卵子提供によるメリットとリスク

不妊治療を長く続けている夫婦の中には、卵子提供というものを考える方も少なくありません。
長く不妊治療を続けるうちに年齢も上がり、卵子は少しずつ老化してしまうものです。

そのことによって体外受精のための卵子の状態も悪くなり、妊娠する確率が下がってしまうのです。
女性の子宮に問題が無い場合に、若くて妊娠能力の高い卵子による体外受精、すなわち卵子提供に踏み切る夫婦が増えているのは事実です。

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もちろん、卵子提供を受ければ必ず妊娠できるとは限りませんし、リスクもあります。
様々なことを考慮して、十分納得した上で卵子提供を受けるようにしたいものです。

Act Oneアクトワンでは、卵子提供に関するご相談を承っております。
卵子提供の方法やプログラムについて、また、卵子提供のリスクについても全てお話しさせていただきますので、ご不安なことや知りたいと思っていることはなんでもおたずねください。

卵子提供を行う場合、いちばんのリスクとなるのは、やはり高齢出産ということです。
多くの卵子提供を受ける女性は40歳を過ぎているため、妊娠高血圧症候群などの危険があります。
妊娠高血圧症候群とは、妊娠中期以降にお母さんに高血圧、たんぱく尿、むくみなどの症状が現れる症状です。
妊娠高血圧症候群になると、子宮や胎盤の血流が悪くなり、赤ちゃんに栄養を届けることができないなどの影響が出てきてしまいます。

高齢出産の場合は特に、妊娠中の経過観察・検診はとても大切です。

出産には施設の整った総合周産期母子医療センターを選べば安心です。

 

赤ちゃんがほしいご夫婦にとっては、妊娠できる確率の高い卵子提供は夢のような方法です。

まずは、Act Oneアクトワンに面接に来ていただき、ご納得いくまでご相談ください。
Act Oneアクトワンでは移植前後のフォローアップの為のクリニックもご紹介させていただいております。かかりつけ医のない方もどうぞご相談下さい。