ActOneでの卵子提供の手続きについて

ActOneにて卵子提供を行うための手続きについてご紹介いたします。

まずは、弊社のWebサイト、またはお電話にてお問い合わせください。
会員登録を行った後、ご相談と面談の日程を決定いたします。

面談は、弊社の東京オフィスまでお越しいただき実施いたします。
面談では、卵子提供プログラムの内容を説明させていただき、ご依頼者様からのご質問にご回答いたします。

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十分に弊社の卵子提供プログラムの内容をご理解いただけたら、契約を締結いたします。
なお、ご相談・面談は無料で実施いたします。

次の手続きでは、卵子提供のドナーを選定していただきます。
ドナーの顔写真やプロフィールをご確認いただき、第5希望まで選定していただきます。

プライオリティの高いドナーから順に連絡を取り、ドナーのスケジュールの都合がつけばそこでマッチングは完了となります。
卵子提供ドナーは日本の病院で卵胞数、ホルモン値、感染症等の検査を実施し、クリニックから卵子提供ドナーとしての受け入れ許可が下りたら渡航準備をします。

続いての手続きでは、ご夫婦で海外へ一時渡航していただきます。
そこで、ご主人様の精子を採取・凍結します。
奥様には、検査を受けていただき、移植周期に内膜を整えるための薬を処方します。

続いてドナーが渡航します。
ここでの手続きは、排卵誘発剤を注射して採卵を行います。

ドナーは18日間ほど現地に滞在し、その間毎日排卵誘発剤での採卵を行います。
採卵後、ドナーは帰国します。

続いての手続きは、顕微授精です。
ここでは先の手続きで採取した精子と卵子を受精させます。
ここで5日間ほど受精卵を培養し、胚盤胞になったものを凍結保存します。

希望があれば、着床前診断も可能です。
着床前診断で異常のあったものは破棄され、正常な胚だけが保管されます。

その後、移植のため奥様だけが二次渡航します。
ここでは培養した受精卵、または新鮮胚を奥様に移植します。

通常は、凍結された受精卵を移植します。
ここでは1週間ほど、現地に滞在していただきます。

そして2週間後、血液検査にて妊娠判定をいたします。
無事、妊娠に成功していれば、出産のための総合病院や母子周産期医療センター等をご紹介いたします。

ドナー選定から妊娠判定までにかかる期間はだいたい2か月ほどです。
その間、奥様は2週間ほど海外に滞在することになるため、事前にスケジュールの調整を済ませておいていただく必要があります。