卵子提供にかかる料金相場について

       

日本で卵子提供を受けることは実質難しいため、海外で卵子提供プラグラムを受けるご夫婦が増えています。
卵子提供プログラムを受ける事ができる国は、アメリカやヨーロッパ諸国などです。

最近では、それらの国々よりも料金負担が少なく移動距離も短いアジア諸国で卵子提供プログラムを受けられる方が多くなっています。

baby31

一般的なサラリーマン家庭の方たちが、卵子提供プログラムを受ける事が多くなっている背景には、共働き夫婦の増加や女性の晩婚化の影響もあると言われています。

それに伴い卵子提供プログラムの仲介業者も多くなっており、料金相場もさまざまです。

海外で卵子提供を受ける場合にかかる料金には、各種検査や体外受精、受精卵を子宮に移植する為にかかる医療費、そしてたまごを提供するエッグドナーさんへのお礼や治療費などがあります。別途、ご自分たちの渡航費用や滞在費などもかかります。

アメリカで日本在住のご夫婦が卵子提供プログラムを受けられる場合の料金相場は、一回の体外受精から胚移植終了までにかかる総費用がおよそ550万円~800万円程度必要であると言われています。

もちろん、それぞれの方の条件や利用される医療施設によって料金相場も大きく変わります。
支払い内訳は、医療費や検査費、技術料、薬代などがあります。

また、エッグドナー謝礼や経費、障害保険掛金なども必要です。

仲介業者によっては、ご主人が渡航せずに奥様のみが海外に行かれ、凍結精子空輸によって体外受精をおこない受精卵を子宮に移植する手配も可能となっています。

また卵子提供プログラムにおいては、二度目の移植が必要となる場合もあります。
1回目の卵子提供時に余剰胚が得られる場合がほとんどですので、余剰胚を凍結保存し二度目の移植に備える事も可能です。

二度目の移植をされる場合にかかる料金相場は、一般的に医療費や手数料などを含めた料金相場が最初にかかった費用の15%から20%程度になると言われています。

費用が大幅に減るのはエッグドナーの治療費やお礼が不要となるからです。

Act Oneアクトワンではローンのご利用も承っており、銀行の融資担当者をご紹介しております。ご希望があれば是非ご相談下さい。

 

◆費用についてはこちらから