卵子提供による海外での不妊治療の費用

       

Act Oneでは卵子提供による不妊治療の費用は明確に設定されています。
費用の内訳は、治療に必要なすべてが入っています。

海外で体外受精の施術を行うAct Oneでは、渡航先がロサンゼルス、ハワイ、サンディエゴ、マレーシアと多くの選択肢があります。

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現地には日本人のスタッフがおり、施術に関する説明やサポートを受けることが可能です。
例えばハワイで卵子提供による不妊治療の費用は、契約時に半金を払い、ドナー決定時に残金を支払うというシステムです。

全額で600万となり、それ以上の費用は発生しません。

この卵子提供プログラムに含まれる項目は、着床前診断、アシステッド・ハッチング、受精卵凍結保存料、顕微受精費用、精子凍結保存料など他にも治療プログラムを実行するうえで必要な項目すべてが含まれています。

また、ドナーに関連する費用や、治療計画費用もこの中に含まれています。
ハワイは観光地にもなっており、気候や治安が良いだけでなく、ご夫婦にとって精神的な癒しを得られる場所でもあります。

尚、ハワイ以外の場所での施術する場合は、多少金額が変わります。
また金額は為替レートの変動により上下する可能性があります。

これに対して、明確に費用が決まっていない項目は、現地までの渡航費用や滞在費用です。
また日本国内で診察や検査をする場合は、実費になります。

また二回目以降の凍結した受精卵を移植する場合も費用が新たに発生します。

Act One以外のエージェントによる海外での施術は、約550万前後となっています。
しかしこれには、Act Oneに含まれる項目が、実費に設定されていたりします。

また、これより安価なところがあっても、内訳項目を見ると必要な費用が含まれていなかったり、出産後の精神的なケアまで請け負っていなかったりとするところもあるようです。

サービスや含まれている項目を比較検討すると、支援団体の中でもAct Oneは良心的で明確な金額設定ということがわかります。

海外で卵子提供を行っているエージェントを選ぶ場合、いくつかの選択肢があり、常にリスクが少なく安全に行えるかが問題になってきます。

ドナー登録数もそれぞれ違いますし、対応している地域もエージェントによって違います。
金額も高額になりますので、エージェントの見極めは慎重に行いたいものです。

近年では卵子提供を受けての出産も多くなっています。
クチコミサイトや比較一覧表にまとめたサイトもあるようです。

このようなサイトを参考にするのも良いですが、やはり事前のカウンセリングや料金設定などが明確で、なおかつ親身になってくれる所が安心できるのではないでしょうか。