ハワイでの卵子提供で滞在ビザや保険はどうなるの?

日本では女性の高学歴化、また晩婚化から日本では出生率が下がっています。
しかしさまざまな不妊治療を経て念願の赤ちゃんを授かっている人たちも沢山います。
Act Oneではハワイやロサンゼルスといった卵子提供に実績をもつ医療機関と提携を結び、優秀な日本人女性の卵子を提供するプログラムで、一人でも多くの人たちに妊娠、出産を体感してもらえるようにサポートする会社です。

ハワイホテル2

Act Oneが提携しているハワイのクリニックは卵子提供による体外受精、着床前診断などに高い評価を得ている医療機関で、日本語が話せる正看護師の資格をもつコーディネーターが常駐しています。
まず日本で卵子提供プログラムの説明を受け、ハワイでの検査やパートナーの精子採集、冷凍保存と進んでいきます。
卵子提供ドーナーの選択からハワイでの受精卵移植、また日本に帰って無事赤ちゃんを出産できるまでのサポートを、Act Oneは責任を持って行います。

このような形でハワイに卵子提供を目的に渡米する場合には、滞在ビザや保険はどうなるのでしょうか。
アメリカにはパスポートがあれば滞在ビザが無くとも3ヶ月は滞在が可能です。
Act Oneが行っている卵子提供プログラムは、精子採集、卵子受領者の検査で数日間の滞在、また卵子提供者の卵子を使って人工授精を行い、それを移植するのに数週間の滞在と2回に分かれた日程となり、3ヶ月以上の滞在になることはありません。
ですから滞在ビザの心配をする必要はありません。
アメリカの滞在ビザを収得するには、はっきりとした理由、それに経済的な保証など色々な書類が必要となり、時間も掛かります。

保険に関してですが、アメリカには日本のような保険システムはありません。
ハワイに卵子提供プログラムで参加する場合にはすべて実費となります。
日本でも妊娠は病気とは考えられておらず、妊娠中の定期健診をはじめ分娩費用や入院費用にも保険は適用されません。
しかし日本では社会保険や国民保険に加入していると、産育児一時金というまとまったお金が出産と同時に申請して貰えるようになっています。

Act Oneの卵子提供プログラムの料金にはハワイでの医療機関に支払う費用、現地での日本語が出来るコーディネーターの費用などすべて入っているので、お金の心配、滞在ビザの心配をする必要はありません。

ハワイで卵子提供を受け、パートナーの精子を使って体外受精後、移植を行い日本で出産する場合に、日本での出産育児一時金は貰うことが出来ます。
また分娩、出産の際に母体に危険があると帝王切開になった場合には保険の適用になります。