初めての卵子提供の不安を解消しましょう

海外では20年以上前から行われている卵子提供による体外受精。
日本での法整備はまだまだ先の見えない状況ですが今後不妊治療の方法の一つとして、より広く用いられるようになることを期待したいところです。

しかしながら国内で希望する誰もが卵子提供を受けることは現在のところできません。海外での治療を選択せざるを得ないのが実情です。

海外での初めての卵子提供に挑戦される方は、やはりたくさんの不安を抱えていらっしゃるでしょう。
そんな、初めて卵子提供を受けられる方が、特に不安に思っている事柄についてご説明いたします。

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ご不安のひとつは、卵子提供によるリスクでしょう。
ネット上には卵子提供での妊娠には拒絶反応が強く出るため、つわりもヒドイ等の情報もありますが、Act Oneアクトワンで卵子提供プログラムを受けられた方の中にはつわりの症状が全くなかった!という方もいらっしゃいます。

実際に1番大きなリスクであると考えられることは卵子提供を受けて出産する方の多くが「高齢出産」であるということです。

若い方の出産であっても、出産には様々なリスクが伴います。

高齢出産であれば尚更リスクに対する備えは重要になってきます。

健康状態には十分に留意し、出産には総合周産期母子医療センター等施設の整った医療機関を選択されることをお薦めします。

 

次に不安なのが、費用なのではないでしょうか。
卵子提供による海外での体外受精は保険が適用されない上、不妊治療にかかわる自治体の補助も対象外となっていることが多いため、その費用をすべて自費で賄う必要があります。
海外で卵子提供を受ける場合には、治療費の他に渡航費や宿泊費なども必要となるため、総額は250万円から500万円以上になるのが一般的です。

卵子提供者や卵子そのものの質についても不安が大きいと思います。
Act Oneでは、卵子提供者であるドナーさんとは実際に面談し、そのお人柄や健康状態など、卵子提供者としてふさわしいかを厳正に審査しています。

そのため、卵子提供者やその卵子の質についてはご心配ありません。ドナーとしての適合性を事前検査にてしっかりと確認致します。また、プロフィールに掲載のないドナーさんの情報については、ご依頼者様の希望があれば可能な範囲で公開いたします。

また、治療にかかる期間ですが、これには個人差があります。
一般的には、卵子提供者の選定が完了してから3か月ほどで受精卵の移植が可能になります。

このほかにも、初めての卵子提供にはさまざまな不安があるでしょう。
そういった初めての卵子提供の不安については、ぜひAct Oneアクトワンへご相談ください。

ご相談は無料となっておりますので、お気軽にご利用ください。
すべての不安を解消し、初めてでも安心して卵子提供を受けていただけるよう、Act Oneアクトワンのスタッフが十分にサポートいたします。