日本での体外受精の成功率について

日本ではたくさんの数の体外受精をしていますが、妊娠数はかなり少ないです。
どうして日本の体外受精の成功率は低いのかですが、日本では自然周期排卵誘発を行っているからです。

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これは、低刺激排卵誘発法になるのですが、1個の卵子を排卵誘発で育ててそれを採卵し、受精させて子宮に戻す方法です。
この治療法は、ホルモン剤をたくさん使わないので排卵誘発剤の副作用が抑えられます。

しかし、1つしか採卵しないので、当然受精卵が少なくなります。
成功率は採卵数が多いほど高くなると言われ、だいたい15個くらいまでなら成功率が採卵数に比例して上がるのです。

日本の病院では、自然の排卵はそもそも1個だけなので、それに近づけようとしていること、選んだ1個は選ばれた優秀な卵子なのだという概念があるようなのです。

できるだけ自然に近い形でというのは、日本人が好んで選ぶ風潮があるのも日本の体外受精の方法なのかもしれません。
こういったことが成功率を下げていると考えられています。

海外の高い成功率をあげている病院では、排卵誘発剤でたくさんの卵子を採取することは、妊娠の可能性がある卵子を救うことだと考えています。

海外の病院からすれば、日本の体外受精の方法は、妊娠成功率が低い治療しかしていないと思われているようなのです。

もちろん、日本のこの体外受精の方法で妊娠している人もいますので、間違った方法ではありません。
しかし、女性に何らかの原因があって卵子ができない場合はどうするのかですが、日本ではお手上げの状態です。

そこでおすすめするのが、海外で卵子提供を受けて体外受精で妊娠、出産をすることです。
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健康な卵子と体外受精しますので成功率は上がります。

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しかしながら、奥様が高齢だった場合、妊娠中は様々なトラブルが起こる可能性もあるので、きちんと見守れるような環境にするのも私たち株式会社Act Oneだと考えています。

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