体外受精と早発閉経

早発閉経とは、40歳未満の段階で月経が来なくなることを言います。
早発閉経の原因がはっきりしているのはほんの1割か2割くらいといわれています。

ですからほとんどが原因不明とされているのが現状です。
月経は、ちょっとしたことでも周期が乱れたりするので、月経があったりなかったりしてもあまり気に留めない人がいますが、早発閉経と診断されて完全に40歳未満で閉経してしまうと妊娠を望んでも難しくなります。

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やはり、月経不順が続くような場合は、早めに産婦人科で診察を受けた方が良いでしょう。
早発閉経と診断される目安は、40歳未満で6か月間無月経である、血清中のゴナドトロピン値が高く、エストロゲン値が低いということです。

早発閉経で月経が無くなってしまうと、当然排卵が起きませんので妊娠することは難しくなります。
排卵を起こすための治療(ホルモン治療など)が行われますが、早発閉経の人の多くは難治性だと言われています。

何度か治療を試みても排卵が起きない場合は、自分の卵子での妊娠は難しくなるのですが、卵子提供を受けて体外受精をすることで自分の子どもが持てる可能性があります。
ですから諦めないでください。

この場合の卵子提供は、第3者から卵子提供を受け、ご主人の精子と体外受精させて奥様の子宮に受精卵を戻し、奥様自身で妊娠、出産をするものです。

卵子は他人のものでも、妊娠、出産は奥様がしますから産まれた子どもはご夫婦の実子として戸籍に入ることになります。

早発閉経などで排卵ができなくなった、高齢で自然妊娠が難しいので良い卵子を提供してもらって体外受精し、妊娠、出産したいという人が増えてきました。

日本でも卵子提供による体外受精で妊娠、出産例が増えつつあります。
株式会社Act Oneでは、そのお手伝いをさせていただいています。

海外では当たり前のように行われている卵子提供が、日本ではまだあまり行われていないこともあり、私たちを頼りにしてくださるご夫婦に寄り添いたいと考えております。

海外では卵子提供での体外受精は法的に認められているところが多くありますので、そこで妊娠が確認できるまで滞在し、日本で出産という方法がおすすめです。

株式会社Act Oneでは日本での準備段階から海外へ渡航して卵子提供を受け体外受精、妊娠、帰国して無事出産するまできちんと見守らせていただきますのでどうぞ安心してお任せください。

メールでもお問合せを受け付けておりますので、まずはメールでご相談いただければ対応させていただきます。