供して貰えるとは言え受精卵を外部から移植するために、体が拒絶反応を示すケースも出てきます。

このクリニックでは事前にドナーとのマッチングテストを行い、子宮が移植しやすい状況に事前に調整することで、このリスクを少しでも回避しようとします。
ハワイでの滞在やクリニックとのやり取りもすべてAct Oneのスタッフが行うので、言葉の点でも不安を感じる必要はありません。

ハワイでの卵子提供プログラムがおすすめなのは、このようなさまざまな理由があるのです。
気候も良く多くの日本人が訪れるハワイは、不妊治療を行っているのを知られたくない人にも、良いかもしれませんね。
自分の子宮で9ヶ月以上の期間を育て出産することで、母親になる心構えが出来てきます。
日本では出産した人が実母として戸籍にも記載されます。